皆さん。新年明けましておめでとうございます。
新しい年の始まりと共に、休止していた僕のブログも再開します。
しかし、今回からはバドミントンをしている人限定で見て頂きたいので
コメントを投稿して頂いて、そこにメールアドレスを書いて下さった
方にのみ、新ブログのURLをご連絡するという形式にしたいと思います。
コメント欄に書かれたメールアドレスは、僕にしか見れない仕組みに
なっています。
また頂いたアドレスは、このブログに関する連絡用途に限定させて頂きますので
ご心配なくと言ったところです!?
できましたら、単にメールアドレスだけではなく、お住まいの都道府県
年齢、性別、バド歴、バドで悩んでいるところ、書いて欲しい記事など
記載頂ければありがたいです。
僕の知り合いの方々には、口頭で教えます(^^)
では今年もバド張り切っていきましょう!
2008年01月03日
2007年12月16日
一身上の都合で・・・
ご無沙汰してしまっております。
前回の投稿以来ピタッと止まっておりましたが、ちょっと理由があって、非常に残念では
あるのですが、このURLでの開示を終了することにしたのです。
僕の投稿意欲は依然衰えることもなく、書きたい日常ネタやバド技術のネタは、湧き出る
泉のように、とどまるところを知らないのですが、一身上の都合(ということになるので
しょうね)で、このページでの継続を中止致します。
このブログの目的は、ブログのトップに書いてあるように
「バドミントン歴26年のマサやんが蓄積・発見してきた上達に関する知識を公開し
バドミントンのレベルアップを目指す全国のプレーヤーと共に成長を図っていく」事
なので、バドをやっている人にだけ見てもらいたいということなのです。
エッセイ的に、日常のネタを綴るのも楽しいですし、その文章を見て単純に面白いと
思って下さる方も中にはおられたかもしれませんが、結構日常ネタを赤裸々に公開して
しまっていたので、ちょっと不都合が生じてしまったのです。
このページには愛着がありますし、読者も毎日100名は訪問して下さっていたので
本当の本当に残念でなりませんが、僕としては今までの投稿スタイルを継続していく為に
無念ではありますが、このページでの活動を休止致します。
かといって僕のライフワークである、全国へのバドコーチングという夢がありますので
間髪入れずに別のURLか他の方法で、引き続き継続していくことを誓います!
ただ次回は、同じ不都合を生じさせないように、バドプレーヤーだけに見られるような
仕組みにしたいと思います。
メルマガ方式にするかもしれません。どうしようかな〜。
バドプレーヤーの愛読者皆さん、ありがとうございました。
このページでのお願いですが、今まで読まれてきた感想を何でも良いのでお聞かせ
頂ければ最高に嬉しいです。
次回情報発信の参考にさせて頂きたいと思いますので。
コメント欄に書き込んでくれたら嬉しいなあ・・・
よろしくお願いします!
ではまたそのうちに。
前回の投稿以来ピタッと止まっておりましたが、ちょっと理由があって、非常に残念では
あるのですが、このURLでの開示を終了することにしたのです。
僕の投稿意欲は依然衰えることもなく、書きたい日常ネタやバド技術のネタは、湧き出る
泉のように、とどまるところを知らないのですが、一身上の都合(ということになるので
しょうね)で、このページでの継続を中止致します。
このブログの目的は、ブログのトップに書いてあるように
「バドミントン歴26年のマサやんが蓄積・発見してきた上達に関する知識を公開し
バドミントンのレベルアップを目指す全国のプレーヤーと共に成長を図っていく」事
なので、バドをやっている人にだけ見てもらいたいということなのです。
エッセイ的に、日常のネタを綴るのも楽しいですし、その文章を見て単純に面白いと
思って下さる方も中にはおられたかもしれませんが、結構日常ネタを赤裸々に公開して
しまっていたので、ちょっと不都合が生じてしまったのです。
このページには愛着がありますし、読者も毎日100名は訪問して下さっていたので
本当の本当に残念でなりませんが、僕としては今までの投稿スタイルを継続していく為に
無念ではありますが、このページでの活動を休止致します。
かといって僕のライフワークである、全国へのバドコーチングという夢がありますので
間髪入れずに別のURLか他の方法で、引き続き継続していくことを誓います!
ただ次回は、同じ不都合を生じさせないように、バドプレーヤーだけに見られるような
仕組みにしたいと思います。
メルマガ方式にするかもしれません。どうしようかな〜。
バドプレーヤーの愛読者皆さん、ありがとうございました。
このページでのお願いですが、今まで読まれてきた感想を何でも良いのでお聞かせ
頂ければ最高に嬉しいです。
次回情報発信の参考にさせて頂きたいと思いますので。
コメント欄に書き込んでくれたら嬉しいなあ・・・
よろしくお願いします!
ではまたそのうちに。
2007年12月09日
早いタッチで返球しよう
休みの前の日はいいですね。
翌日、何時に起きてもいいというシチュエーションは、つまり何時まででも夜更かしして
問題ないということですし、ということは何時まででも飲んでて構わないって事ですから
金曜を除く平日は、翌日に仕事があるので、どんなに遅くとも1時には寝るようにして
います。睡眠時間の事を考えると、本当は11時には寝たいのですが、11時に寝ると
すると、仕事から帰ってきてご飯食べてお風呂入って出たら、もう寝る時間になって
しまって、自由な時間がないまま1日が終わってしまうので、それではあまりに余裕と
潤いがなくなってしまうということで、少し寝る時間を遅くすることで時間を作っている
のです。と言いながら決して大した事はしていないのですが・・・
しかし金曜と土曜の夜は、翌日の起床時間制限がありませんので、いきおい2時3時まで
焼酎ロックをチビチビやりながら、TV観たり、パソコンに向かったり、ハードディスクに
録画してた番組を見たり、ただぼーっとリラックスしていたり!?してます。
一昨夜の金曜も寝たのは3時半!焼酎飲みながらパソコンに向かっておりました。しかし
最後の方は意識朦朧、記憶もあまりありません。
昨日は、恒例のバド練習後、お風呂に入ってご飯食べてビタミン飲んでマスチゲン飲んで
(人間ドックで鉄分不足だと言われたので)セサミン飲んで(いつまでも若さを保つ為)
黒霧島ロック飲んで(いつまでも酔っていたい為!?)昼間放送していたハワイの情報
番組を、横たわって毛布にくるまっていつものみのむし状態になりながら、リラックスの
極致で観賞していたのでした。
うちの夫婦はかなりハワイ好きで、お互い独身時代に1回、その後結婚式時を含めて3回
訪れており、ハワイの番組があれば欠かさず録画予約して「やっぱりハワイはいいな〜」
「空の色と気候が違うんだよな〜」と毎回おんなじ感想を口走りながら、南国の雰囲気を
味わうのが大好きなのです。
中でもオススメなのが、BS日テレで週一回放送している「アロハチャンネル」
現在の放送時間は金曜の深夜かな?
このアロハチャンネルは、毎回ハワイのロコガール(日本で言う「地元のねーちゃん」)
をゲストに迎え、オススメのスポットやレストランを紹介する、僕らの為にあるような
貴重な番組なのです。
最近は、途中のコーナーでジェイクシマブクロ(世界的ウクレレの名手)と、その弟で
あるブルースシマブクロがレギュラー的に登場しており、卓越したテクニックで素敵な
メロディーを見事な演奏で披露してくれるのは素晴らしいのですが、彼らが最近良く使う
「よろしくお願いシマブクロ〜!」というダジャレには、焼酎グラスを持つ手が一瞬
止まって苦笑いせざるを得ません・・・
皆さんも、つかの間のリゾート気分を味わえるこの番組を是非観てみて下さい。
録画していた情報番組というのはアロハチャンネルではなく特番でした。
柳沢慎吾と島崎和歌子が48時間でハワイのオススメスポットを訪れて紹介してくれると
いうものでありました。
こともあろうに、この番組にもブルースシマブクロが登場して、ジェイク(兄)の書いた
ハワイガイドブックを手渡すという趣向だったのですが、ブルースは懲りることなく
前出の「よろしくお願いシマブクロ〜」を満面の笑みで披露していました。
僕は「絶対言うだろうな」と確信していました!?
その番組では、僕らが昨年行った時には無かった「ワイキキビーチウォーク」という
新しいスポットを紹介しており、僕らのハワイ行きたい病はさらに重症となりました。
また来年も行きたいなあ。老後はハワイに住もうかなあ・・・
ではバドの話。
<早いタッチで返球しよう>
より高くより早くより前で、というのはバドの基本理念のような感じでもありますが
よくよく考えてみると、より早く、だけで全てをカバーしているような気がします。
という上げ足取りは置いといて、ダブルスにおいては一瞬でも早く相手コートに返球する
気持ちが常に重要です。
ポワーンと上げたり、ネット前に置きにいったり、ばかりでは、相手に押され続ける事と
なり、こちらから強い攻撃の機会は訪れません。
もちろんロブを上げたり前に置いたりする事自体は、ラリーの中で必ず発生するショット
ですが、そこで大事なのは「一瞬でも早く返球しようという意識」です。
この集中した意識がないと、触れる高さで捕らえられればいいや、という甘い考えと
なり、そうなるとロブの打点は自然と下がってしまいます。
もっと高い位置で捕らえられるのに、です。
よく見る間違いは、このロブの打点の低さです。
それは意識していないから、自分の取りやすい高さ、つまり低い位置になってしまうの
だと思います。
よく見ると、フットワーク的には、もっと高い位置で打てる場合にでも、意識が無い為
上で捕ろうとせず、いつもの打点に甘んじているのです。
そして、甘んじている、という事にすら気づかないまま、連続攻撃を受け続けるのです。
ダブルスにおいては、この「一瞬でも相手コートに早く返す」という集中した意識を
常に持って、相手に楽をさせない厳しい球を繰り出していって欲しいと思います。
シングルスでは、1対1なので常に早い返球ばかりが良いわけでもありません。
フェイントをかける時は、少し打点を変えたり、少し引き付けたり、自分が苦しい時には
体勢を立て直す為に、高くクリヤーやロブを上げて時間を稼ぐという概念もあります。
しかし、基本的にはより早いタッチで返球すべきです。
特に効くのが、相手の反応が遅れている時です。
これは、昨日の練習時に、シングルス対戦したM市から喰らった攻撃なのですが、M市に
打たれたショットに僕の反応が遅れ、フットワークが乱れた時に、M市は意識的に早い
返球をしていたそうです。
早い返球というのは、クリヤーでもスマッシュでもカットでも、普通に打つ時より少し
前の方で触るということです。
おかげさまで、昨日のシングルスでは、随分と振られてノータッチエースを奪われました
これは、僕が他の相手とやる時も、実は意識してやっていることです。
相手のクリヤーに対する反応が遅れてると感じた時には、早いタッチで同じ場所に打ち
相手がホームポジションに戻ろうと躍起になっているところを、同じコースを打つことに
よって、さらに反応を遅らせようという魂胆です。
そして甘い返球となれば、逆側へのスマッシュや速いカット、あるいは十分な体勢から
さらに効かせてまた崩す、というように主導権を握れます。
昨日は、M市にそれをやられて、追い込んでの早いタッチの効果を身をもって体験させて
頂きました!?
***************************************
昨日は上記の通り、体力の再構築・ダブルスの為のシングルス、ということで、M市に
胸を借りシングルス対戦してもらいました。M市の配球は他の誰よりきつく、またミスも
少ないのでラリーも切れない為きつく、またこちらの「効く」と思ったショットも対応
してくるのできつく、って結局対戦自体がきついのですが、体力増強を主眼においている
ので負けて元々で頑張って試合しました。
途中、何度か息が上がってしまい、自主的にインターバルを取得するほど相当疲れた試合
でしたが、それこそが目的であるので「ありがたい」と思ってやっていました。
結果ファイナルで完敗となってしまったのですが、もう少しきつくなりたい(僕はMか)
と思ったので、もう一丁と再度挑戦しました。
少し休んだので、息は回復していたのですが、足はそうではなかったようです・・・
ラリーの途中で右ふくらはぎがツッてしまい、昨日はそれでご臨終となりました。
毎回足がつるくらいにシングルスをやっていけば、体力と動きが上向きとなるに違い
ありません。
って、シングルス4ゲームくらいでツッているようではダメなのですが。
バドミントンは、あったり前ですが体力は非常に重要ですね。
平日に走ったり、I井先輩のようにスクワットはなかなかできないのですが、これからも
練習時には、息が上がって限界に苦しいくらいに動いて、体力の改善を図っていきたいと
Mの僕は思っております!?
本日は、僕の所属するクラブ主催の試合があり、その後寝屋川市駅前の中華料理屋(その
名も「北京閣」。直球過ぎ)で盛大な忘年会が催されるのですが、悲しいかな僕はこの後
休日出勤で、残念ながら試合も忘年会も参加することができません。
でもまあ昨夜も、大量の黒霧島ロックを注入しまくったので、今年の出来事はおろか
今週の事すら忘れるほど酔ったので、問題ありません。
そして、今週水曜は桑田さんのコンサート!新曲のダーリンも既に購入済みです。
また、金曜夜からは合宿。バドに没頭できるのも素晴らしいですが、前夜祭でまた狂って
しまいそうで、それが楽しみで今から狂いそうです。
そうしているうちに、お正月。きっと僕の脳細胞は、アルコールの匂いがしているに違い
ありません!?
飲酒機会が多いのは師走だから仕方ないですね。あっ、毎月か・・・
ではまた!
翌日、何時に起きてもいいというシチュエーションは、つまり何時まででも夜更かしして
問題ないということですし、ということは何時まででも飲んでて構わないって事ですから
金曜を除く平日は、翌日に仕事があるので、どんなに遅くとも1時には寝るようにして
います。睡眠時間の事を考えると、本当は11時には寝たいのですが、11時に寝ると
すると、仕事から帰ってきてご飯食べてお風呂入って出たら、もう寝る時間になって
しまって、自由な時間がないまま1日が終わってしまうので、それではあまりに余裕と
潤いがなくなってしまうということで、少し寝る時間を遅くすることで時間を作っている
のです。と言いながら決して大した事はしていないのですが・・・
しかし金曜と土曜の夜は、翌日の起床時間制限がありませんので、いきおい2時3時まで
焼酎ロックをチビチビやりながら、TV観たり、パソコンに向かったり、ハードディスクに
録画してた番組を見たり、ただぼーっとリラックスしていたり!?してます。
一昨夜の金曜も寝たのは3時半!焼酎飲みながらパソコンに向かっておりました。しかし
最後の方は意識朦朧、記憶もあまりありません。
昨日は、恒例のバド練習後、お風呂に入ってご飯食べてビタミン飲んでマスチゲン飲んで
(人間ドックで鉄分不足だと言われたので)セサミン飲んで(いつまでも若さを保つ為)
黒霧島ロック飲んで(いつまでも酔っていたい為!?)昼間放送していたハワイの情報
番組を、横たわって毛布にくるまっていつものみのむし状態になりながら、リラックスの
極致で観賞していたのでした。
うちの夫婦はかなりハワイ好きで、お互い独身時代に1回、その後結婚式時を含めて3回
訪れており、ハワイの番組があれば欠かさず録画予約して「やっぱりハワイはいいな〜」
「空の色と気候が違うんだよな〜」と毎回おんなじ感想を口走りながら、南国の雰囲気を
味わうのが大好きなのです。
中でもオススメなのが、BS日テレで週一回放送している「アロハチャンネル」
現在の放送時間は金曜の深夜かな?
このアロハチャンネルは、毎回ハワイのロコガール(日本で言う「地元のねーちゃん」)
をゲストに迎え、オススメのスポットやレストランを紹介する、僕らの為にあるような
貴重な番組なのです。
最近は、途中のコーナーでジェイクシマブクロ(世界的ウクレレの名手)と、その弟で
あるブルースシマブクロがレギュラー的に登場しており、卓越したテクニックで素敵な
メロディーを見事な演奏で披露してくれるのは素晴らしいのですが、彼らが最近良く使う
「よろしくお願いシマブクロ〜!」というダジャレには、焼酎グラスを持つ手が一瞬
止まって苦笑いせざるを得ません・・・
皆さんも、つかの間のリゾート気分を味わえるこの番組を是非観てみて下さい。
録画していた情報番組というのはアロハチャンネルではなく特番でした。
柳沢慎吾と島崎和歌子が48時間でハワイのオススメスポットを訪れて紹介してくれると
いうものでありました。
こともあろうに、この番組にもブルースシマブクロが登場して、ジェイク(兄)の書いた
ハワイガイドブックを手渡すという趣向だったのですが、ブルースは懲りることなく
前出の「よろしくお願いシマブクロ〜」を満面の笑みで披露していました。
僕は「絶対言うだろうな」と確信していました!?
その番組では、僕らが昨年行った時には無かった「ワイキキビーチウォーク」という
新しいスポットを紹介しており、僕らのハワイ行きたい病はさらに重症となりました。
また来年も行きたいなあ。老後はハワイに住もうかなあ・・・
ではバドの話。
<早いタッチで返球しよう>
より高くより早くより前で、というのはバドの基本理念のような感じでもありますが
よくよく考えてみると、より早く、だけで全てをカバーしているような気がします。
という上げ足取りは置いといて、ダブルスにおいては一瞬でも早く相手コートに返球する
気持ちが常に重要です。
ポワーンと上げたり、ネット前に置きにいったり、ばかりでは、相手に押され続ける事と
なり、こちらから強い攻撃の機会は訪れません。
もちろんロブを上げたり前に置いたりする事自体は、ラリーの中で必ず発生するショット
ですが、そこで大事なのは「一瞬でも早く返球しようという意識」です。
この集中した意識がないと、触れる高さで捕らえられればいいや、という甘い考えと
なり、そうなるとロブの打点は自然と下がってしまいます。
もっと高い位置で捕らえられるのに、です。
よく見る間違いは、このロブの打点の低さです。
それは意識していないから、自分の取りやすい高さ、つまり低い位置になってしまうの
だと思います。
よく見ると、フットワーク的には、もっと高い位置で打てる場合にでも、意識が無い為
上で捕ろうとせず、いつもの打点に甘んじているのです。
そして、甘んじている、という事にすら気づかないまま、連続攻撃を受け続けるのです。
ダブルスにおいては、この「一瞬でも相手コートに早く返す」という集中した意識を
常に持って、相手に楽をさせない厳しい球を繰り出していって欲しいと思います。
シングルスでは、1対1なので常に早い返球ばかりが良いわけでもありません。
フェイントをかける時は、少し打点を変えたり、少し引き付けたり、自分が苦しい時には
体勢を立て直す為に、高くクリヤーやロブを上げて時間を稼ぐという概念もあります。
しかし、基本的にはより早いタッチで返球すべきです。
特に効くのが、相手の反応が遅れている時です。
これは、昨日の練習時に、シングルス対戦したM市から喰らった攻撃なのですが、M市に
打たれたショットに僕の反応が遅れ、フットワークが乱れた時に、M市は意識的に早い
返球をしていたそうです。
早い返球というのは、クリヤーでもスマッシュでもカットでも、普通に打つ時より少し
前の方で触るということです。
おかげさまで、昨日のシングルスでは、随分と振られてノータッチエースを奪われました
これは、僕が他の相手とやる時も、実は意識してやっていることです。
相手のクリヤーに対する反応が遅れてると感じた時には、早いタッチで同じ場所に打ち
相手がホームポジションに戻ろうと躍起になっているところを、同じコースを打つことに
よって、さらに反応を遅らせようという魂胆です。
そして甘い返球となれば、逆側へのスマッシュや速いカット、あるいは十分な体勢から
さらに効かせてまた崩す、というように主導権を握れます。
昨日は、M市にそれをやられて、追い込んでの早いタッチの効果を身をもって体験させて
頂きました!?
***************************************
昨日は上記の通り、体力の再構築・ダブルスの為のシングルス、ということで、M市に
胸を借りシングルス対戦してもらいました。M市の配球は他の誰よりきつく、またミスも
少ないのでラリーも切れない為きつく、またこちらの「効く」と思ったショットも対応
してくるのできつく、って結局対戦自体がきついのですが、体力増強を主眼においている
ので負けて元々で頑張って試合しました。
途中、何度か息が上がってしまい、自主的にインターバルを取得するほど相当疲れた試合
でしたが、それこそが目的であるので「ありがたい」と思ってやっていました。
結果ファイナルで完敗となってしまったのですが、もう少しきつくなりたい(僕はMか)
と思ったので、もう一丁と再度挑戦しました。
少し休んだので、息は回復していたのですが、足はそうではなかったようです・・・
ラリーの途中で右ふくらはぎがツッてしまい、昨日はそれでご臨終となりました。
毎回足がつるくらいにシングルスをやっていけば、体力と動きが上向きとなるに違い
ありません。
って、シングルス4ゲームくらいでツッているようではダメなのですが。
バドミントンは、あったり前ですが体力は非常に重要ですね。
平日に走ったり、I井先輩のようにスクワットはなかなかできないのですが、これからも
練習時には、息が上がって限界に苦しいくらいに動いて、体力の改善を図っていきたいと
Mの僕は思っております!?
本日は、僕の所属するクラブ主催の試合があり、その後寝屋川市駅前の中華料理屋(その
名も「北京閣」。直球過ぎ)で盛大な忘年会が催されるのですが、悲しいかな僕はこの後
休日出勤で、残念ながら試合も忘年会も参加することができません。
でもまあ昨夜も、大量の黒霧島ロックを注入しまくったので、今年の出来事はおろか
今週の事すら忘れるほど酔ったので、問題ありません。
そして、今週水曜は桑田さんのコンサート!新曲のダーリンも既に購入済みです。
また、金曜夜からは合宿。バドに没頭できるのも素晴らしいですが、前夜祭でまた狂って
しまいそうで、それが楽しみで今から狂いそうです。
そうしているうちに、お正月。きっと僕の脳細胞は、アルコールの匂いがしているに違い
ありません!?
飲酒機会が多いのは師走だから仕方ないですね。あっ、毎月か・・・
ではまた!
2007年12月05日
目標を持とう
早いものでもう師走ですね。
ついこないだ海で体焼いていたと思ったら、もう年賀状を意識しなければならない時期に
なってしまいました。本当に時間の経つのは早いです。
バド的には、冬は向いている季節と言えます。これからもどんどん「ダブルスの為の
シングルス」を実行していかなければなりません。
僕の先輩で、現在長野県に単身赴任している人がいます。高校のバド部の先輩でI井先輩
といいます。
僕が高校1年の時の3年生で、僕は高校でバドを始めたので、最初にI井先輩のプレーを
見た時は、華麗なプレーに感動したものでした。
I井先輩は、中学の時からプレーしていたので、僕が始めて見たプレーはI井先輩が6年目
のプレーであり、完璧な初心者の僕から見たら上手すぎるに決まっているのですが
最初に見た感想は「とてもあんなプレーはできそうにないなあ・・・」でした。
当時の女子の顧問の先生も「I井のプレーをよく見ろ。手首だけで打っているだろ。
あのプレーを真似しろ」と教わったのでした。
その先輩は、かなり転勤の多い会社に勤めており、結婚してからも家族と一緒に過ごす
時間の方が少ないという厳しい状況で、大好きなバドからも遠ざかっておられたのですが
今年夏に実施した、高校の夏合宿で目覚めたのか、現在猛烈にバド練習に精を出して
おられます!
週に2〜3回も練習をして、ランニングやスクワット(100回!)もしているのだ
そうです。
それは本当に嬉しいことです。僕らの年代ではやはり基本的には仕事が忙しい時分では
あるのですが「忙しい、忙しい」と言っていたら、あっという間にバドをやりたくても
やれない体・年齢になってしまうと思うので、I井先輩のバド復活には多いに気持ちを
盛り上げさせてもらいました。
実は、来年も第二回高校OB夏合宿を開催することが確定しており、そこで僕とI井先輩が
シングルス対決することになっております。
I井先輩の目標は、つつましく僕から11点取る事だとのことですが、ずっと現役でバド
継続してきた僕の意地としても、先輩を10点未満に抑えることを既に、高校OBの掲示板
にて宣言しております!
ということで、来年の春頃からは真剣な体作りに余念のない状態になると思います。
合宿では、恒例の麻雀大会が行われるのですが、警戒すべきはこのI井先輩、麻雀は
今まで僕らと数多く対戦してきたのですが、無敗なのです!!!
昨年は、僕は腰を痛めてバドもできないどころか、麻雀も無残に敗北して、ちょっとした
高級ホテルに泊まれるくらいの金額を手放してしまったのですが、来年は僕も本気に
なります!?
バドと麻雀を一から見直して、来年の合宿終了後は、満面の笑みで極上の幸せ状態にある
事を現実のものにしたいと思います。
ではバドの話。
<目標を持とう>
僕が高校でバドをしていた時は、何と言っても「県大会出場」が大きな目標でした。
強い読者の方々には、ショボい目標と思われるかもしれませんが、人それぞれ色々な状況
がありますので、悪しからずご了承下さい。
僕の出身校はレベルの高いと言われていた川崎市に属しており、川崎市は神奈川県でも
上位に進出していたことから、県大会出場枠は5〜6高もあったのですが、いかんせん
人材不足であった為、県大会出場は手が届きそうでなかなか届かない、僕らの最大の
目標でした。
同級生のメンバーには、中学の時神奈川県団体優勝した人も居た(部長)のですが
悲しいかな人気の少ないバドミントン部の為、同期は4人しかおらず、僕を含めて
高校始めの初心者が2人とあっては、県大会出場は壁の高さを感じざるを得ませんでした
結論を言うと、残念ながら県大会出場は果たせなかったのですが、それを明確な目標に
おいて、日々の練習に真面目に取り組んでいたことは、実力の向上に計り知れないプラス
になっていたのだと、今思えば実感します。
大体、人間は基本的には怠惰なものですので、目標も何もない状態では、前向きな向上心
など醸成される筈はないのです。
翻訳が滞っている、朴柱奉氏の本にも書いてありましたが、目標の重要性について
しっかり記載してありました。
あの朴氏でさえ、あまりにキツい練習にあきらめかけたこともあったそうですが
目標を再確認することによって、また新たな気持ちで立ち向かっていくことができたそう
です。(初めて、朴氏の本の事が出てきましたね・・・)
皆さんにも、是非達成したい目標というのは、誰にでもあると思います。
「こうなりたい!」という気持ちを持っているといないとでは、日々の行動に明らかに
大きな差が出てくると思います。
なりたい自分になれるかどうかは別として、なれるように一生懸命に努力してそれに
一歩でも二歩でも近づいている過程が素晴らしい事なのではないでしょうか。
どういう風になりたいと思うのは、自分の勝手です。
せっかく頑張るのだから、皆勝手に大きな目標を持ってしまえばいいのです。
ただ、大き過ぎて現実味のない目標(バド始めたばかりでインハイ優勝とか・・)も
どうかと思いますので、ちょっと無理目の目標を掲げ、それに向けて日々の少しずつの
進捗を確認・エンジョイしていければ、毎日の単調になりがちな練習にも、身が入って
いくのではないでしょうか?
***************************************
12月は色々と忙しいですが、半面色々な楽しみもあります。
来週12日は、敬愛するサザンの桑田さんのコンサートに行ってきます!
僕の嫁さんが桑田さんの大ファンで、コンサートを見に行く為にファンクラブに入った
ようなものです。
そして来週14日は、僕の高校の先輩がバド部の顧問をしているT商業高校のバド合宿!
真面目かつ純真な生徒にバドを教えるのも有意義なことなのですが、一緒に行くM市
K助川、K村(M市の後輩。メタボ系)、マメールN川らとの、飲み会も非常に楽しみにして
いるのであります。
あいにく合宿所では飲酒は不可とのことなので、合宿所近くのカラオケボックスで
飲み会をするのです。
これもなかなかオツな感じで、最初は歌わないのでモニターの電源を切って、シーンと
した異様な雰囲気で飲んで、そのうち酔ってきて、せっかくカラオケボックスに居るん
だから歌わないのは損だ!という事で、僕の熱唱タイムに突入するのであります。
ああ〜!今年も楽しみ。
T商業高校専任コーチのY本さん!今年も、メモリーグラスよろしくお願いします!?
ではまた。
ついこないだ海で体焼いていたと思ったら、もう年賀状を意識しなければならない時期に
なってしまいました。本当に時間の経つのは早いです。
バド的には、冬は向いている季節と言えます。これからもどんどん「ダブルスの為の
シングルス」を実行していかなければなりません。
僕の先輩で、現在長野県に単身赴任している人がいます。高校のバド部の先輩でI井先輩
といいます。
僕が高校1年の時の3年生で、僕は高校でバドを始めたので、最初にI井先輩のプレーを
見た時は、華麗なプレーに感動したものでした。
I井先輩は、中学の時からプレーしていたので、僕が始めて見たプレーはI井先輩が6年目
のプレーであり、完璧な初心者の僕から見たら上手すぎるに決まっているのですが
最初に見た感想は「とてもあんなプレーはできそうにないなあ・・・」でした。
当時の女子の顧問の先生も「I井のプレーをよく見ろ。手首だけで打っているだろ。
あのプレーを真似しろ」と教わったのでした。
その先輩は、かなり転勤の多い会社に勤めており、結婚してからも家族と一緒に過ごす
時間の方が少ないという厳しい状況で、大好きなバドからも遠ざかっておられたのですが
今年夏に実施した、高校の夏合宿で目覚めたのか、現在猛烈にバド練習に精を出して
おられます!
週に2〜3回も練習をして、ランニングやスクワット(100回!)もしているのだ
そうです。
それは本当に嬉しいことです。僕らの年代ではやはり基本的には仕事が忙しい時分では
あるのですが「忙しい、忙しい」と言っていたら、あっという間にバドをやりたくても
やれない体・年齢になってしまうと思うので、I井先輩のバド復活には多いに気持ちを
盛り上げさせてもらいました。
実は、来年も第二回高校OB夏合宿を開催することが確定しており、そこで僕とI井先輩が
シングルス対決することになっております。
I井先輩の目標は、つつましく僕から11点取る事だとのことですが、ずっと現役でバド
継続してきた僕の意地としても、先輩を10点未満に抑えることを既に、高校OBの掲示板
にて宣言しております!
ということで、来年の春頃からは真剣な体作りに余念のない状態になると思います。
合宿では、恒例の麻雀大会が行われるのですが、警戒すべきはこのI井先輩、麻雀は
今まで僕らと数多く対戦してきたのですが、無敗なのです!!!
昨年は、僕は腰を痛めてバドもできないどころか、麻雀も無残に敗北して、ちょっとした
高級ホテルに泊まれるくらいの金額を手放してしまったのですが、来年は僕も本気に
なります!?
バドと麻雀を一から見直して、来年の合宿終了後は、満面の笑みで極上の幸せ状態にある
事を現実のものにしたいと思います。
ではバドの話。
<目標を持とう>
僕が高校でバドをしていた時は、何と言っても「県大会出場」が大きな目標でした。
強い読者の方々には、ショボい目標と思われるかもしれませんが、人それぞれ色々な状況
がありますので、悪しからずご了承下さい。
僕の出身校はレベルの高いと言われていた川崎市に属しており、川崎市は神奈川県でも
上位に進出していたことから、県大会出場枠は5〜6高もあったのですが、いかんせん
人材不足であった為、県大会出場は手が届きそうでなかなか届かない、僕らの最大の
目標でした。
同級生のメンバーには、中学の時神奈川県団体優勝した人も居た(部長)のですが
悲しいかな人気の少ないバドミントン部の為、同期は4人しかおらず、僕を含めて
高校始めの初心者が2人とあっては、県大会出場は壁の高さを感じざるを得ませんでした
結論を言うと、残念ながら県大会出場は果たせなかったのですが、それを明確な目標に
おいて、日々の練習に真面目に取り組んでいたことは、実力の向上に計り知れないプラス
になっていたのだと、今思えば実感します。
大体、人間は基本的には怠惰なものですので、目標も何もない状態では、前向きな向上心
など醸成される筈はないのです。
翻訳が滞っている、朴柱奉氏の本にも書いてありましたが、目標の重要性について
しっかり記載してありました。
あの朴氏でさえ、あまりにキツい練習にあきらめかけたこともあったそうですが
目標を再確認することによって、また新たな気持ちで立ち向かっていくことができたそう
です。(初めて、朴氏の本の事が出てきましたね・・・)
皆さんにも、是非達成したい目標というのは、誰にでもあると思います。
「こうなりたい!」という気持ちを持っているといないとでは、日々の行動に明らかに
大きな差が出てくると思います。
なりたい自分になれるかどうかは別として、なれるように一生懸命に努力してそれに
一歩でも二歩でも近づいている過程が素晴らしい事なのではないでしょうか。
どういう風になりたいと思うのは、自分の勝手です。
せっかく頑張るのだから、皆勝手に大きな目標を持ってしまえばいいのです。
ただ、大き過ぎて現実味のない目標(バド始めたばかりでインハイ優勝とか・・)も
どうかと思いますので、ちょっと無理目の目標を掲げ、それに向けて日々の少しずつの
進捗を確認・エンジョイしていければ、毎日の単調になりがちな練習にも、身が入って
いくのではないでしょうか?
***************************************
12月は色々と忙しいですが、半面色々な楽しみもあります。
来週12日は、敬愛するサザンの桑田さんのコンサートに行ってきます!
僕の嫁さんが桑田さんの大ファンで、コンサートを見に行く為にファンクラブに入った
ようなものです。
そして来週14日は、僕の高校の先輩がバド部の顧問をしているT商業高校のバド合宿!
真面目かつ純真な生徒にバドを教えるのも有意義なことなのですが、一緒に行くM市
K助川、K村(M市の後輩。メタボ系)、マメールN川らとの、飲み会も非常に楽しみにして
いるのであります。
あいにく合宿所では飲酒は不可とのことなので、合宿所近くのカラオケボックスで
飲み会をするのです。
これもなかなかオツな感じで、最初は歌わないのでモニターの電源を切って、シーンと
した異様な雰囲気で飲んで、そのうち酔ってきて、せっかくカラオケボックスに居るん
だから歌わないのは損だ!という事で、僕の熱唱タイムに突入するのであります。
ああ〜!今年も楽しみ。
T商業高校専任コーチのY本さん!今年も、メモリーグラスよろしくお願いします!?
ではまた。
2007年12月02日
シャトルの高さで構えを変えよう
「恥の多い生涯を送ってきました」は太宰治の小説ですが、42年間生きてきていると
思い出しても恥ずかしくなるような失敗や、ああ何故あんなことをしてしまったんだろう
という後悔や、ああやっておけば良かったという反省の念で一冊の本が書けるほど
TVゲームのようにリセットボタンを押して始めからやり直したいとか、タイムマシンに
乗って任意の瞬間に戻り、今思うやり方に修正できれば、なんてずっと思っていました。
そんな風に考えると、思い出しては気分が滅入ることも少なからずだったのですが
ある考え方をするようになってから、そういう思いは綺麗さっぱり払拭してスッキリ
穏やかな心境で居られるようになったのです。
その考え方とは・・・
「過去は全てOKである」
ということです。
マーフィーやナポレオンヒルなどの成功学者がよく言うのは、今の自分の境遇は、自分が
選択してきた結果である、ということです。
人生は選択の連続です。様々な場面でどっちの道に行こうかと決断を迫られる場面に
日常的に遭遇します。
受験・恋人とのこと・会社・仕事・結婚などの大事な節目のことから、日常の買い物や
会話上のセリフなどまで。
そして、過去の自分の選択というのは、過去の自分が決断の場面に対峙して、その時の
自分の考え方・実力・性格の範疇で、一生懸命に答えを出した、その時においての最善の
選択だったのです。
となると、悩みながらもその時点での最高の選択を続けてきた筈で、その選択が導いた
現在の状況は必然であり、自分自身の求めた姿であるとさえ言えます。
なので、今の自分の境遇を嘆くのは、本来は間違っていると思います。
過去の選択は、当時の自分のベストの選択であることを理解し、あっさり肯定してしまい
ましょう!
その方がこれからいくらでも自由になる(筈)の未来に向かって、前向きな気分になれる
と思いますので。
というか、過去は変えられないので、悔やむこと自体が無意味です。
過去の選択を誤ったと認識するなら、それを糧・反省として、これからの選択には同様の
誤った選択をしないようにすれば良いだけのことです。
僕自身の反省を吐露しますと、もっと勉強しておけば良かった、です。特に語学や経済に
ついて。
しかし、その時はそう思わなかったので、もう仕方のないことです。
人生短くはありますが、まだそれなりに時間は残されています。また脳細胞の余力は
無限に近いとも言えます。
まだまだ未使用の長い休暇を楽しんできた脳細胞達に、これから積極的に知的刺激を
栄養分として与え続けて、過去の不勉強を凌駕して余りある状態に、思考力と知識を
蓄積・醸成していきたいと思っています。
何か哲学的な話になってしまいました。クマゼミやバリウムの小話一辺倒でもないのです
(^^)
でもやっぱりバリウムの話はします。
今週人間ドックがありました。期待していたのは、体脂肪率の変化です。
夏から継続していたダイエットの効果で、体重は74kg以下をキープしております。
去年の体重が76.2kgだったので、少なくとも3kgは減っているはずで、うまく
いけば4kg減っているかもしれないと、体重にこだわる女子高生のような想いを胸に
体重計(身長と体脂肪率も一緒に測れるすぐれもの!)に乗ったところ、73.2kg
でした。
昨年からピッタリ3kg減です。僕は検査員に、ガンではないか、と疑われるのではと
ちょっとだけ心配しましたが、事務的かつ流れ作業の病院の人は、目も合わせないで
「73.2kgです」とのたまうだけでした。
そしてバリウム。35歳未満の人は経験がないでしょうから、ここで詳細に様子を報告
しておきましょう。
まずイヤなのが、肩への筋肉注射です。これは胃を動かないようにする為だと思います。
採血の注射は、上手い人が刺せば全く痛みを感じない事もありますが、筋肉注射は例外
なく「痛い」です・・・
そして検査室へ。低姿勢の若い検査員から指示を受けた通りに、検査台に乗ります。
この検査台、寝る面が垂直から水平にまで可動するのです。
胃に入ったバリウムを、撮影の為に胃の中の見たいところに移動させる為、そこに寝た
受診者を自在に動かすのです。
頭が下になることもあるので、台の両脇には丈夫な手すりが付いています。
上下さかさまになった時は、結構な力で手すりを掴む必要があり、腕力の足りない人は
この検査はできないんじゃないかと思ったりさえします。
検査台は最初は垂直状態からスタートします。垂直になった下の部分にステップがあり
そこに立つことができるのです。
その状態で、検査員から指示が始まります。
まずはバリウムを飲みます。
このバリウム。ちょっと前までは、マクドナルドのコーラのMサイズくらいのカップの
8割程の分量があったと思うのですが、最近は性能が上がったのかカップの半分位という
少ない量になっていました。
特筆すべきは、その味です。
何と「美味しい」のです!?
冗談ではなく、ほんのり甘いバニラフレーバーが、検査の為昨日9時から何も食べて
いない空っぽの胃袋に、とても美味しく感じるのです。
あれがもっと冷やされていて、ストローで飲んだら、気分はマックシェイクです。
マックシェイクとは濃さが違いますが。
そして小さなプラスチック容器に入った顆粒の炭酸を、これまた小さなプラスチックの
カップに入った少量の水で飲み干すのですが、胃に入った瞬間ジュワジュワと炭酸の泡が
発生しているのが分かり、ビールを飲んだ時のように豪快に「ゲプッ」っとゲップを
したいのですが、この炭酸で胃を膨らませて検査員が見やすくなるようにしているので
ゲップは我慢しなければならないのです。そこは若干不快です。
そして台が水平になり、隣の別室に移動した検査員からの鬱陶しいマイクでの指示が
始まります・・・
鬱陶しいなんて言ったら、きちんと検査しようとしているその方に悪いですが、バリウム
入ってゲップを我慢している状態での、あの矢継ぎ早の指示には正直閉口します。
「はい。時計回りにうつぶせになって下さい」
「ちょっと右腰を上げて〜。もうちょっと下げて、はいそこで止まって」
「はいそれではまた時計回りにぐるっと回って仰向けになって下さい」
「今度は左腰を上げて、垂直にして下さい」
「今度は右腰。そこで息を止めて〜」
って、実に小刻みに何度も何度も体勢を変えさせるのです。
通常の何もない状態であれば、大した動きでもないですが、バリウム飲んでゲップを我慢
している時に、ああせいこうせいと細かい指示を受けるのは辟易とします!
そうやって体を動かせて、バリウムを胃の中で移動させていることは分かっていますが。
そうして検査は終わり、検査員から「はいゲップしていいですよ〜」と晴れてゲップ解禁
となり口をすすいで完了なのですが、本当の勝負はここから始まるのです!
バリウムは体にとって異物であり、体内から完全に排出しなければなりません。
バリウム自体にも下剤は入っていて、自然な便意を催すような仕組みになっていますが
毎年、排出に苦しんできた僕としては、念には念をということで、受付で渡される
予備の下剤も服用し、屈辱の割り箸での白便ピックアップ作業を今年こそは止めたいと
万全の気合で臨みました。
下剤の効果はてきめんで、定期的に下腹部に痛みを感じ、トイレに駆け込むこと5回。
排出作業は今年は順調だのう、とたかをくくっておりました。
一晩明け、翌日の朝。既に排出しきったと信じていた僕を、不意に襲った忌まわしい便意
これはいつもの便意ではない!と危険を感じて、飛び込むように会社のトイレにしゃがみ
精神一到何事か為らざらん、とばかりに空中の一点を見つめ、「僕の体から異物は全て
排出される。そして僕はすっきりクリーンな体になるんだ」と訳の分からない自己暗示を
かけ、さらには宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射のイメージで、「ターゲットスコープ
オープン!」と心の中で念じたところ、難産の末ようやく最後の白い異物を排出する事に
成功したのです!
幸いにして、今年は割り箸のお世話になることはありませんでした。
これが、バリウムの一部始終です。
皆さんも35歳を超えたら、上記の悲哀を味わって下さい。
でもバリウム自体は美味しいですよ!?
関係ない話でかなり盛り上がりましたが、本業のバドの話。
<シャトルの高さで構えを変えよう>
ダブルスは攻撃している方が有利であり、その意味からも速く強い球を返すことは重要な
ポイントです。
しかし、攻めている場面ばかりではなく、実際には相手から攻撃を受ける事も半分近く
あります。
攻撃を受ける、つまり相手が上から下に打ってくるということです。
この場合の体勢は、レシーブしなければならないので、腰を落とし膝を曲げて受けの
準備をする必要があります。
特に、あからさまにこちらが高く返球した場合は、殆どがスマッシュかカットなので
それに備えた体勢をしかなければなりません。
具体的には、レシーブの構えをする、ということです。
その構えからも、こちらとしては攻守交替の機会を虎視眈々と伺い、レシーブしながらも
速くて厳しいコースに返して、相手の返球を甘くさせ、攻撃に転じる必要があります。
そこで大事なのが、シャトルの高さによってこちらの構えを変える、ということです。
シャトルの高さとは、相手がラケットで打った瞬間のシャトルの高さという意味です。
スマッシュ・カットなどのオーバーヘッドストロークなどは、相手は頭上でシャトルを
捕らえているので、確実に上から下に球が来ます。
となると、こちらが受ける時には、胸から下(床)くらいにシャトルがくる可能性が
殆どです。たまに意図的に肩口に来たりすることはありますが、大体肩口より高い球は
アウトになる確率も高くなり、あまり飛んではこないコースです。
となると、自然に意識はレシーブの構えになって、バックハンドで相手のスマッシュに
低めの球に備える形になります。
逆に、こちらが上から下に打っている時は、レシーブ体勢を取る必要はなく、握りも
フォアハンドにして、ガンガン上から強い球で押し込んでいけば良いです。
微妙なのが、明らかに球を上げているとか、明らかにこちらに球が上がってきているとか
のはっきりしたシャトルでは「ない」場合です。
そのように中途半端な高さのシャトルに対して、どのような握り・体勢にしておけば
よいのでしょうか?
その場合は相手がシャトルを捕らえる高さで判断して握り・体勢を変えるのです。
当たり前の話かもしれませんが、相手がシャトルを捕らえる高さがネットの白帯付近に
なれば、あからさまに角度のあるショットは来ない筈です。(強いドライブは来るかも
しれませんが)
そうした時に、レシーブの握り・体勢で待っていたら、強い球が出せないばかりか
相手に脅威を与えることができません。
甘い球は、厳しく打つ!の気合と準備が必要なのです。
こちらの打った球が効果的で、相手のシャトルを捕らえる位置がネット白帯付近に
下がったと見たら、少しかがんだ状態になり、ラケットを上に構えて、強いドライブを
打てるように待ち構えるべきです。レシーブの体勢のままではいけません。
ラケットを高く上げて構えていれば、ドライブ系の球に強いドライブで対処できます。
しかし、そのような攻撃的な気持ちを持っていないと、相手の弱い(スマッシュよりは
という意味)に、効果的な対応ができません。
先日のジャパンオープンの女子ダブルスで、中国のヨウイ・チョウケツブン組は、よく
そのような待ち方をしていました。
相手フォア奥に打って、相手が球を捕らえる位置が低いと見ると、ラケットを上に構えて
しゃがんだ状態で待ち構え、強い逆クロスへのドライブを多用していました。
またそれがよく効いていました。
そのように攻撃に転じられる可能性がある場面で、消極的なレシーブ体勢で待っていたら
なかなかこちらに流れが来ないでしょう。
相手の体勢を良く見て、臨機応変に体勢を変えて、強い球を出せるよう集中しましょう。
***************************************
昨日は定例の練習でした。
先週、風邪気味かつ出張で疲労がたまっており、十分な練習どころか運動もできておらず
体力が激減しているのを感じました。
ダブルスでもシングルスでも明らかに動きが悪く、そのせいでミスを多発していましたし
疲れるのも非常に早かったのでした。
体力を付けるにはシングルスが近道です。
疲れてはいたものの、昨日は5ゲームもシングルスをやりました。
M市には0−2で完敗。重い体で動きも悪くミス連発のヒドい試合でした。
しかしM市も自ら「まあまあやな」と自分のプレーを称していた通り、M市はミスが少なく
キツい配球で、コート一杯に動かされて、なかなかショットが取りきれず、気がついたら
体力が終焉の時を迎え、完全に棒立ちかつ足が止まってしまったのでありました。
しかし負けてもともと。動いて体力を付けることに意味があるのです。
汗もダラダラ呼吸も回復しない状態ながら、ベテランのちいちことH野さんに挑戦。
ちいちH野さんは、バドミントンに全ての中心を置いている人で、週に3〜4回練習を
しており、51歳の年齢でありながら、体も足も良く動き、また自分のスタイルを
確立しているのでミスも少なく、年齢別のシングルスではいつも優勝候補である古豪です
わがチームでも、若手の登竜門とでも言う存在で、H野さんに勝つことが若手の目標と
なっているプレーヤーです。
そのちいちH野さんとの試合では、一進一退ながらリードを保ちましたが、今一感覚が
掴めず、これまたミス連発で1ゲームを落としましたが、序々にH野さんの配球に慣れ
2ゲーム目は半分位の完勝でした。
その段階で、もう息も上がって足もガクガクだったのですが、乗りかかった船!?と
いうことで、M野くん(いつも対戦するM野ではない)とラスト1ゲームやりました。
このM野くんには、あまり負けた事はなく、彼は僕以上に体力が無いので、繋いでいけば
最後はミスって楽に勝つパターンで、疲れていながらも余裕をこいて試合していたら
この日のM野くんは体力の消耗を全く考慮せず超攻撃的にスマッシュを連発してきました。
もともとスマッシュ力はあるので、僕が拾いきれず、追い上げむなしくM野くんの勝利と
なりました。
昨日の練習は、結局ダブルスの1勝のみの惨憺たる結果でしたが、それが紛れも無い
昨日の実力でした。
しかしシングルスをやれたことで、無尽蔵の体力を目指してこれからまたやり直しです。
皆さんも「ダブルスの為のシングルス」を合言葉に、勝ち負けにこだわらず体力増強を
目的に、積極的にシングルスをやるべきだと思います。
そして練習後は寝屋川市駅前の和民で飲み会です!
M市、S井、K田、マメールN川、I坂に僕といういつものメンバーで、乾いた喉と胃袋に
おびただしい量のアルコールを注入し、明るく楽しく幸せな酩酊状態に突入したのでした
焼酎はボトルで注文しましたが、ここでM市が焼酎ボトルに書いてある漢字のテストを
I坂に出題。
I坂くん、こともあろうに「黒麹仕込み」を「くろまりしこみ」と読みました(^O^)
まりでどうやって焼酎を仕込むのか、今度実践させたいものです。
K田くんは得意の無言攻撃で無回答でした。
K田くんも知らなかったらしい・・・
マメールN川くんも、なんか変な呼び方してたけど、酔ってたので忘れました。
傑作だったのは、僕が上記のシングルスについて「負けてもいいからやって、体力の向上
を図っているんだ」という話をした時、10歳以上も年下のI坂が「意義ありますよね」
だと!
「お前に言われたないわ」と大声で返したら、全員大爆笑でした(^^)
I坂くんは、ホント憎めないやつです。漢字読めないけど・・・
今回は相当長くなってしまいました。
普通ブログって、毎日ちょっとずつ書いていくものですよね?
でもいいんです。僕は普通じゃないから!?
ではまた。次回も長文を期待していて下さい。
思い出しても恥ずかしくなるような失敗や、ああ何故あんなことをしてしまったんだろう
という後悔や、ああやっておけば良かったという反省の念で一冊の本が書けるほど
TVゲームのようにリセットボタンを押して始めからやり直したいとか、タイムマシンに
乗って任意の瞬間に戻り、今思うやり方に修正できれば、なんてずっと思っていました。
そんな風に考えると、思い出しては気分が滅入ることも少なからずだったのですが
ある考え方をするようになってから、そういう思いは綺麗さっぱり払拭してスッキリ
穏やかな心境で居られるようになったのです。
その考え方とは・・・
「過去は全てOKである」
ということです。
マーフィーやナポレオンヒルなどの成功学者がよく言うのは、今の自分の境遇は、自分が
選択してきた結果である、ということです。
人生は選択の連続です。様々な場面でどっちの道に行こうかと決断を迫られる場面に
日常的に遭遇します。
受験・恋人とのこと・会社・仕事・結婚などの大事な節目のことから、日常の買い物や
会話上のセリフなどまで。
そして、過去の自分の選択というのは、過去の自分が決断の場面に対峙して、その時の
自分の考え方・実力・性格の範疇で、一生懸命に答えを出した、その時においての最善の
選択だったのです。
となると、悩みながらもその時点での最高の選択を続けてきた筈で、その選択が導いた
現在の状況は必然であり、自分自身の求めた姿であるとさえ言えます。
なので、今の自分の境遇を嘆くのは、本来は間違っていると思います。
過去の選択は、当時の自分のベストの選択であることを理解し、あっさり肯定してしまい
ましょう!
その方がこれからいくらでも自由になる(筈)の未来に向かって、前向きな気分になれる
と思いますので。
というか、過去は変えられないので、悔やむこと自体が無意味です。
過去の選択を誤ったと認識するなら、それを糧・反省として、これからの選択には同様の
誤った選択をしないようにすれば良いだけのことです。
僕自身の反省を吐露しますと、もっと勉強しておけば良かった、です。特に語学や経済に
ついて。
しかし、その時はそう思わなかったので、もう仕方のないことです。
人生短くはありますが、まだそれなりに時間は残されています。また脳細胞の余力は
無限に近いとも言えます。
まだまだ未使用の長い休暇を楽しんできた脳細胞達に、これから積極的に知的刺激を
栄養分として与え続けて、過去の不勉強を凌駕して余りある状態に、思考力と知識を
蓄積・醸成していきたいと思っています。
何か哲学的な話になってしまいました。クマゼミやバリウムの小話一辺倒でもないのです
(^^)
でもやっぱりバリウムの話はします。
今週人間ドックがありました。期待していたのは、体脂肪率の変化です。
夏から継続していたダイエットの効果で、体重は74kg以下をキープしております。
去年の体重が76.2kgだったので、少なくとも3kgは減っているはずで、うまく
いけば4kg減っているかもしれないと、体重にこだわる女子高生のような想いを胸に
体重計(身長と体脂肪率も一緒に測れるすぐれもの!)に乗ったところ、73.2kg
でした。
昨年からピッタリ3kg減です。僕は検査員に、ガンではないか、と疑われるのではと
ちょっとだけ心配しましたが、事務的かつ流れ作業の病院の人は、目も合わせないで
「73.2kgです」とのたまうだけでした。
そしてバリウム。35歳未満の人は経験がないでしょうから、ここで詳細に様子を報告
しておきましょう。
まずイヤなのが、肩への筋肉注射です。これは胃を動かないようにする為だと思います。
採血の注射は、上手い人が刺せば全く痛みを感じない事もありますが、筋肉注射は例外
なく「痛い」です・・・
そして検査室へ。低姿勢の若い検査員から指示を受けた通りに、検査台に乗ります。
この検査台、寝る面が垂直から水平にまで可動するのです。
胃に入ったバリウムを、撮影の為に胃の中の見たいところに移動させる為、そこに寝た
受診者を自在に動かすのです。
頭が下になることもあるので、台の両脇には丈夫な手すりが付いています。
上下さかさまになった時は、結構な力で手すりを掴む必要があり、腕力の足りない人は
この検査はできないんじゃないかと思ったりさえします。
検査台は最初は垂直状態からスタートします。垂直になった下の部分にステップがあり
そこに立つことができるのです。
その状態で、検査員から指示が始まります。
まずはバリウムを飲みます。
このバリウム。ちょっと前までは、マクドナルドのコーラのMサイズくらいのカップの
8割程の分量があったと思うのですが、最近は性能が上がったのかカップの半分位という
少ない量になっていました。
特筆すべきは、その味です。
何と「美味しい」のです!?
冗談ではなく、ほんのり甘いバニラフレーバーが、検査の為昨日9時から何も食べて
いない空っぽの胃袋に、とても美味しく感じるのです。
あれがもっと冷やされていて、ストローで飲んだら、気分はマックシェイクです。
マックシェイクとは濃さが違いますが。
そして小さなプラスチック容器に入った顆粒の炭酸を、これまた小さなプラスチックの
カップに入った少量の水で飲み干すのですが、胃に入った瞬間ジュワジュワと炭酸の泡が
発生しているのが分かり、ビールを飲んだ時のように豪快に「ゲプッ」っとゲップを
したいのですが、この炭酸で胃を膨らませて検査員が見やすくなるようにしているので
ゲップは我慢しなければならないのです。そこは若干不快です。
そして台が水平になり、隣の別室に移動した検査員からの鬱陶しいマイクでの指示が
始まります・・・
鬱陶しいなんて言ったら、きちんと検査しようとしているその方に悪いですが、バリウム
入ってゲップを我慢している状態での、あの矢継ぎ早の指示には正直閉口します。
「はい。時計回りにうつぶせになって下さい」
「ちょっと右腰を上げて〜。もうちょっと下げて、はいそこで止まって」
「はいそれではまた時計回りにぐるっと回って仰向けになって下さい」
「今度は左腰を上げて、垂直にして下さい」
「今度は右腰。そこで息を止めて〜」
って、実に小刻みに何度も何度も体勢を変えさせるのです。
通常の何もない状態であれば、大した動きでもないですが、バリウム飲んでゲップを我慢
している時に、ああせいこうせいと細かい指示を受けるのは辟易とします!
そうやって体を動かせて、バリウムを胃の中で移動させていることは分かっていますが。
そうして検査は終わり、検査員から「はいゲップしていいですよ〜」と晴れてゲップ解禁
となり口をすすいで完了なのですが、本当の勝負はここから始まるのです!
バリウムは体にとって異物であり、体内から完全に排出しなければなりません。
バリウム自体にも下剤は入っていて、自然な便意を催すような仕組みになっていますが
毎年、排出に苦しんできた僕としては、念には念をということで、受付で渡される
予備の下剤も服用し、屈辱の割り箸での白便ピックアップ作業を今年こそは止めたいと
万全の気合で臨みました。
下剤の効果はてきめんで、定期的に下腹部に痛みを感じ、トイレに駆け込むこと5回。
排出作業は今年は順調だのう、とたかをくくっておりました。
一晩明け、翌日の朝。既に排出しきったと信じていた僕を、不意に襲った忌まわしい便意
これはいつもの便意ではない!と危険を感じて、飛び込むように会社のトイレにしゃがみ
精神一到何事か為らざらん、とばかりに空中の一点を見つめ、「僕の体から異物は全て
排出される。そして僕はすっきりクリーンな体になるんだ」と訳の分からない自己暗示を
かけ、さらには宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射のイメージで、「ターゲットスコープ
オープン!」と心の中で念じたところ、難産の末ようやく最後の白い異物を排出する事に
成功したのです!
幸いにして、今年は割り箸のお世話になることはありませんでした。
これが、バリウムの一部始終です。
皆さんも35歳を超えたら、上記の悲哀を味わって下さい。
でもバリウム自体は美味しいですよ!?
関係ない話でかなり盛り上がりましたが、本業のバドの話。
<シャトルの高さで構えを変えよう>
ダブルスは攻撃している方が有利であり、その意味からも速く強い球を返すことは重要な
ポイントです。
しかし、攻めている場面ばかりではなく、実際には相手から攻撃を受ける事も半分近く
あります。
攻撃を受ける、つまり相手が上から下に打ってくるということです。
この場合の体勢は、レシーブしなければならないので、腰を落とし膝を曲げて受けの
準備をする必要があります。
特に、あからさまにこちらが高く返球した場合は、殆どがスマッシュかカットなので
それに備えた体勢をしかなければなりません。
具体的には、レシーブの構えをする、ということです。
その構えからも、こちらとしては攻守交替の機会を虎視眈々と伺い、レシーブしながらも
速くて厳しいコースに返して、相手の返球を甘くさせ、攻撃に転じる必要があります。
そこで大事なのが、シャトルの高さによってこちらの構えを変える、ということです。
シャトルの高さとは、相手がラケットで打った瞬間のシャトルの高さという意味です。
スマッシュ・カットなどのオーバーヘッドストロークなどは、相手は頭上でシャトルを
捕らえているので、確実に上から下に球が来ます。
となると、こちらが受ける時には、胸から下(床)くらいにシャトルがくる可能性が
殆どです。たまに意図的に肩口に来たりすることはありますが、大体肩口より高い球は
アウトになる確率も高くなり、あまり飛んではこないコースです。
となると、自然に意識はレシーブの構えになって、バックハンドで相手のスマッシュに
低めの球に備える形になります。
逆に、こちらが上から下に打っている時は、レシーブ体勢を取る必要はなく、握りも
フォアハンドにして、ガンガン上から強い球で押し込んでいけば良いです。
微妙なのが、明らかに球を上げているとか、明らかにこちらに球が上がってきているとか
のはっきりしたシャトルでは「ない」場合です。
そのように中途半端な高さのシャトルに対して、どのような握り・体勢にしておけば
よいのでしょうか?
その場合は相手がシャトルを捕らえる高さで判断して握り・体勢を変えるのです。
当たり前の話かもしれませんが、相手がシャトルを捕らえる高さがネットの白帯付近に
なれば、あからさまに角度のあるショットは来ない筈です。(強いドライブは来るかも
しれませんが)
そうした時に、レシーブの握り・体勢で待っていたら、強い球が出せないばかりか
相手に脅威を与えることができません。
甘い球は、厳しく打つ!の気合と準備が必要なのです。
こちらの打った球が効果的で、相手のシャトルを捕らえる位置がネット白帯付近に
下がったと見たら、少しかがんだ状態になり、ラケットを上に構えて、強いドライブを
打てるように待ち構えるべきです。レシーブの体勢のままではいけません。
ラケットを高く上げて構えていれば、ドライブ系の球に強いドライブで対処できます。
しかし、そのような攻撃的な気持ちを持っていないと、相手の弱い(スマッシュよりは
という意味)に、効果的な対応ができません。
先日のジャパンオープンの女子ダブルスで、中国のヨウイ・チョウケツブン組は、よく
そのような待ち方をしていました。
相手フォア奥に打って、相手が球を捕らえる位置が低いと見ると、ラケットを上に構えて
しゃがんだ状態で待ち構え、強い逆クロスへのドライブを多用していました。
またそれがよく効いていました。
そのように攻撃に転じられる可能性がある場面で、消極的なレシーブ体勢で待っていたら
なかなかこちらに流れが来ないでしょう。
相手の体勢を良く見て、臨機応変に体勢を変えて、強い球を出せるよう集中しましょう。
***************************************
昨日は定例の練習でした。
先週、風邪気味かつ出張で疲労がたまっており、十分な練習どころか運動もできておらず
体力が激減しているのを感じました。
ダブルスでもシングルスでも明らかに動きが悪く、そのせいでミスを多発していましたし
疲れるのも非常に早かったのでした。
体力を付けるにはシングルスが近道です。
疲れてはいたものの、昨日は5ゲームもシングルスをやりました。
M市には0−2で完敗。重い体で動きも悪くミス連発のヒドい試合でした。
しかしM市も自ら「まあまあやな」と自分のプレーを称していた通り、M市はミスが少なく
キツい配球で、コート一杯に動かされて、なかなかショットが取りきれず、気がついたら
体力が終焉の時を迎え、完全に棒立ちかつ足が止まってしまったのでありました。
しかし負けてもともと。動いて体力を付けることに意味があるのです。
汗もダラダラ呼吸も回復しない状態ながら、ベテランのちいちことH野さんに挑戦。
ちいちH野さんは、バドミントンに全ての中心を置いている人で、週に3〜4回練習を
しており、51歳の年齢でありながら、体も足も良く動き、また自分のスタイルを
確立しているのでミスも少なく、年齢別のシングルスではいつも優勝候補である古豪です
わがチームでも、若手の登竜門とでも言う存在で、H野さんに勝つことが若手の目標と
なっているプレーヤーです。
そのちいちH野さんとの試合では、一進一退ながらリードを保ちましたが、今一感覚が
掴めず、これまたミス連発で1ゲームを落としましたが、序々にH野さんの配球に慣れ
2ゲーム目は半分位の完勝でした。
その段階で、もう息も上がって足もガクガクだったのですが、乗りかかった船!?と
いうことで、M野くん(いつも対戦するM野ではない)とラスト1ゲームやりました。
このM野くんには、あまり負けた事はなく、彼は僕以上に体力が無いので、繋いでいけば
最後はミスって楽に勝つパターンで、疲れていながらも余裕をこいて試合していたら
この日のM野くんは体力の消耗を全く考慮せず超攻撃的にスマッシュを連発してきました。
もともとスマッシュ力はあるので、僕が拾いきれず、追い上げむなしくM野くんの勝利と
なりました。
昨日の練習は、結局ダブルスの1勝のみの惨憺たる結果でしたが、それが紛れも無い
昨日の実力でした。
しかしシングルスをやれたことで、無尽蔵の体力を目指してこれからまたやり直しです。
皆さんも「ダブルスの為のシングルス」を合言葉に、勝ち負けにこだわらず体力増強を
目的に、積極的にシングルスをやるべきだと思います。
そして練習後は寝屋川市駅前の和民で飲み会です!
M市、S井、K田、マメールN川、I坂に僕といういつものメンバーで、乾いた喉と胃袋に
おびただしい量のアルコールを注入し、明るく楽しく幸せな酩酊状態に突入したのでした
焼酎はボトルで注文しましたが、ここでM市が焼酎ボトルに書いてある漢字のテストを
I坂に出題。
I坂くん、こともあろうに「黒麹仕込み」を「くろまりしこみ」と読みました(^O^)
まりでどうやって焼酎を仕込むのか、今度実践させたいものです。
K田くんは得意の無言攻撃で無回答でした。
K田くんも知らなかったらしい・・・
マメールN川くんも、なんか変な呼び方してたけど、酔ってたので忘れました。
傑作だったのは、僕が上記のシングルスについて「負けてもいいからやって、体力の向上
を図っているんだ」という話をした時、10歳以上も年下のI坂が「意義ありますよね」
だと!
「お前に言われたないわ」と大声で返したら、全員大爆笑でした(^^)
I坂くんは、ホント憎めないやつです。漢字読めないけど・・・
今回は相当長くなってしまいました。
普通ブログって、毎日ちょっとずつ書いていくものですよね?
でもいいんです。僕は普通じゃないから!?
ではまた。次回も長文を期待していて下さい。
2007年11月27日
ネットより低い球でもプッシュしよう
昨日は同じクラブメンバーの結婚式がありそれに参加させて頂きました。
メンバー内で結ばれたという、今後のバドメインが確実なバドカップルの誕生です!
僕も42歳になり、結婚式に呼ばれることが激減してきたので、実は久しぶりの式&
披露宴でしたが、久々だったこともありとても素敵で感動的なイベントで、号泣は
しなかったものの、花束贈呈では少しウルウル目頭が熱くなりました。
思えば最初の結婚式参列は、兄の結婚でした。
最初の印象はあまりに衝撃的で、結婚式とは何と素晴らしいセレモニーなんだと、感動に
打ち震えた思い出があったのですが、その後1組2組と結婚式への参加を重ねる度に
「ああ、結局みな同じような事をやってんだなあ」と分かりきったような醒めた感じで
料理の美味しい飲み会的な受け取り方をしてきたものでした。
僕は意外に芸達者で、歌も歌えばギターも弾くし、トークもまずまず!?ということで
今までに披露宴の司会も幾度も担当させて頂き、ある時期などは司会の方がご祝儀を
頂けるので、タダで飲み食いできるから呼ばれるなら司会が良い、という不謹慎な事を
思っていたことを告白します・・・
その後も披露宴の際には、余興として歌の披露をお願いされることが多かったのですが
昨日は久々に出し物不要とのことだったので、安心しきって絶え間なく給仕される
豊富なアルコール飲料に、何の抵抗もなく溺れていったのでありました。
僕らのテーブルは、料理が豪華な、飲み放題コースの宴席と化していました。
僕らのテーブル担当になった方は、外れだと断言します。
結婚したのは、ブログにも書いたことのあるT光くんとK村さん。K村さんは双子の姉で
妹も同じクラブですが、姉が一足お先に行かせて頂きました!?
印象的だったのが、新郎新婦の紹介映像。
TV番組風のオープニング風にうまく編集された映像は、参加者の目を十二分に引き付け
ました。
大体あのようなTV番組をパロったパターンは、無残にスベるのが常ですが、昨日のは
実に面白く、会場中から笑いが巻き起こっていました。
また、新郎新婦の生い立ちの写真にも、感動的なコメントが付けられて、焼酎ロックで
ベロンベロンになった僕の目も、スクリーンに吸い寄せられて、料理を食べるお箸
(ナイフとフォークほぼ使わず・・・)もしばし止まってしまいました。
しかしお酒を飲む手は、無休で上下動を繰り返しておりました!?
感動のフィナーレは両親への花束贈呈。
ここで感心したのは、その際の選曲にサザンの「心を込めて花束を」を使用した事です。
この曲は、普通に聞いて一緒に歌うだけで、脆い涙腺が全開になって嗚咽しながら
歌えなくなるくらい号泣してしまう程で、実際にお世話になったご両親に花束を手渡す
シーンと見事にマッチして、感涙に若干むせぶ僕が居ました。
しかし、その感動の瞬間においても、焼酎をあおる手は無休で働いていたことを
恥ずかしながら報告致します・・・
とにかく、良い結婚式でした。おめでとうございます!
二次会は参加しませんでしたが、相当盛り上がったことでしょう。
僕は別口で、二次会・三次会とさらなる焼酎を投入しました。
何とか帰宅した僕は、いつもの通り毛布に包まるミノムシになり、白目をむいて昏睡状態
に陥った次第です。
ではバドの話。
<ネットより低い球でもプッシュしよう>
前衛の大きな役割は、プッシュです。
後衛が頑張ってスマッシュ、カットなど打ち続けて、相手の返球を神経を集中させて
甘い球は叩き、甘くなくともコースを読んでしっかり抑えるのが仕事です。
ただ敵もさるもの、そうそう甘いチャンスボールばかりを返球してはくれません。
相手もこちらに厳しい球、こちらに上げさせようとしてネットを越えて沈むような球を
打ってこようとしてきます。
となるとこちらも上から下に打つプッシュは、そうそう簡単には打たせてもらえません。
しかし!
そこでも、意表を突いてプッシュをするのです。
その場合のプッシュは、上から下に鋭角に打てる訳ではないので、正確にはプッシュとは
呼べないかもしれません。
ただ単に、押し込む、というのが近いかもしれません。
相手の返球が、ネットを越えて沈みかけた球でも、速いタッチで押し込むのです。
当然、相手コートへの返球は、上から下への球筋にはならず、平行か下手したら上向きに
なります。
しかし、相手はネットに沈ませたことによって、プッシュはないだろうとちょっと安心&
油断しているのです。
そこを意表を突いて速いタッチで押し込めば、相手からの返球が甘くなり、その次の球は
今度は本当に上から下にプッシュできるということになります。
ただしこの場合、重要なことは、押し込んだその次の球を、しっかりラケットを上げて
集中して待っていることです。
この押し込み自体ではエースになることは少なく、打って相手の意表をついて返球を
甘くさせて、その次の球を狙うことが主眼なのです。
ですので、押し込んだその直後にラケットを上げて叩くことを忘れては何の意味も
ありません。
相手の返球がネットより沈んできたら、いつもネットに置くか上げるばかりでは能が無い
ばかりか、逆に相手にネットから沈んだ球を打たれた瞬間に、ラケットを上げられて
前に詰められることにもなりかねません。
そこを意外なプッシュを打つ事により、相手のけん制にもなり動きを制限し、また相手に
「あそこからもプッシュがあるのか!」と余計な気を使わせることができるのです。
ただしこれは、あまりネットから沈み過ぎたら打つ事はできません。
あくまで、ネットから少し沈んだ程度の球でないと、単なるチャンスボールの献上に
なってしまいますのでご用心。
***************************************
昨夜12時過ぎに、高校の後輩から携帯にメールがあり、バドの指導を仰がれました!
聞くと、試合に負けたのが悔しかったので、プレーを改善してリベンジを果たしたいとの
ことでした。
う〜ん、何と熱心な後輩なんだろうか。
そういう熱い後輩には、こちらも熱い返信で答える必要があります。
後輩の書いた文章の3〜4倍の量で、懇切丁寧に回答しておきました。
これで満足だろうと思ったら、またさっき「これで良いんですか?」と写真入りの
メール着信あり・・・
負けられない僕は、デジカメで撮影して、画像添付してまたまた詳細な解説をしました。
きっとこの後輩は、次回会った時にしこたま焼酎をごちそうしてくれることでしょう!?
話は変わって、僕の仲の良い年下の友人に、MメールN川という人物がいます。
Mメールは別に隠さなくてもよいので、「マメール」と公表してしまいますが、名づけ親
は僕で、その名の通りメールの返信が実にマメかつ迅速なのです!
普通のメールなのに、チャット並みのレスポンスです。
このブログに登場を熱望していたので、登場させてみました(^^)
ちなみに先般の枚方市大会のダブルスチャンピオン(パートナーはM野。ブログ頻出)で
速いプレーが持ち味です。
僕と同じく、芋焼酎のロックをこよなく愛し、前述の披露宴でも同じテーブルで、僕と
マメールはしこたま芋焼酎ロックのお代わりを、飽きもせずに繰り返していました。
彼のラケットのグリップは特殊で、グリップの上部にタオルグリップをもう一巻きして
いるのです。
う〜む、そのグリップでは手の中でラケットの可動域が狭くなるので、ヘッドが走らず
勢いのあるショットが打てないんだけどなあ・・・
僕は密かに「マメグリップ」と命名しております。
ちなみにこのマメール、30歳の長身、スポーツマンでありながら、いまだに孤高の
独身生活を謳歌、いや余儀なくされております。
3歳年下のT光に先を越され、その胸中はいかばかりなものか・・・
そのうちに愛の手を差し伸べてやろうかと、たま〜に考えております。
マメちゃん!また今週土曜もギン飲みしようぜい!
ではまた。
メンバー内で結ばれたという、今後のバドメインが確実なバドカップルの誕生です!
僕も42歳になり、結婚式に呼ばれることが激減してきたので、実は久しぶりの式&
披露宴でしたが、久々だったこともありとても素敵で感動的なイベントで、号泣は
しなかったものの、花束贈呈では少しウルウル目頭が熱くなりました。
思えば最初の結婚式参列は、兄の結婚でした。
最初の印象はあまりに衝撃的で、結婚式とは何と素晴らしいセレモニーなんだと、感動に
打ち震えた思い出があったのですが、その後1組2組と結婚式への参加を重ねる度に
「ああ、結局みな同じような事をやってんだなあ」と分かりきったような醒めた感じで
料理の美味しい飲み会的な受け取り方をしてきたものでした。
僕は意外に芸達者で、歌も歌えばギターも弾くし、トークもまずまず!?ということで
今までに披露宴の司会も幾度も担当させて頂き、ある時期などは司会の方がご祝儀を
頂けるので、タダで飲み食いできるから呼ばれるなら司会が良い、という不謹慎な事を
思っていたことを告白します・・・
その後も披露宴の際には、余興として歌の披露をお願いされることが多かったのですが
昨日は久々に出し物不要とのことだったので、安心しきって絶え間なく給仕される
豊富なアルコール飲料に、何の抵抗もなく溺れていったのでありました。
僕らのテーブルは、料理が豪華な、飲み放題コースの宴席と化していました。
僕らのテーブル担当になった方は、外れだと断言します。
結婚したのは、ブログにも書いたことのあるT光くんとK村さん。K村さんは双子の姉で
妹も同じクラブですが、姉が一足お先に行かせて頂きました!?
印象的だったのが、新郎新婦の紹介映像。
TV番組風のオープニング風にうまく編集された映像は、参加者の目を十二分に引き付け
ました。
大体あのようなTV番組をパロったパターンは、無残にスベるのが常ですが、昨日のは
実に面白く、会場中から笑いが巻き起こっていました。
また、新郎新婦の生い立ちの写真にも、感動的なコメントが付けられて、焼酎ロックで
ベロンベロンになった僕の目も、スクリーンに吸い寄せられて、料理を食べるお箸
(ナイフとフォークほぼ使わず・・・)もしばし止まってしまいました。
しかしお酒を飲む手は、無休で上下動を繰り返しておりました!?
感動のフィナーレは両親への花束贈呈。
ここで感心したのは、その際の選曲にサザンの「心を込めて花束を」を使用した事です。
この曲は、普通に聞いて一緒に歌うだけで、脆い涙腺が全開になって嗚咽しながら
歌えなくなるくらい号泣してしまう程で、実際にお世話になったご両親に花束を手渡す
シーンと見事にマッチして、感涙に若干むせぶ僕が居ました。
しかし、その感動の瞬間においても、焼酎をあおる手は無休で働いていたことを
恥ずかしながら報告致します・・・
とにかく、良い結婚式でした。おめでとうございます!
二次会は参加しませんでしたが、相当盛り上がったことでしょう。
僕は別口で、二次会・三次会とさらなる焼酎を投入しました。
何とか帰宅した僕は、いつもの通り毛布に包まるミノムシになり、白目をむいて昏睡状態
に陥った次第です。
ではバドの話。
<ネットより低い球でもプッシュしよう>
前衛の大きな役割は、プッシュです。
後衛が頑張ってスマッシュ、カットなど打ち続けて、相手の返球を神経を集中させて
甘い球は叩き、甘くなくともコースを読んでしっかり抑えるのが仕事です。
ただ敵もさるもの、そうそう甘いチャンスボールばかりを返球してはくれません。
相手もこちらに厳しい球、こちらに上げさせようとしてネットを越えて沈むような球を
打ってこようとしてきます。
となるとこちらも上から下に打つプッシュは、そうそう簡単には打たせてもらえません。
しかし!
そこでも、意表を突いてプッシュをするのです。
その場合のプッシュは、上から下に鋭角に打てる訳ではないので、正確にはプッシュとは
呼べないかもしれません。
ただ単に、押し込む、というのが近いかもしれません。
相手の返球が、ネットを越えて沈みかけた球でも、速いタッチで押し込むのです。
当然、相手コートへの返球は、上から下への球筋にはならず、平行か下手したら上向きに
なります。
しかし、相手はネットに沈ませたことによって、プッシュはないだろうとちょっと安心&
油断しているのです。
そこを意表を突いて速いタッチで押し込めば、相手からの返球が甘くなり、その次の球は
今度は本当に上から下にプッシュできるということになります。
ただしこの場合、重要なことは、押し込んだその次の球を、しっかりラケットを上げて
集中して待っていることです。
この押し込み自体ではエースになることは少なく、打って相手の意表をついて返球を
甘くさせて、その次の球を狙うことが主眼なのです。
ですので、押し込んだその直後にラケットを上げて叩くことを忘れては何の意味も
ありません。
相手の返球がネットより沈んできたら、いつもネットに置くか上げるばかりでは能が無い
ばかりか、逆に相手にネットから沈んだ球を打たれた瞬間に、ラケットを上げられて
前に詰められることにもなりかねません。
そこを意外なプッシュを打つ事により、相手のけん制にもなり動きを制限し、また相手に
「あそこからもプッシュがあるのか!」と余計な気を使わせることができるのです。
ただしこれは、あまりネットから沈み過ぎたら打つ事はできません。
あくまで、ネットから少し沈んだ程度の球でないと、単なるチャンスボールの献上に
なってしまいますのでご用心。
***************************************
昨夜12時過ぎに、高校の後輩から携帯にメールがあり、バドの指導を仰がれました!
聞くと、試合に負けたのが悔しかったので、プレーを改善してリベンジを果たしたいとの
ことでした。
う〜ん、何と熱心な後輩なんだろうか。
そういう熱い後輩には、こちらも熱い返信で答える必要があります。
後輩の書いた文章の3〜4倍の量で、懇切丁寧に回答しておきました。
これで満足だろうと思ったら、またさっき「これで良いんですか?」と写真入りの
メール着信あり・・・
負けられない僕は、デジカメで撮影して、画像添付してまたまた詳細な解説をしました。
きっとこの後輩は、次回会った時にしこたま焼酎をごちそうしてくれることでしょう!?
話は変わって、僕の仲の良い年下の友人に、MメールN川という人物がいます。
Mメールは別に隠さなくてもよいので、「マメール」と公表してしまいますが、名づけ親
は僕で、その名の通りメールの返信が実にマメかつ迅速なのです!
普通のメールなのに、チャット並みのレスポンスです。
このブログに登場を熱望していたので、登場させてみました(^^)
ちなみに先般の枚方市大会のダブルスチャンピオン(パートナーはM野。ブログ頻出)で
速いプレーが持ち味です。
僕と同じく、芋焼酎のロックをこよなく愛し、前述の披露宴でも同じテーブルで、僕と
マメールはしこたま芋焼酎ロックのお代わりを、飽きもせずに繰り返していました。
彼のラケットのグリップは特殊で、グリップの上部にタオルグリップをもう一巻きして
いるのです。
う〜む、そのグリップでは手の中でラケットの可動域が狭くなるので、ヘッドが走らず
勢いのあるショットが打てないんだけどなあ・・・
僕は密かに「マメグリップ」と命名しております。
ちなみにこのマメール、30歳の長身、スポーツマンでありながら、いまだに孤高の
独身生活を謳歌、いや余儀なくされております。
3歳年下のT光に先を越され、その胸中はいかばかりなものか・・・
そのうちに愛の手を差し伸べてやろうかと、たま〜に考えております。
マメちゃん!また今週土曜もギン飲みしようぜい!
ではまた。
2007年11月24日
カットスマッシュはかなり有効
またまた、投稿が滞っておりました・・・
言い訳がましいですが、決して熱意を失ったとか、面倒になったとか、ネタが無くなった
とかではなく、出張していた為どうしても時間が取れなかったのです。
またようやく記事を書けて落ち着きを取り戻せそうです。
最近は、どうも書かないと体がムズムズしてしまいます!?
読む方も書く方も、活字中毒状態です。
今は全日本シニアの真っ只中ですね。今年は福井県で開催されておりますが、体育館は
相当寒いんだろうなあと思います。
福井県バド協会さんのサイトにて、組み合わせから試合速報まで出ているので、有り難く
参考にさせて頂いております。
昨日(23日)の結果も出ていました。寝起きの寝ぼけた頭も一瞬にしてシャキッとなり
興味津々で画面に食い入るように結果を確認しました。
下記URLでございます。
http://www.geocities.jp/fukuibado2004/sinia-kekka1-19.html
僕の友人・知人も結構参加しており、やはりそれらの結果がどうなのか気になりました。
大阪の有・有ペアはさすがに安定した実力でブロックの決勝までは勝ち進んでいました。
元パートナーのM市弟氏(今週も二泊させて頂いてありがとう!)も順当に2回は勝って
いましたが、シードの強豪に惜しくも負けてしまっていました。
宿泊させてもらったお礼ではないですが、彼の弁護をすると仕事が激務で練習どころか
睡眠すら不足していたようです。しかもそんな忙しい折に大阪から先輩(僕)が押しかけ
さらに体力を奪う形となってしまいました。武ちゃんごめんね。でもまた来年以降も
よろしくお願いします!?
神奈川の同級生コンビも2組出場しており、その結果が楽しみでしたが、あいにく2組
とも、一回戦にて敗退してしまっていました。
K室・N井ペアは、2ゲーム目を奪う健闘を見せたけど、ちょっと相手が強かったみたい
ですな!
Y形・Y脇ペアは0−2でした。う〜ん残念。
しかし、同級生が福井県まで足を延ばしてまで、バドミントンの試合に参加するほど
バドを熱く継続してくれていることこそが嬉しいのであります!
僕も本当は参加したいのですが、現パートナーのM市がちょうどこの時期仕事が忙しく
(僕もですが)今回も参加を見合わせる形となりました。
来年の開催場所は愛知県とのことです。大阪からは近いので、是非何かの種目で参加して
バドミントン自体もさることながら、懐かしい友人達との旧交を温めたいと思います。
僕が一番ハメを外しそう・・・
さてバドの話。
<カットスマッシュはかなり有効>
バドミントンでエースショットと言ってまず思い浮かべるのは、やはりスマッシュです。
速くて角度があるスマッシュを打てるということは、それだけで相手に脅威を与えます。
ダブルスにおいては勿論、シングルスでもスマッシュ&ネットを継続して続けられれば
押し気味のラリーを展開できるでしょう。
だからこそ、筋トレで筋力アップしてショットのスピードを上げようと努力する訳ですし
相手に球を上げさせて、こちらがスマッシュを打てるような体勢を作るラリー展開に
もっていこうとするのです。
ですので、打てるのであれば、どんどんスマッシュを繰り出す方が良いと思います。
またスマッシュを速める努力(筋トレ。ラケットカバーを付けて素振り。重い物を振る)
は継続する必要がありますし、その努力は即効性があるのでスマッシュの速度に程なく
反映されますのでやりがいのある基礎練習だと思います。
その速いスマッシュ有っての前提ですが、カットスマッシュはかなり有効であり、むしろ
ノータッチエースはカットスマッシュの方が多いのではと思うくらいです。
スマッシュは速度は速いのですが球足は長く、相手コートに突き刺さるのはコート奥の方
になり、コースさえ分かればラケットを出せば当てる事ができ、当てることができれば
何とかネット前に落とすことは可能です。
しかし、カットスマッシュは、ブレーキが掛かって角度がさらに増す為、足を出さないと
つまり少し動かないとシャトルに届かないのです。ここがポイントです。
ショットのスピードではなく、角度であり、床に落ちるまでの時間が短いのです。
ストレートにスマッシュを打てばかなり有効な場面(球が浅い場合)で、シャトルに
飛びつきながら、最後にラケット面を変えずに手首を折って打ってクロスカットを
放てば、エースショットになる確率が高いですし、相手に取られたとしてもかなり体勢を
崩す事ができます。
ラウンド奥からも同様で、ストレートスマッシュを打てば効く場面で、逆カット気味に
相手のバック側ハーフに着弾する形で、速度を抑えて角度優先でショットを打てば
速度の割には意外に相手は触れない、という効果てきめんの攻撃になりますので
意識的に使用すると良いと思います。
ストレートのカットスマッシュも効きます。
相手の両サイドハーフ地点を狙い、手首を使って角度重視で打つと、良く決まりますし
取られても相手の体勢は乱れる事が期待できます。
カットスマッシュを打つことの副産物は、思いっきり打たないことにより体力をセーブ
できますし、冷静にラリーを展開できているという実感を得られる為、ラリー中に
落ち着くことができるということです。
思いっきり打つスマッシュは豪快かつ威力十分ですが、体力を激しく消耗しますし
打った後の体勢は乱れ勝ちになりますので、しっかり練習・トレーニングできている人は
ともかく、社会人・サンデープレーヤー・練習不足の人などは、あまり無理をせず
カットスマッシュを有効活用して、楽かつ効率的・効果的なカットスマッシュを多用する
のが良いと思います。
狙いどころは相手コートの両サイドハーフ部分。角度重視がポイントです。
是非試してみて下さい。
***************************************
先週日曜深夜(実質は月曜)に、全日本総合のTV放映がありました。
予想通りメインはオグシオの決勝戦でした。
オグシオペアはものすごい人気なので、本人達としては人気先行と思われない為にも
実力の向上に必死なんだと思います。
また間近に迫った北京オリンピックに全身全霊を捧げているのでしょうね。
バドミントン界にとって、彼女らの活躍は非常に重要です。
人気十分で一般人さえ名前の売れているオグシオの決勝戦ですら、皆寝静まる深夜1時
過ぎのTV放映という悲しい状態ですので。
しかも日曜の深夜となれば、バドミントンメインの僕ですらリアルタイムで見ようとは
到底思いません。
ゴールデンタイムとは言わないまでも、せめてみんなの起きている時間帯に放映される
ように、もっともっとこんなに楽しいバドミントンの人気を高めていきたいものです。
そのためには、オグシオに、もっともっとTVに露出してもらって、かつ北京でも
上位入賞(できればメダル獲得)を果たしてもらいたいですね。(無責任な発言・・・)
女子ばかりではなく、男子ももうちょっと盛り上がれないものですかね。
ちょっと前の舛田選手のように、ガッツを前面に出すような、個性溢れる選手の登場を
願っております。
先日母校バドミントン部の状況を聞きました。男子部員は全部で2名だそうです・・・
これでは麻雀すらできません。ああ、悲しいなあ・・・
ではまた。
言い訳がましいですが、決して熱意を失ったとか、面倒になったとか、ネタが無くなった
とかではなく、出張していた為どうしても時間が取れなかったのです。
またようやく記事を書けて落ち着きを取り戻せそうです。
最近は、どうも書かないと体がムズムズしてしまいます!?
読む方も書く方も、活字中毒状態です。
今は全日本シニアの真っ只中ですね。今年は福井県で開催されておりますが、体育館は
相当寒いんだろうなあと思います。
福井県バド協会さんのサイトにて、組み合わせから試合速報まで出ているので、有り難く
参考にさせて頂いております。
昨日(23日)の結果も出ていました。寝起きの寝ぼけた頭も一瞬にしてシャキッとなり
興味津々で画面に食い入るように結果を確認しました。
下記URLでございます。
http://www.geocities.jp/fukuibado2004/sinia-kekka1-19.html
僕の友人・知人も結構参加しており、やはりそれらの結果がどうなのか気になりました。
大阪の有・有ペアはさすがに安定した実力でブロックの決勝までは勝ち進んでいました。
元パートナーのM市弟氏(今週も二泊させて頂いてありがとう!)も順当に2回は勝って
いましたが、シードの強豪に惜しくも負けてしまっていました。
宿泊させてもらったお礼ではないですが、彼の弁護をすると仕事が激務で練習どころか
睡眠すら不足していたようです。しかもそんな忙しい折に大阪から先輩(僕)が押しかけ
さらに体力を奪う形となってしまいました。武ちゃんごめんね。でもまた来年以降も
よろしくお願いします!?
神奈川の同級生コンビも2組出場しており、その結果が楽しみでしたが、あいにく2組
とも、一回戦にて敗退してしまっていました。
K室・N井ペアは、2ゲーム目を奪う健闘を見せたけど、ちょっと相手が強かったみたい
ですな!
Y形・Y脇ペアは0−2でした。う〜ん残念。
しかし、同級生が福井県まで足を延ばしてまで、バドミントンの試合に参加するほど
バドを熱く継続してくれていることこそが嬉しいのであります!
僕も本当は参加したいのですが、現パートナーのM市がちょうどこの時期仕事が忙しく
(僕もですが)今回も参加を見合わせる形となりました。
来年の開催場所は愛知県とのことです。大阪からは近いので、是非何かの種目で参加して
バドミントン自体もさることながら、懐かしい友人達との旧交を温めたいと思います。
僕が一番ハメを外しそう・・・
さてバドの話。
<カットスマッシュはかなり有効>
バドミントンでエースショットと言ってまず思い浮かべるのは、やはりスマッシュです。
速くて角度があるスマッシュを打てるということは、それだけで相手に脅威を与えます。
ダブルスにおいては勿論、シングルスでもスマッシュ&ネットを継続して続けられれば
押し気味のラリーを展開できるでしょう。
だからこそ、筋トレで筋力アップしてショットのスピードを上げようと努力する訳ですし
相手に球を上げさせて、こちらがスマッシュを打てるような体勢を作るラリー展開に
もっていこうとするのです。
ですので、打てるのであれば、どんどんスマッシュを繰り出す方が良いと思います。
またスマッシュを速める努力(筋トレ。ラケットカバーを付けて素振り。重い物を振る)
は継続する必要がありますし、その努力は即効性があるのでスマッシュの速度に程なく
反映されますのでやりがいのある基礎練習だと思います。
その速いスマッシュ有っての前提ですが、カットスマッシュはかなり有効であり、むしろ
ノータッチエースはカットスマッシュの方が多いのではと思うくらいです。
スマッシュは速度は速いのですが球足は長く、相手コートに突き刺さるのはコート奥の方
になり、コースさえ分かればラケットを出せば当てる事ができ、当てることができれば
何とかネット前に落とすことは可能です。
しかし、カットスマッシュは、ブレーキが掛かって角度がさらに増す為、足を出さないと
つまり少し動かないとシャトルに届かないのです。ここがポイントです。
ショットのスピードではなく、角度であり、床に落ちるまでの時間が短いのです。
ストレートにスマッシュを打てばかなり有効な場面(球が浅い場合)で、シャトルに
飛びつきながら、最後にラケット面を変えずに手首を折って打ってクロスカットを
放てば、エースショットになる確率が高いですし、相手に取られたとしてもかなり体勢を
崩す事ができます。
ラウンド奥からも同様で、ストレートスマッシュを打てば効く場面で、逆カット気味に
相手のバック側ハーフに着弾する形で、速度を抑えて角度優先でショットを打てば
速度の割には意外に相手は触れない、という効果てきめんの攻撃になりますので
意識的に使用すると良いと思います。
ストレートのカットスマッシュも効きます。
相手の両サイドハーフ地点を狙い、手首を使って角度重視で打つと、良く決まりますし
取られても相手の体勢は乱れる事が期待できます。
カットスマッシュを打つことの副産物は、思いっきり打たないことにより体力をセーブ
できますし、冷静にラリーを展開できているという実感を得られる為、ラリー中に
落ち着くことができるということです。
思いっきり打つスマッシュは豪快かつ威力十分ですが、体力を激しく消耗しますし
打った後の体勢は乱れ勝ちになりますので、しっかり練習・トレーニングできている人は
ともかく、社会人・サンデープレーヤー・練習不足の人などは、あまり無理をせず
カットスマッシュを有効活用して、楽かつ効率的・効果的なカットスマッシュを多用する
のが良いと思います。
狙いどころは相手コートの両サイドハーフ部分。角度重視がポイントです。
是非試してみて下さい。
***************************************
先週日曜深夜(実質は月曜)に、全日本総合のTV放映がありました。
予想通りメインはオグシオの決勝戦でした。
オグシオペアはものすごい人気なので、本人達としては人気先行と思われない為にも
実力の向上に必死なんだと思います。
また間近に迫った北京オリンピックに全身全霊を捧げているのでしょうね。
バドミントン界にとって、彼女らの活躍は非常に重要です。
人気十分で一般人さえ名前の売れているオグシオの決勝戦ですら、皆寝静まる深夜1時
過ぎのTV放映という悲しい状態ですので。
しかも日曜の深夜となれば、バドミントンメインの僕ですらリアルタイムで見ようとは
到底思いません。
ゴールデンタイムとは言わないまでも、せめてみんなの起きている時間帯に放映される
ように、もっともっとこんなに楽しいバドミントンの人気を高めていきたいものです。
そのためには、オグシオに、もっともっとTVに露出してもらって、かつ北京でも
上位入賞(できればメダル獲得)を果たしてもらいたいですね。(無責任な発言・・・)
女子ばかりではなく、男子ももうちょっと盛り上がれないものですかね。
ちょっと前の舛田選手のように、ガッツを前面に出すような、個性溢れる選手の登場を
願っております。
先日母校バドミントン部の状況を聞きました。男子部員は全部で2名だそうです・・・
これでは麻雀すらできません。ああ、悲しいなあ・・・
ではまた。
2007年11月18日
常に集中していよう
今週はなかなか投稿できずに歯がゆい想いをしておりました。
出張と多忙と、とどめの体調不良(単なる風邪ですが)で、落ち着いてパソコンの前に
座る時間が無かったのです。
体調は未だに万全ではなく、本日の定例練習もキャンセルでしたが、ライフワークのこの
ブログ、途切れさせる訳には参りません!
先週末は、かつて所属していた実家近くの地元クラブの練習に参加してきました。
地元の小学校を借りて毎週日曜に練習している、Gタウンというクラブです。
関東在住時、僕は毎週ここの練習を楽しみにしていました。
正直、レベル的にはそれほど高いクラブではないのですが(失礼!)皆バドミントンを
こよなく愛していて、大会にも積極的に参加されて、年代別での優勝などしっかり結果を
出していますし、何と言っても先代の会長さんから脈々と続く楽しい伝統行事に表れる
チームの連帯感が強く、アットホームな雰囲気が何と言ってもこのクラブの魅力です。
僕は関東出張の時は、極力このクラブに参加していますが、自分が参加するだけでは
つまらない!?ので、毎回友人や後輩を執拗に呼びつけるのであります!
今回も例に漏れず僕の熱い召集活動は帰省直前まで続き、高校バドミントン部のメンバー
(同期1名、後輩3名)が来てくれる事になったのであります。
同期の1名は、バドミントン部の部長のAちゃん。優しくて非常に気遣いをしてくれる
大事な友人です。彼は中学時代は団体で県優勝した程の実力者ですが、最近はすっかり
バドミントンから遠ざかって居た為、今夏の練習で一緒に基礎打ちをした時には、基礎
打ちの途中で息絶え絶えにインターバルを要求した程、体力枯渇状態に陥っていました。
しかし、今年の高校OBの夏合宿でバドミントンの楽しさにまた目覚めてくれたようで
合宿以来、地元への練習参加にも積極的になり、別の同期と試合に出場したり(無念にも
惨敗だったようですが)、娘さんが中学でバドミントン部に入部したこともあり、かなり
熱意を持ってバド復活の燃えてくれているので、同級生としては嬉しい限りなのです。
そのAちゃんと、学年が一つ下というだけでいくつになっても一生後輩扱いのO川くん
そして三つ下のO津くんに加え、何と高校の掲示板を見て来たというH川さんまで
参加してくれて、久々の練習は大いに盛り上がるイベントとなりました。
バドミントン自体も大変楽しく、Gタウンの掲示板からこのブログに辿りついてくれた
K林さんらとも試合が出来て、短時間ながら充実した時を過ごせました。
しかし、本当に楽しみにしていたのは、その後の飲み会です!?
合宿依頼の懐かしい気の置けない仲間と、昼過ぎから時間を気にせずにギン飲みできると
あっては興奮するなと言う方が無理というもの。
新百合ヶ丘はイトーヨーカドーの「虎包(フーパオ)」(とても美味しい!)という
中華料理屋で、昼下がりの楽しい楽しい飲み会が開催されたのでした。
料理もそこそこ頼みましたが、生ビールでの乾杯に始まり、運動後につき酒の回りも速く
調子に乗った僕たちは、当然の如く焼酎をボトルでオーダーしたのでした。
最初は遠慮がちに水割りなどとセーブしていましたが、そのうちいつものペースのロック
グラスに少しの氷を入れ、遠慮なくドバドバストレートの焼酎をなみなみと注ぎ、濃い
アルコール度数でありながら、ビールと同じペースでぐいぐい飲めば、ほぼ全員が
意識朦朧の廃人に近い状態になりました・・・
結局、4人ででっかいボトル3本が瞬く間に空になりました。まさに激酔いです。
僕はそのお店で得意の「プチ睡眠」にて、体力の回復を図りました!?
酔った勢いで、もう一人の同期H氏を呼び出して、二次会は魚民。
もうそこの記憶はほぼありません。Hくん、ごめんね。
体力的にはヘビーそのものでしたが、やはり昔からの仲間というのはいいものですね!
その飲み会の際、来年も夏合宿の幹事を一生後輩のO川とやろう!と、がっちり握手を
交わしました。来年の合宿は、今年以上に盛り上がること必至です。あ〜楽しみだ〜!
では久々ですが、バドミントンの話。
<常に集中していよう>
今週木曜日の定例練習で、前にも少し書いた枚方市のO野くんと組んでダブルスを
しました。
このO野くん、なかなかのイケ面の若手で、スマッシュは速く、レシーブ力もあり
ハイバックもパワフルに飛ばすという、プレーに素質を感じる今後楽しみな選手です。
しかし、彼と組んで非常に感じたのは、動きに積極性がなく相手の返球に対する準備が
全くできていないという事なのです。
O野くんは、自分が十分な体勢で打てば、かなり威力のある球を繰り出すことができる
のですが、ラリー展開が速く相手も前へ前へと詰め寄ってくるダブルスにおいては
自動的に良い体制が訪れることなどなく、打たれてから反応する状態で返球している為
常に対応が後手後手となり、効果的な攻撃的ショットが繰り出せず、守勢を強いられ
結果押し込まれるラリー展開で敗北への一途を辿るということになってしまうのです。
そしてこのO野くんの問題点は、他の多くの人の問題点を大いにはらんでいると思います
ので、ここにそれを列記したいと思います。
1)サーブプッシュの際、足が出ていない。
O野くんは、相手のショートサーブに対して、鋭い前への突っ込みが無い為、足を
出さないでその場で手先だけでの返球をしていました。
これはロングへの対応を考えての事かもしれませんが、基本的に相手のサーブを
厳しくプッシュしてやろう、という攻撃的気持ちが希薄なのだと思われます。
前にも書きましたが、ダブルスのサーブレシーブでは、相手に強烈なプレッシャーを
与える必要があります。
相手に安心してサーブを打たれるようだと、その段階ではや少し不利になります。
レシーバーに鋭いプッシュが無いと判断すると、サーバーは非常に楽なものです。
常にエースを取れるプッシュが打てる訳ではありませんが、やはり競技である以上
相手に有利な状況は少しでも刈り取っていかねばなりません。
まずはサーブレシーブ時にラケットを高く構えて、甘いサーブは許さんぞ!とばかり
圧力を掛けて、また実際にも足を前に出して、強い返球でサーブを押し込んでいけば
次の球が有利になりますし、相手のサーブも楽に打たせない事につながると思います
ここで大事なのが「気迫」です。
集中して気合を入れてラケットを高く構えて「プッシュするぞ〜」と神経を研ぎ澄ま
せて待てば、足が出ていつもより前でシャトルを捉えられると思います。
2)前衛で打った後、ラケットをすぐ上げない。
O野くんは、前衛から良いプッシュを打つのですが、一回打ったらその流れで
ラケットが下がり、相手から返球されたら慌ててラケットを上げる、という事を
繰り返していました。そしてこれは、本当に一般的に良く見られる光景です。
一流選手が目にも止まらぬようなラリーに対応していけるのは、勿論スキルの問題も
大きいのですが、彼らは常に次の球次の球を待っているからなのです。
待っているからこそ対応できるのであり、返球されてきてから慌ててラケットを
上げるのでは、速いラリーのダブルスでは到底間に合わず、球を抑えられないか
触ってもミスしてしまうということになってしまいます。
極端な言い方をすれば、ショットそのものよりもその後の方が大事なのです。
打った直後にすぐラケットを上げる。相手の返球時にはもうちゃんと二の矢の攻撃
体勢が敷けている。そうでなければなりません。
前衛に居てラケットを下げる瞬間などありません。このことを頭に刻み、打った球
そのものより、打ったその後の体勢を常に意識していきましょう。
自分のプッシュに合わせてリズム良くすぐラケットを上げれば、速い返球にも十分
対応できるものですよ。
3)前に出るべき状況で動かない。
これはおそらく、O野くんが前に出るべき状況を判断できていないからと思います。
今までにも何回か書いてきましたが、以下の状況では前に出なければならないのです
@相手のバック奥に追い込んだ場合
→バックハンドからは、タウフィックでもない限り強いショットは来ません。
つまりその状況が既にチャンスなのです。バック奥に追い込んだ人が前に入れば
もう一人がスムーズに後衛に行けて、最高の攻撃態勢に入れます。
バック奥に追い込んだら、前に出る。これは鉄則です。
A自分がネット前に落とした場合
→これは相手の前衛との位置関係にもよりますが、一般的には前に落とした人は
そのまま前に入って、相手にヘアピンを打たせないようにしなければなりません
そうすることにより、パートナーも後衛に専心できて、相手も上げざるを得なく
なり、良い攻守交替のきっかけとなります。
前に落としてその場に居ると、いつまでたってもサイドバイサイドのままで
攻撃を浴び続けることになります。
B相手の体勢が「死に体」の時
→これはちょっと難しいかもしれませんが、相手のシャトルを捕らえる体勢を見て
その体勢では強い球が打てないとか、打つショットの種類が限定されるという
判断ができた場合は、前に突っ込めます。
例えば、レシーブでもひじが伸びきってバックスイングを取っておらず、前に
置きにいくしかできないフォームだとか、フォア奥に追い込まれて、やはり
十分なバックスイングが取れず、腕が伸びきった状態でのショットとか
ロングサービスを打って相手がのけぞって、腕が伸びきっている状態とか
完全に腕が棒になってラケットも寝かせてヘアピンを打とうとしている時とか。
ポイントは、相手の体勢が強いショットを打てる準備ができているのか否か
ということです。
それがつまり、リストスタンドができていて、肘が曲がっている状態か否か
ということなのです。
逆に言うと、追い込んでいるようでも、しっかりリストスタンドできていて
肘が曲がっていて、肩も引けているような十分な状態ならば、実は本質的には
それほど追い込んでもいないのです。
相手を良く見て、あの体勢では強いショットはないな、という判断ができる
ようにしたいものです。
4)シャトルを待って打っている。
O野くんは、前に出ながらのショットが無いため、一歩足を踏み込んで打つ事がなく
常に食い込まれた状態での返球を強いられておりました。
この「踏み込む」という行為が非常に大事なのです。
踏み込むということは前に出るということ。前に出るということは、より前で球を
捕らえるということ。より前で球を捕らえるということは、より高い位置で捕らえる
ということであり、つまり相手にとって厳しい返球に他ならないのです。
ダブルスの場合、上から下に打つ機会を多くすることが勝利へのカギです。
止まって動かずに打っているだけでは、上から下に打つ攻撃の機会は訪れません。
相手を殺すくらいの気迫で、とは言い過ぎかもしれませんが、テンポの速いダブルス
においては、常に神経を集中させて、隙あらばぶっ叩く!の気合が必要です。
普段はおっとり優しい人(僕もそう!?)も、ダブルスの時は性格に異変を起こして
超短気かつ攻撃的なラリーで、相手を攻め倒しましょう!
***************************************
ああ、久しぶりの投稿ができてスッキリしました。まだ風邪は治らず頭は重いですが。
今日も一日ゆっくり寝て養生しておりました。
薬の影響か、よ〜く眠れるのです。ドリエルです!?
横になりながら、今日は一日、HDDに録画していた「24シーズンX」を相当見ました
いやあ、やはりこのドラマは素晴らしいですね。ジャックのスピード感溢れる判断と行動
それに応えるCTU(テロ対策ユニット)メンバーのこれまた迅速すぎる対応。
ジャックも最高ですが、僕の密かな好みはクロエです。いい表情していますね〜。
今は12時回っていますが、またこれから残りを見てしまうかも・・・
まさかローガン大統領が・・・これでは風邪も治りそうにないなあ。
O野くん!また一緒に頑張っていこうな。こないだは矢継ぎ早にアドバイスしてゴメンね
ではまた。
出張と多忙と、とどめの体調不良(単なる風邪ですが)で、落ち着いてパソコンの前に
座る時間が無かったのです。
体調は未だに万全ではなく、本日の定例練習もキャンセルでしたが、ライフワークのこの
ブログ、途切れさせる訳には参りません!
先週末は、かつて所属していた実家近くの地元クラブの練習に参加してきました。
地元の小学校を借りて毎週日曜に練習している、Gタウンというクラブです。
関東在住時、僕は毎週ここの練習を楽しみにしていました。
正直、レベル的にはそれほど高いクラブではないのですが(失礼!)皆バドミントンを
こよなく愛していて、大会にも積極的に参加されて、年代別での優勝などしっかり結果を
出していますし、何と言っても先代の会長さんから脈々と続く楽しい伝統行事に表れる
チームの連帯感が強く、アットホームな雰囲気が何と言ってもこのクラブの魅力です。
僕は関東出張の時は、極力このクラブに参加していますが、自分が参加するだけでは
つまらない!?ので、毎回友人や後輩を執拗に呼びつけるのであります!
今回も例に漏れず僕の熱い召集活動は帰省直前まで続き、高校バドミントン部のメンバー
(同期1名、後輩3名)が来てくれる事になったのであります。
同期の1名は、バドミントン部の部長のAちゃん。優しくて非常に気遣いをしてくれる
大事な友人です。彼は中学時代は団体で県優勝した程の実力者ですが、最近はすっかり
バドミントンから遠ざかって居た為、今夏の練習で一緒に基礎打ちをした時には、基礎
打ちの途中で息絶え絶えにインターバルを要求した程、体力枯渇状態に陥っていました。
しかし、今年の高校OBの夏合宿でバドミントンの楽しさにまた目覚めてくれたようで
合宿以来、地元への練習参加にも積極的になり、別の同期と試合に出場したり(無念にも
惨敗だったようですが)、娘さんが中学でバドミントン部に入部したこともあり、かなり
熱意を持ってバド復活の燃えてくれているので、同級生としては嬉しい限りなのです。
そのAちゃんと、学年が一つ下というだけでいくつになっても一生後輩扱いのO川くん
そして三つ下のO津くんに加え、何と高校の掲示板を見て来たというH川さんまで
参加してくれて、久々の練習は大いに盛り上がるイベントとなりました。
バドミントン自体も大変楽しく、Gタウンの掲示板からこのブログに辿りついてくれた
K林さんらとも試合が出来て、短時間ながら充実した時を過ごせました。
しかし、本当に楽しみにしていたのは、その後の飲み会です!?
合宿依頼の懐かしい気の置けない仲間と、昼過ぎから時間を気にせずにギン飲みできると
あっては興奮するなと言う方が無理というもの。
新百合ヶ丘はイトーヨーカドーの「虎包(フーパオ)」(とても美味しい!)という
中華料理屋で、昼下がりの楽しい楽しい飲み会が開催されたのでした。
料理もそこそこ頼みましたが、生ビールでの乾杯に始まり、運動後につき酒の回りも速く
調子に乗った僕たちは、当然の如く焼酎をボトルでオーダーしたのでした。
最初は遠慮がちに水割りなどとセーブしていましたが、そのうちいつものペースのロック
グラスに少しの氷を入れ、遠慮なくドバドバストレートの焼酎をなみなみと注ぎ、濃い
アルコール度数でありながら、ビールと同じペースでぐいぐい飲めば、ほぼ全員が
意識朦朧の廃人に近い状態になりました・・・
結局、4人ででっかいボトル3本が瞬く間に空になりました。まさに激酔いです。
僕はそのお店で得意の「プチ睡眠」にて、体力の回復を図りました!?
酔った勢いで、もう一人の同期H氏を呼び出して、二次会は魚民。
もうそこの記憶はほぼありません。Hくん、ごめんね。
体力的にはヘビーそのものでしたが、やはり昔からの仲間というのはいいものですね!
その飲み会の際、来年も夏合宿の幹事を一生後輩のO川とやろう!と、がっちり握手を
交わしました。来年の合宿は、今年以上に盛り上がること必至です。あ〜楽しみだ〜!
では久々ですが、バドミントンの話。
<常に集中していよう>
今週木曜日の定例練習で、前にも少し書いた枚方市のO野くんと組んでダブルスを
しました。
このO野くん、なかなかのイケ面の若手で、スマッシュは速く、レシーブ力もあり
ハイバックもパワフルに飛ばすという、プレーに素質を感じる今後楽しみな選手です。
しかし、彼と組んで非常に感じたのは、動きに積極性がなく相手の返球に対する準備が
全くできていないという事なのです。
O野くんは、自分が十分な体勢で打てば、かなり威力のある球を繰り出すことができる
のですが、ラリー展開が速く相手も前へ前へと詰め寄ってくるダブルスにおいては
自動的に良い体制が訪れることなどなく、打たれてから反応する状態で返球している為
常に対応が後手後手となり、効果的な攻撃的ショットが繰り出せず、守勢を強いられ
結果押し込まれるラリー展開で敗北への一途を辿るということになってしまうのです。
そしてこのO野くんの問題点は、他の多くの人の問題点を大いにはらんでいると思います
ので、ここにそれを列記したいと思います。
1)サーブプッシュの際、足が出ていない。
O野くんは、相手のショートサーブに対して、鋭い前への突っ込みが無い為、足を
出さないでその場で手先だけでの返球をしていました。
これはロングへの対応を考えての事かもしれませんが、基本的に相手のサーブを
厳しくプッシュしてやろう、という攻撃的気持ちが希薄なのだと思われます。
前にも書きましたが、ダブルスのサーブレシーブでは、相手に強烈なプレッシャーを
与える必要があります。
相手に安心してサーブを打たれるようだと、その段階ではや少し不利になります。
レシーバーに鋭いプッシュが無いと判断すると、サーバーは非常に楽なものです。
常にエースを取れるプッシュが打てる訳ではありませんが、やはり競技である以上
相手に有利な状況は少しでも刈り取っていかねばなりません。
まずはサーブレシーブ時にラケットを高く構えて、甘いサーブは許さんぞ!とばかり
圧力を掛けて、また実際にも足を前に出して、強い返球でサーブを押し込んでいけば
次の球が有利になりますし、相手のサーブも楽に打たせない事につながると思います
ここで大事なのが「気迫」です。
集中して気合を入れてラケットを高く構えて「プッシュするぞ〜」と神経を研ぎ澄ま
せて待てば、足が出ていつもより前でシャトルを捉えられると思います。
2)前衛で打った後、ラケットをすぐ上げない。
O野くんは、前衛から良いプッシュを打つのですが、一回打ったらその流れで
ラケットが下がり、相手から返球されたら慌ててラケットを上げる、という事を
繰り返していました。そしてこれは、本当に一般的に良く見られる光景です。
一流選手が目にも止まらぬようなラリーに対応していけるのは、勿論スキルの問題も
大きいのですが、彼らは常に次の球次の球を待っているからなのです。
待っているからこそ対応できるのであり、返球されてきてから慌ててラケットを
上げるのでは、速いラリーのダブルスでは到底間に合わず、球を抑えられないか
触ってもミスしてしまうということになってしまいます。
極端な言い方をすれば、ショットそのものよりもその後の方が大事なのです。
打った直後にすぐラケットを上げる。相手の返球時にはもうちゃんと二の矢の攻撃
体勢が敷けている。そうでなければなりません。
前衛に居てラケットを下げる瞬間などありません。このことを頭に刻み、打った球
そのものより、打ったその後の体勢を常に意識していきましょう。
自分のプッシュに合わせてリズム良くすぐラケットを上げれば、速い返球にも十分
対応できるものですよ。
3)前に出るべき状況で動かない。
これはおそらく、O野くんが前に出るべき状況を判断できていないからと思います。
今までにも何回か書いてきましたが、以下の状況では前に出なければならないのです
@相手のバック奥に追い込んだ場合
→バックハンドからは、タウフィックでもない限り強いショットは来ません。
つまりその状況が既にチャンスなのです。バック奥に追い込んだ人が前に入れば
もう一人がスムーズに後衛に行けて、最高の攻撃態勢に入れます。
バック奥に追い込んだら、前に出る。これは鉄則です。
A自分がネット前に落とした場合
→これは相手の前衛との位置関係にもよりますが、一般的には前に落とした人は
そのまま前に入って、相手にヘアピンを打たせないようにしなければなりません
そうすることにより、パートナーも後衛に専心できて、相手も上げざるを得なく
なり、良い攻守交替のきっかけとなります。
前に落としてその場に居ると、いつまでたってもサイドバイサイドのままで
攻撃を浴び続けることになります。
B相手の体勢が「死に体」の時
→これはちょっと難しいかもしれませんが、相手のシャトルを捕らえる体勢を見て
その体勢では強い球が打てないとか、打つショットの種類が限定されるという
判断ができた場合は、前に突っ込めます。
例えば、レシーブでもひじが伸びきってバックスイングを取っておらず、前に
置きにいくしかできないフォームだとか、フォア奥に追い込まれて、やはり
十分なバックスイングが取れず、腕が伸びきった状態でのショットとか
ロングサービスを打って相手がのけぞって、腕が伸びきっている状態とか
完全に腕が棒になってラケットも寝かせてヘアピンを打とうとしている時とか。
ポイントは、相手の体勢が強いショットを打てる準備ができているのか否か
ということです。
それがつまり、リストスタンドができていて、肘が曲がっている状態か否か
ということなのです。
逆に言うと、追い込んでいるようでも、しっかりリストスタンドできていて
肘が曲がっていて、肩も引けているような十分な状態ならば、実は本質的には
それほど追い込んでもいないのです。
相手を良く見て、あの体勢では強いショットはないな、という判断ができる
ようにしたいものです。
4)シャトルを待って打っている。
O野くんは、前に出ながらのショットが無いため、一歩足を踏み込んで打つ事がなく
常に食い込まれた状態での返球を強いられておりました。
この「踏み込む」という行為が非常に大事なのです。
踏み込むということは前に出るということ。前に出るということは、より前で球を
捕らえるということ。より前で球を捕らえるということは、より高い位置で捕らえる
ということであり、つまり相手にとって厳しい返球に他ならないのです。
ダブルスの場合、上から下に打つ機会を多くすることが勝利へのカギです。
止まって動かずに打っているだけでは、上から下に打つ攻撃の機会は訪れません。
相手を殺すくらいの気迫で、とは言い過ぎかもしれませんが、テンポの速いダブルス
においては、常に神経を集中させて、隙あらばぶっ叩く!の気合が必要です。
普段はおっとり優しい人(僕もそう!?)も、ダブルスの時は性格に異変を起こして
超短気かつ攻撃的なラリーで、相手を攻め倒しましょう!
***************************************
ああ、久しぶりの投稿ができてスッキリしました。まだ風邪は治らず頭は重いですが。
今日も一日ゆっくり寝て養生しておりました。
薬の影響か、よ〜く眠れるのです。ドリエルです!?
横になりながら、今日は一日、HDDに録画していた「24シーズンX」を相当見ました
いやあ、やはりこのドラマは素晴らしいですね。ジャックのスピード感溢れる判断と行動
それに応えるCTU(テロ対策ユニット)メンバーのこれまた迅速すぎる対応。
ジャックも最高ですが、僕の密かな好みはクロエです。いい表情していますね〜。
今は12時回っていますが、またこれから残りを見てしまうかも・・・
まさかローガン大統領が・・・これでは風邪も治りそうにないなあ。
O野くん!また一緒に頑張っていこうな。こないだは矢継ぎ早にアドバイスしてゴメンね
ではまた。
2007年11月15日
ただいま!
ご無沙汰してます・・・
月曜から三日間出張だった為、更新が完璧に滞ってしまいました。
出張は東京方面だったので、昔練習していた地元のクラブに顔を出し、懐かしいメンバー
と心行くまでシャトルを打ち合い、再会の祝杯を上げまくり!?ました。
ってまだまだ色々と書きたいのですが、出張疲れの為またにします。
今回は、完全につなぎの投稿でした。あしからず。
仕事は溜まってると思われますが、明日もしっかり練習しますよ!
ではまた。
月曜から三日間出張だった為、更新が完璧に滞ってしまいました。
出張は東京方面だったので、昔練習していた地元のクラブに顔を出し、懐かしいメンバー
と心行くまでシャトルを打ち合い、再会の祝杯を上げまくり!?ました。
ってまだまだ色々と書きたいのですが、出張疲れの為またにします。
今回は、完全につなぎの投稿でした。あしからず。
仕事は溜まってると思われますが、明日もしっかり練習しますよ!
ではまた。
2007年11月10日
利き腕の付け根を狙おう
健康診断の季節ですね。
35歳を過ぎてからは、僕は毎年人間ドックを受診しています。
35未満の時は、人間ドックなんて中年にのみ課されたイケてない行事と受診者を
悲哀の目で見ていましたが、気がつけば毎年受診して今年で8回目のベテランとなって
しまいました。
初めての人間ドックは興味津々で、一体どんな種目(とは言わんか)があるのか
ワクワクドキドキしながら病院の玄関に入ったものですが、印象としては通常の健康診断
に毛が生えた程度かなという感じでした。
身長、体重、視力、尿検査、血液検査。これが普通の健康診断科目だと思うのですが
人間ドックはこれに加えて、レントゲン、超音波検査(いわゆるエコーってやつ)
聴力検査、色盲検査、心電図検査、それに胃部レントゲン検査です。
超音波検査は、まず暗い個室に入ります。ベッドに横たわり上半身をはだけます。
中に居る女性の先生(この検査は女医しかいないような感じです)に、温かいローション
のようなものを塗りたくられ、小さなセンサーのようなものをお腹周辺からみぞおちに
かけて、グリグリ押し付けられて検査されるのです。
みぞおちの部分をグリグリやられる時が非常に不快なのですが、女医さんから遠い側の
わき腹を検査する際は、腕が届かないので女医さんが何とベッドの脇に腰掛けてくるの
です!
暗い個室で、ベッドに横たわり、上半身裸になって、女性がわき腹に腰をくっつけている
このシチュエーションで、気分の高揚しない男性は皆無だと断言します!?
しかし、よからぬ気を決して起こしてはならない為、僕は必ず目をつぶって「今、これを
検査しているのは、むさくるしいおっさんなんだ」と言い聞かせて、もたげかねない
煩悩を消滅させることにしております・・・
そしてバリウム。噂では、キツいという人、大したことないという人、半々の感じでした
実際に経験してみると、バリウムそのものは濃すぎるのどごしではありましたが、何か
ほんのりバニラ味が付けられており、どちらかというと「おいしい」部類に属するのでは
と感じましたが、きつかったのは炭酸です。
白い顆粒をほんの少しの水で飲むのですが、その顆粒が炭酸の素で、みるみるお腹で
ジュワジュワ膨張を始め、コーラかビールを飲んだ直後のように、すごくゲップをしたく
なるのです。
この炭酸は、お腹を膨らませて撮影しやすいように飲んでいるので、ゲップを出しては
ならず、それを我慢しながら、3D的な動きをする台の上で医者の指示に従い、「はい
うつぶせになって。ちょっと右を上げて、はい今度は上を向いて、あちょっと左腰を
上げて」などと、別室からマイクを使って言いなりで非常に小刻みで速い動きの指示を
受けるのです。
バリウムさえ飲んでいなければ大した動きでもないのですが、ゲップを我慢しながらの
お腹の膨れた状態で、あのような小刻みな動きを強いられるのは、苦痛そのものです。
ああせいこうせいという医者が憎らしくさえ思えてきます。まあ、そのように細かい
動きをさせて、胃の中のバリウムを見やすい位置に動かしているのは理解していますが。
ようやく終わってバリウム臭のゲップをした時の安堵感はまた格別です!?
しかし本当の苦痛はその後に待っているのです。
バリウムは、体にとっては重金属であり異物ですので、使用後は速やかに体外に排出する
必要があります。
まさか吐くわけにはいかないので、吐かない以上出口はもう一つの穴からしかありません
バリウム自体にも下剤が混入されていますが、受診後の精算時にきちんと下剤を2錠
ありがたく頂戴します。
下剤、というと何か飲んだ瞬間激しい便意を催して、電車の中でエラい騒ぎを起こしそう
だと勘違いしそうですが、そのような事はなく、あくまで自然な便意ながら一旦もよおし
たら、いつもよりはかなり勢いが良いという感じです。(何を必死に説明しているのか)
ところがこのバリウムくん。僕の体内が非常に心地良いようで、2錠の下剤程度では
簡単に出て行ってはくれないのです。
そうして体内に残留すると、次に待つのが腹痛。シクシク痛んでこれがまたかなり不快
なのです。
やがて時間が経過し、難産の末どうにかこうにか別れを告げる事ができたと思ったら
最後の最後に最大かつ最低の苦行が待ち受けているのです!
それは・・・
バリウムくんは、トイレで流れてくれないのです!
まるで便器と一体化したかのように、いくら最高の水圧で流そうとも、紙を利用して
水圧を上げてその力で押し流そうとしても、バリウムくんはビクともせず、便器の底で
「へへっ!オイラを流せるものなら流してみな」とせせら笑うように、どっしり鎮座した
まま、排出された形を保って平然と強力な水流を受け流しているのです。
挑戦すること数回。しかし毎回それは確実に徒労に終わります。
そこで僕の取る手段は・・・割り箸でのピックアップです。
便座前にひざまずき、お骨を拾うかのように、神経を集中させながら、慎重かつ大胆に
震える指先で、一つ、また一つとすくい上げていくのです。
話が相当脱線しましたが、人間ドックのイヤなところは受診そのものではなく、便器前に
ひざまずいて、バリウムをすくい上げる行為が必至だからです!?
しかし、健康は何より大事。最近体重が相当絞れているので、次回の検診が楽しみです。
ではバドミントンの話。
<利き腕の付け根を狙おう>
バドミントンのレシーブは、基本的にバックハンドで構えるものです。
理由は、バックハンドの方が取れる範囲が広いからです。
これはよく言われていることなので、今更の感もありますが、フォアハンドでレシーブ
しようとすると、バック側が取れないのです。
正確に言うと取れない訳ではありませんが、どう考えても不自然かつ理に適っていない
フォームになってしまいます。
バックハンドならば、自分のフォア側にも腕が回りますし、バックハンドのままフォア側
の上の方の球を回外を使ってさばくこともできます。
ということで、レシーブはバックハンドで構える事が殆どなのですが、取りにくい所が
一ヶ所あります。それが表題の「利き腕の付け根」なのです。
右利きの場合、右肩から右ひじの周辺、つまり右肩から右脇の近辺は、人間の体の構造上
取りにくい仕組みになっているのです。
なので、この場所を意識的・積極的に狙っていくのは非常に得策だと思うのです。
スマッシュというと、昔から角度のあるのが良いと言われ続けてきて、それは確かにそう
なのですが、一定の角度ばかり打っていたら、相手もそれに備えたレシーブの構え
つまり床付近にラケットの意識を集中できるので、自分ではかなり速くて威力あると
思っていても、相手にとって実は取りやすかった、ということが良くある事なのです。
利き腕の付け根部分が取りにくいのは、打たれる方も打つ方も経験的に実感しているもの
と思います。
しかし実戦の場で、あえてそこを狙っていっている人はまだまだ少数ではないかと
思います。
何を打たれても平然と返されるようなレシーブ上手に対しても、このコースを交えていく
事により気を遣わせることができて、たとえ一発で決まらずとも甘い返球が期待でき
ますし、一発で決まることもあるコースだと思います。
勿論、このコースだけではなく、方向、高さ、速度などいろんなパターンのスマッシュを
交えて攻撃に変化を付けていく事が重要ですが、基本的に、特に即効性のあるコースが
利き腕の付け根だと思いますので、もっと意識的、積極的に狙っていきましょう。
***************************************
バリウムもキツいのですが、もっとキツいのが胃カメラです。
昔、急性胃炎を患った際、人生初胃カメラを飲むことになったのですが、検査当日まで
恐怖感にさいなまれ、嫌がる僕に医者が無理矢理口を開けさせ、写真を撮る普通の
スチールカメラを押し込む悪夢に幾度と無くうなされたものでした。
そうして検査当日、おそるおそる待合室に入ると、そこにはやはり胃カメラを飲むことに
なっている上品な中年女性が落ち着いたたたずまいで腰掛けていました。
「僕、胃カメラ初めてなんで怖いんですよ」と話しかけたら
「そうですよね〜。いやですよね〜。おほほほほ」
と、胃カメラ経験者のその女性は、経験者ならではの余裕の受け答えだったので、僕は
少し落ち着きを取り戻したのでした。
やがてその女性が先生に呼ばれて、検査室に入っていって数分後、わが耳を疑うほどの
激しく野太い叫び声が、検査室の薄い扉の向こうから聞こえてきたのでした!
「オゲ〜!ウォーーー!オエーーー!!!」と、野獣の雄たけびのような苦悶の叫びに
あの先ほどまで「おほほほほ」と上品そうに微笑んでいたあの女性を、一体どのような
責め苦で拷問したら、あのような想像を絶する恐怖の呻き声が出せるのかと思うと
僕はすっかり怖気づいてしまったのでした。
しかし、胃カメラもその後2回目にもなるとすっかり慣れて、お医者さんから「うまい
ねえ〜。いい患者さんだ」とお褒めの言葉を頂いてご満悦の僕なのでありました。
今日から東京に帰省です。
さっき親父に電話したら「分かった。けど今夜は飲み会でおらんぞ」とのこと。
今晩は実家で独り酒です・・・いつものことですけどね。
ではまた!
35歳を過ぎてからは、僕は毎年人間ドックを受診しています。
35未満の時は、人間ドックなんて中年にのみ課されたイケてない行事と受診者を
悲哀の目で見ていましたが、気がつけば毎年受診して今年で8回目のベテランとなって
しまいました。
初めての人間ドックは興味津々で、一体どんな種目(とは言わんか)があるのか
ワクワクドキドキしながら病院の玄関に入ったものですが、印象としては通常の健康診断
に毛が生えた程度かなという感じでした。
身長、体重、視力、尿検査、血液検査。これが普通の健康診断科目だと思うのですが
人間ドックはこれに加えて、レントゲン、超音波検査(いわゆるエコーってやつ)
聴力検査、色盲検査、心電図検査、それに胃部レントゲン検査です。
超音波検査は、まず暗い個室に入ります。ベッドに横たわり上半身をはだけます。
中に居る女性の先生(この検査は女医しかいないような感じです)に、温かいローション
のようなものを塗りたくられ、小さなセンサーのようなものをお腹周辺からみぞおちに
かけて、グリグリ押し付けられて検査されるのです。
みぞおちの部分をグリグリやられる時が非常に不快なのですが、女医さんから遠い側の
わき腹を検査する際は、腕が届かないので女医さんが何とベッドの脇に腰掛けてくるの
です!
暗い個室で、ベッドに横たわり、上半身裸になって、女性がわき腹に腰をくっつけている
このシチュエーションで、気分の高揚しない男性は皆無だと断言します!?
しかし、よからぬ気を決して起こしてはならない為、僕は必ず目をつぶって「今、これを
検査しているのは、むさくるしいおっさんなんだ」と言い聞かせて、もたげかねない
煩悩を消滅させることにしております・・・
そしてバリウム。噂では、キツいという人、大したことないという人、半々の感じでした
実際に経験してみると、バリウムそのものは濃すぎるのどごしではありましたが、何か
ほんのりバニラ味が付けられており、どちらかというと「おいしい」部類に属するのでは
と感じましたが、きつかったのは炭酸です。
白い顆粒をほんの少しの水で飲むのですが、その顆粒が炭酸の素で、みるみるお腹で
ジュワジュワ膨張を始め、コーラかビールを飲んだ直後のように、すごくゲップをしたく
なるのです。
この炭酸は、お腹を膨らませて撮影しやすいように飲んでいるので、ゲップを出しては
ならず、それを我慢しながら、3D的な動きをする台の上で医者の指示に従い、「はい
うつぶせになって。ちょっと右を上げて、はい今度は上を向いて、あちょっと左腰を
上げて」などと、別室からマイクを使って言いなりで非常に小刻みで速い動きの指示を
受けるのです。
バリウムさえ飲んでいなければ大した動きでもないのですが、ゲップを我慢しながらの
お腹の膨れた状態で、あのような小刻みな動きを強いられるのは、苦痛そのものです。
ああせいこうせいという医者が憎らしくさえ思えてきます。まあ、そのように細かい
動きをさせて、胃の中のバリウムを見やすい位置に動かしているのは理解していますが。
ようやく終わってバリウム臭のゲップをした時の安堵感はまた格別です!?
しかし本当の苦痛はその後に待っているのです。
バリウムは、体にとっては重金属であり異物ですので、使用後は速やかに体外に排出する
必要があります。
まさか吐くわけにはいかないので、吐かない以上出口はもう一つの穴からしかありません
バリウム自体にも下剤が混入されていますが、受診後の精算時にきちんと下剤を2錠
ありがたく頂戴します。
下剤、というと何か飲んだ瞬間激しい便意を催して、電車の中でエラい騒ぎを起こしそう
だと勘違いしそうですが、そのような事はなく、あくまで自然な便意ながら一旦もよおし
たら、いつもよりはかなり勢いが良いという感じです。(何を必死に説明しているのか)
ところがこのバリウムくん。僕の体内が非常に心地良いようで、2錠の下剤程度では
簡単に出て行ってはくれないのです。
そうして体内に残留すると、次に待つのが腹痛。シクシク痛んでこれがまたかなり不快
なのです。
やがて時間が経過し、難産の末どうにかこうにか別れを告げる事ができたと思ったら
最後の最後に最大かつ最低の苦行が待ち受けているのです!
それは・・・
バリウムくんは、トイレで流れてくれないのです!
まるで便器と一体化したかのように、いくら最高の水圧で流そうとも、紙を利用して
水圧を上げてその力で押し流そうとしても、バリウムくんはビクともせず、便器の底で
「へへっ!オイラを流せるものなら流してみな」とせせら笑うように、どっしり鎮座した
まま、排出された形を保って平然と強力な水流を受け流しているのです。
挑戦すること数回。しかし毎回それは確実に徒労に終わります。
そこで僕の取る手段は・・・割り箸でのピックアップです。
便座前にひざまずき、お骨を拾うかのように、神経を集中させながら、慎重かつ大胆に
震える指先で、一つ、また一つとすくい上げていくのです。
話が相当脱線しましたが、人間ドックのイヤなところは受診そのものではなく、便器前に
ひざまずいて、バリウムをすくい上げる行為が必至だからです!?
しかし、健康は何より大事。最近体重が相当絞れているので、次回の検診が楽しみです。
ではバドミントンの話。
<利き腕の付け根を狙おう>
バドミントンのレシーブは、基本的にバックハンドで構えるものです。
理由は、バックハンドの方が取れる範囲が広いからです。
これはよく言われていることなので、今更の感もありますが、フォアハンドでレシーブ
しようとすると、バック側が取れないのです。
正確に言うと取れない訳ではありませんが、どう考えても不自然かつ理に適っていない
フォームになってしまいます。
バックハンドならば、自分のフォア側にも腕が回りますし、バックハンドのままフォア側
の上の方の球を回外を使ってさばくこともできます。
ということで、レシーブはバックハンドで構える事が殆どなのですが、取りにくい所が
一ヶ所あります。それが表題の「利き腕の付け根」なのです。
右利きの場合、右肩から右ひじの周辺、つまり右肩から右脇の近辺は、人間の体の構造上
取りにくい仕組みになっているのです。
なので、この場所を意識的・積極的に狙っていくのは非常に得策だと思うのです。
スマッシュというと、昔から角度のあるのが良いと言われ続けてきて、それは確かにそう
なのですが、一定の角度ばかり打っていたら、相手もそれに備えたレシーブの構え
つまり床付近にラケットの意識を集中できるので、自分ではかなり速くて威力あると
思っていても、相手にとって実は取りやすかった、ということが良くある事なのです。
利き腕の付け根部分が取りにくいのは、打たれる方も打つ方も経験的に実感しているもの
と思います。
しかし実戦の場で、あえてそこを狙っていっている人はまだまだ少数ではないかと
思います。
何を打たれても平然と返されるようなレシーブ上手に対しても、このコースを交えていく
事により気を遣わせることができて、たとえ一発で決まらずとも甘い返球が期待でき
ますし、一発で決まることもあるコースだと思います。
勿論、このコースだけではなく、方向、高さ、速度などいろんなパターンのスマッシュを
交えて攻撃に変化を付けていく事が重要ですが、基本的に、特に即効性のあるコースが
利き腕の付け根だと思いますので、もっと意識的、積極的に狙っていきましょう。
***************************************
バリウムもキツいのですが、もっとキツいのが胃カメラです。
昔、急性胃炎を患った際、人生初胃カメラを飲むことになったのですが、検査当日まで
恐怖感にさいなまれ、嫌がる僕に医者が無理矢理口を開けさせ、写真を撮る普通の
スチールカメラを押し込む悪夢に幾度と無くうなされたものでした。
そうして検査当日、おそるおそる待合室に入ると、そこにはやはり胃カメラを飲むことに
なっている上品な中年女性が落ち着いたたたずまいで腰掛けていました。
「僕、胃カメラ初めてなんで怖いんですよ」と話しかけたら
「そうですよね〜。いやですよね〜。おほほほほ」
と、胃カメラ経験者のその女性は、経験者ならではの余裕の受け答えだったので、僕は
少し落ち着きを取り戻したのでした。
やがてその女性が先生に呼ばれて、検査室に入っていって数分後、わが耳を疑うほどの
激しく野太い叫び声が、検査室の薄い扉の向こうから聞こえてきたのでした!
「オゲ〜!ウォーーー!オエーーー!!!」と、野獣の雄たけびのような苦悶の叫びに
あの先ほどまで「おほほほほ」と上品そうに微笑んでいたあの女性を、一体どのような
責め苦で拷問したら、あのような想像を絶する恐怖の呻き声が出せるのかと思うと
僕はすっかり怖気づいてしまったのでした。
しかし、胃カメラもその後2回目にもなるとすっかり慣れて、お医者さんから「うまい
ねえ〜。いい患者さんだ」とお褒めの言葉を頂いてご満悦の僕なのでありました。
今日から東京に帰省です。
さっき親父に電話したら「分かった。けど今夜は飲み会でおらんぞ」とのこと。
今晩は実家で独り酒です・・・いつものことですけどね。
ではまた!
2007年11月06日
良いヘアピンを打ったらネットに付こう
先週土曜日は、報告していた通り合宿でした。
当初の予定では、練習10名、宿泊14名にもなる近年まれにみる大人数で、盛り上がり
必至だとワクワクしていたのですが、直前になってのドタキャンが相次ぎ、練習は6名
まで減ってしまい、一方バドコートは3面3時間取っていたので、これはシングルスを
やりまくるしかないなあ、と恐れおののいておりましたが、練習にこれない筈だった人が
来れる様になり、最終的には8名となって、何とかダブルス2試合は組めるようになり
ました。
それにしても人数が少なかったので、僕らの取った選択は「半面シングルス総当り対決」
各々が他の全員(7名)ともれなく対戦することにして、一試合を8分と時間を切って
実施しました。
半面シングルスなので、実力差があってもエースが決まることが少なく、ミスをしない
限り延々とラリーが続くので、なかなかにしんどい練習メニューでありました。
僕の半面シングルスのスタイルは徹底して「相手のミス待ち」
何を打たれようが、ただひたすら淡々とクリヤー中心にラリーを続け、相手の体力と
集中力が切れてミスするのを待つのと、相手の体力がなくなって甘くなったところは
ビシッと決める方針で臨みました。
僕は合宿メンバーで悲しいかな最年長だったのですが、普段の精進!?もあり、なみいる
若手をエンドレスのラリーにて、海の底へと引きずり込んでいきました。
一番疲れたのは、K原くんとの対戦でした。
K原くんは、レベルも高く背も高く毛も濃い!?わがクラブでも上手い方で、ミスも
あまりしない為、半面シングルスでは二人とも何かにとりつかれたように、無表情で
クリヤーを打ち合い、8分の試合時間にも関わらず10−6という全然動かないスコアで
あまりの長いラリーに、二人とも体力を相当消耗してしまいました。
ラリーポイントでカウントしていた為、10−6というのは16回しかラリーが途切れ
なかったということに他ならず、ということは8分÷16=30秒で、僕らは平均30秒
のラリーを繰り返していたことになります。我ながらすごいですね!
このような練習をちょくちょくやれば、必ずや無尽蔵の体力が手に入ると思いました。
そんなこんなで練習はしんどかったですが、何と言っても楽しみなのは宿の大浴場と
サウナなのです。
疲れきった体を、大きな浴槽に浸して足を伸ばし、タオルを頭に載せて顔を洗えば
極楽浄土を確かに実感できました。
風呂から上がれば待っているのはキンキンに冷えたビール!
そのビールちゃんを、さらに美味しく頂くために、僕らは自らに鞭打って、厳しいサウナ
での我慢大会をおっぱじめたのです。
あまり広くないサウナ室なので、僕ら全員が入れば貸切状態。
他の人への気兼ねは一切無用です。
そこでの僕らの行動は「一人80秒数えて、全員が数え終わるまで出ないこと」
宿泊時に一人増えていたので、9人x80秒=720秒。まともに数えたら12分間もの
苦行に泡でも吹きそうな思いでした。
しかし実際は、80秒は早く数えよう、というルールになった為、実際は10分弱で
1ラウンド目を終了しました。
2ラウンド目は、カウントを少なめにして一人40秒。しかしあまりに楽勝だったので
最後にみんなで100秒カウントしよう、となり、狭いサウナの中で汗だくの野郎達が
遠いところを見つめながら「いちっ、にっ、さんっ」と声を合わせて叫ぶ姿は、変態以外
の何者でもありませんでした。
あの状態で他の人がサウナ室に入ってきたら、異様な雰囲気に逃げ出していた事でしょう
異常な宗教団体と間違われても仕方ない、確実に変態チックな行動でした・・・
その後3ラウンド目も実施し、体の水分という水分を搾り出した後のビールは、この世の
ものとは思えない程最高の味で、瞬く間に3缶飲み干して、さらにチューハイも2缶
とどめにワインも流入したら、脳みそも全開(全壊!?)となり、気がつけば僕も皆も
上半身裸になって肩を組み、定番の「乾杯」を声も枯れよと叫び吠えまくっていたので
ありました。
毎回同じ歌ながら、毎回同じかそれ以上に盛り上がります。毎回毎回面白いです。
その後、恒例のトランプ大会。
大貧民をやって、大貧民になったら罰ゲームとして、体育会系らしく腕立て伏せ10回を
やらされるのです。
その段階で、僕の睡魔は史上最強レベルとなり、大貧民で自分の番が回ってくる間に
昏睡状態になって、起こされてようやく無思考状態のまま、適当にカードを出すという
無能人間になり、ほどなくバタリと横になって、それからの記憶は朝まで完全に消失して
しまいました・・・
というのが合宿の全貌です。毎回同じようなアホな事をやっていますが、毎回面白くて
一向に止められそうにありません。
また機会があれば、実施したいなあと思っております。
皆さんもチャンスがあれば、参加してみては如何ですか?(ってこんな話聞いたら
来たくないですよね・・・)
ではバドの話。
<良いヘアピンを打ったらネットに付こう>
ヘアピンは繊細なタッチを必要とするショットです。シャトルの勢いを殺し、打ち方に
よっては不規則な動きをするので、ネットという障害物にひっかけないように、しかし
浮かさないようにして、ネットすれすれに返さなければなりません。
ネットミスのおそれもあるヘアピンですが、良いヘアピンを打てればそれだけで非常に
有利になれるショットでもあります。
このヘアピンを打った時に大事なことがあります。それは
良いヘアピンを打ったらネット前に付く
ということなのです。
甘いヘアピンは度外視して、良いヘアピンを打てた場合、相手からは厳しいロブは来ない
と判断してよいのです。
自分が良いヘアピンを打てた場合は、ネット前について甘いヘアピンが来たら叩く準備を
しておいて相手にプレッシャーを掛ける必要があります。
そこから相手にロビングを打たれても、シャトルの軌道は下から上の守備的なショットに
ならざるを得ないので、ロブを打たれてから下がるので全然間に合うのです。
逆に、良いヘアピンを打ってネット前で待っていないと、相手に厳しいヘアピンを返され
逆の辛酸を舐めることになってしまいます。
上級者の試合を見ると、良いヘアピンを打った人は、一旦ネット前にぐんと詰めて
相手がロブを打つのを見てから下がる、つまり一旦前に出てから後ろに下がっている事に
気がつきます。
つまり、それで十分後ろの球には間に合うのです。
シングルスでは「打ったらホームポジションに戻れ」というのが基本のように思われて
いるかもしれませんが、良いヘアピンを打った時は例外なのです。
その際はホームポジションに戻る事なくネット前に詰めて、ヘアピンなら叩くつもりで
ロブならば打たれてから早く下がって対応、という動きにするべきなのです。
ただし甘いヘアピンの場合でその動きをやったら、厳しいロブで簡単に頭を抜かれて
決められてしまいますので、あくまで良い(厳しい)ヘアピンを打てた時に限定します。
この動きをすることにより、良いヘアピンで有利になった体制を、更に具体的に良い状態
に持ってくる事ができるようになります。
つまり、相手のヘアピンにプレッシャーを与え、それと同時に明らかに守勢の甘いロブを
打たせることになるからです。
次の練習から「良いヘアピンを打ったら一旦ネット前に詰める」プレーを実践して
相手のネット前でのプレーに、プレッシャーと制限を与えてみて下さい。
***************************************
合宿は楽しかったですが、今も体に色濃く疲労が残っています。
そんな状態で、焼酎を飲みながら深夜にブログを書く僕もよくやりますねえ・・・
それも、僕のブログを毎日楽しみにしている皆様あってこそ、です。
実はこのブログ、自分で読み返しても結構面白いなあ、と思ったりしています。
自分に自信を持つのは勝手なのでお許しを。
この前向きな勘違いを持ちながら、この先も一生突き進んでいきたいと思います!?
今日は実兄の誕生日。
兄がもう45歳とは、僕もうかうかしていられません。
そろそろ40代にふさわしい行動を、と思ってはや2年。
50歳になっても同じ事言ってそう(^^;
確実ですね!
ではまた。
当初の予定では、練習10名、宿泊14名にもなる近年まれにみる大人数で、盛り上がり
必至だとワクワクしていたのですが、直前になってのドタキャンが相次ぎ、練習は6名
まで減ってしまい、一方バドコートは3面3時間取っていたので、これはシングルスを
やりまくるしかないなあ、と恐れおののいておりましたが、練習にこれない筈だった人が
来れる様になり、最終的には8名となって、何とかダブルス2試合は組めるようになり
ました。
それにしても人数が少なかったので、僕らの取った選択は「半面シングルス総当り対決」
各々が他の全員(7名)ともれなく対戦することにして、一試合を8分と時間を切って
実施しました。
半面シングルスなので、実力差があってもエースが決まることが少なく、ミスをしない
限り延々とラリーが続くので、なかなかにしんどい練習メニューでありました。
僕の半面シングルスのスタイルは徹底して「相手のミス待ち」
何を打たれようが、ただひたすら淡々とクリヤー中心にラリーを続け、相手の体力と
集中力が切れてミスするのを待つのと、相手の体力がなくなって甘くなったところは
ビシッと決める方針で臨みました。
僕は合宿メンバーで悲しいかな最年長だったのですが、普段の精進!?もあり、なみいる
若手をエンドレスのラリーにて、海の底へと引きずり込んでいきました。
一番疲れたのは、K原くんとの対戦でした。
K原くんは、レベルも高く背も高く毛も濃い!?わがクラブでも上手い方で、ミスも
あまりしない為、半面シングルスでは二人とも何かにとりつかれたように、無表情で
クリヤーを打ち合い、8分の試合時間にも関わらず10−6という全然動かないスコアで
あまりの長いラリーに、二人とも体力を相当消耗してしまいました。
ラリーポイントでカウントしていた為、10−6というのは16回しかラリーが途切れ
なかったということに他ならず、ということは8分÷16=30秒で、僕らは平均30秒
のラリーを繰り返していたことになります。我ながらすごいですね!
このような練習をちょくちょくやれば、必ずや無尽蔵の体力が手に入ると思いました。
そんなこんなで練習はしんどかったですが、何と言っても楽しみなのは宿の大浴場と
サウナなのです。
疲れきった体を、大きな浴槽に浸して足を伸ばし、タオルを頭に載せて顔を洗えば
極楽浄土を確かに実感できました。
風呂から上がれば待っているのはキンキンに冷えたビール!
そのビールちゃんを、さらに美味しく頂くために、僕らは自らに鞭打って、厳しいサウナ
での我慢大会をおっぱじめたのです。
あまり広くないサウナ室なので、僕ら全員が入れば貸切状態。
他の人への気兼ねは一切無用です。
そこでの僕らの行動は「一人80秒数えて、全員が数え終わるまで出ないこと」
宿泊時に一人増えていたので、9人x80秒=720秒。まともに数えたら12分間もの
苦行に泡でも吹きそうな思いでした。
しかし実際は、80秒は早く数えよう、というルールになった為、実際は10分弱で
1ラウンド目を終了しました。
2ラウンド目は、カウントを少なめにして一人40秒。しかしあまりに楽勝だったので
最後にみんなで100秒カウントしよう、となり、狭いサウナの中で汗だくの野郎達が
遠いところを見つめながら「いちっ、にっ、さんっ」と声を合わせて叫ぶ姿は、変態以外
の何者でもありませんでした。
あの状態で他の人がサウナ室に入ってきたら、異様な雰囲気に逃げ出していた事でしょう
異常な宗教団体と間違われても仕方ない、確実に変態チックな行動でした・・・
その後3ラウンド目も実施し、体の水分という水分を搾り出した後のビールは、この世の
ものとは思えない程最高の味で、瞬く間に3缶飲み干して、さらにチューハイも2缶
とどめにワインも流入したら、脳みそも全開(全壊!?)となり、気がつけば僕も皆も
上半身裸になって肩を組み、定番の「乾杯」を声も枯れよと叫び吠えまくっていたので
ありました。
毎回同じ歌ながら、毎回同じかそれ以上に盛り上がります。毎回毎回面白いです。
その後、恒例のトランプ大会。
大貧民をやって、大貧民になったら罰ゲームとして、体育会系らしく腕立て伏せ10回を
やらされるのです。
その段階で、僕の睡魔は史上最強レベルとなり、大貧民で自分の番が回ってくる間に
昏睡状態になって、起こされてようやく無思考状態のまま、適当にカードを出すという
無能人間になり、ほどなくバタリと横になって、それからの記憶は朝まで完全に消失して
しまいました・・・
というのが合宿の全貌です。毎回同じようなアホな事をやっていますが、毎回面白くて
一向に止められそうにありません。
また機会があれば、実施したいなあと思っております。
皆さんもチャンスがあれば、参加してみては如何ですか?(ってこんな話聞いたら
来たくないですよね・・・)
ではバドの話。
<良いヘアピンを打ったらネットに付こう>
ヘアピンは繊細なタッチを必要とするショットです。シャトルの勢いを殺し、打ち方に
よっては不規則な動きをするので、ネットという障害物にひっかけないように、しかし
浮かさないようにして、ネットすれすれに返さなければなりません。
ネットミスのおそれもあるヘアピンですが、良いヘアピンを打てればそれだけで非常に
有利になれるショットでもあります。
このヘアピンを打った時に大事なことがあります。それは
良いヘアピンを打ったらネット前に付く
ということなのです。
甘いヘアピンは度外視して、良いヘアピンを打てた場合、相手からは厳しいロブは来ない
と判断してよいのです。
自分が良いヘアピンを打てた場合は、ネット前について甘いヘアピンが来たら叩く準備を
しておいて相手にプレッシャーを掛ける必要があります。
そこから相手にロビングを打たれても、シャトルの軌道は下から上の守備的なショットに
ならざるを得ないので、ロブを打たれてから下がるので全然間に合うのです。
逆に、良いヘアピンを打ってネット前で待っていないと、相手に厳しいヘアピンを返され
逆の辛酸を舐めることになってしまいます。
上級者の試合を見ると、良いヘアピンを打った人は、一旦ネット前にぐんと詰めて
相手がロブを打つのを見てから下がる、つまり一旦前に出てから後ろに下がっている事に
気がつきます。
つまり、それで十分後ろの球には間に合うのです。
シングルスでは「打ったらホームポジションに戻れ」というのが基本のように思われて
いるかもしれませんが、良いヘアピンを打った時は例外なのです。
その際はホームポジションに戻る事なくネット前に詰めて、ヘアピンなら叩くつもりで
ロブならば打たれてから早く下がって対応、という動きにするべきなのです。
ただし甘いヘアピンの場合でその動きをやったら、厳しいロブで簡単に頭を抜かれて
決められてしまいますので、あくまで良い(厳しい)ヘアピンを打てた時に限定します。
この動きをすることにより、良いヘアピンで有利になった体制を、更に具体的に良い状態
に持ってくる事ができるようになります。
つまり、相手のヘアピンにプレッシャーを与え、それと同時に明らかに守勢の甘いロブを
打たせることになるからです。
次の練習から「良いヘアピンを打ったら一旦ネット前に詰める」プレーを実践して
相手のネット前でのプレーに、プレッシャーと制限を与えてみて下さい。
***************************************
合宿は楽しかったですが、今も体に色濃く疲労が残っています。
そんな状態で、焼酎を飲みながら深夜にブログを書く僕もよくやりますねえ・・・
それも、僕のブログを毎日楽しみにしている皆様あってこそ、です。
実はこのブログ、自分で読み返しても結構面白いなあ、と思ったりしています。
自分に自信を持つのは勝手なのでお許しを。
この前向きな勘違いを持ちながら、この先も一生突き進んでいきたいと思います!?
今日は実兄の誕生日。
兄がもう45歳とは、僕もうかうかしていられません。
そろそろ40代にふさわしい行動を、と思ってはや2年。
50歳になっても同じ事言ってそう(^^;
確実ですね!
ではまた。
2007年11月02日
チャンスボールは落ち着いて
今日は定例の練習でした。
最近は涼しくて、バドに最適の季節ですね。
スポーツの秋とはよく言ったもので、暑くないとあまり疲れなくなるので、夏場に比べて
少し強くなったんじゃないかと錯覚してしまうほどです。
今日の練習にも、前に書いたS北バードのH君、U地さん(書きましたよ!)が来てくれ
ました。
他にもS北バードのメンバーで、爽やかなジャニーズ系のルックスながら、激しいプレー
が持ち味のK澤君もレギュラーメンバーなので、段々S北バードの練習会になりつつあり
ます。(ってまだ3人か)
今日は、そのH君U地さんのミックスペアと、僕・M野(いつものM野じゃ無いほう)の
男子ダブルスのペアで対戦しました。
H君U地さんともかなりのやり手ではありますが、僕もなかなかのヤリ手(何故カタカナ?)
だし、そもそも男子ダブルスなので、まあ負けることはないだろうとたかをくくっていた
ところ、あれよあれよという間に点数が離されて、1ゲーム目を落としてしまったのです
こんなことではアカン!とイキった僕は、M野くんにも強気の声を掛けて、相手が混合
ペアということは度外視して、真面目に勝ちにいきました。
その結果、2ゲーム目は普通通りに男子ダブルスの勝利となりました。
負けた1ゲーム目を振り返ると、U地さんのクロスに流すショートサーブと、やはり
U地さんのクロスに逃げるドロップ系の切り返しに、戸惑いがありました。
しかしよくよく対戦してみると、意外と同じコースばかりであることに僕は気がつき
ました。(M野くんは、何も考えていなかったようですが・・・)
意表を突かれるコースも、それを繰り返せば効かなくなってしまいます。
クロスのサーブも、多用は禁物です。またショートばかりでなく時折は
バリエーションの一環としてロングサービスを交える事は必要かつ重要です。
その点をゲーム後に指摘したら、さすがはU地さん、あえて練習の時はショートしか
打たないようにしているのだそうです。
ロングサービスは、とっておきの切り札として試合の大事なポイントの時に、満を持して
繰り出すのだそうです。
う〜ん、さすがは古豪の奥さん。(U地さんの旦那さんは、大阪では著名な「古豪」と
して、うちのクラブで特に有名です!?)
でも、練習だからこそ、色々なショットを自由に試せると思うんだけどなあ・・・
まあ、これも人それぞれでしょう。U地さんは可愛らしいので許しましょう!?
ではバドの話。
<チャンスボールは落ち着いて>
あの手この手の長いラリーの末に、ようやく相手から甘い球がネット前に浮いてきた場合
いわゆる「チャンスボール」が来た時に、せっかくのチャンスでありながら、雑なプレー
でミスする人を多く見かけます。
特に多いのが、バド発展途上中の高校生や、試合中に熱くなってしまい、心に余裕がなく
なってしまう人などでしょうか。
チャンスボールは、甘い球なのです。つまり普通に考えれば決めやすい球に違いないの
です。
では何故ミスしてしまうのでしょう?
1)決めてやろう!と強い球を打つ事によって、力んでしまいショットがぶれる
→チャンスボールは、甘く上がった球ではありますが、取り扱いには細心の注意を
求められる「ネット前」なのです。
ネット前からのショットは、常に次のリスクを伴います。
@ ネットに引っ掛けること
A コートの外(奥)にアウトしてしまうこと。
なのであまりに強く打って決めよう!としてしまうと、上記のリスク可能性が増大
してしまうのです。
2)決めてやろう!と頭に冷静さを失ってしまうことで、いつものプレーができなくなる
→「決めてやろう!」と熱くなった時点で、いつもの自分ではなくなってしまいます。
冷静さを欠いた状態で、良いプレーができる筈はありません。
そうなってしまうと、どうやったらミスをしないで打てるか、という思考が排除
されるので、プレーがぐちゃぐちゃになってしまうのです
これらのミスをしない為にはどうすれば良いのか???
それが表題の「落ち着いて」という事になるのです。
長いラリーの最後にようやく訪れたチャンスボールではありますが、実は甘い球を決め
きるのは、簡単にはいかないんだぞと心に刻んで、極力平常心を保ち、いつも以上に
丁寧なプレーで臨めば、上記が理由のミスは激減すると思います。
あとのポイントは、ラケットの振りを小さくすることですね。
大振りだと、どうしても軌道が安定しないでしょうから。
そのためには、普段よりもグリップを短く持つことが大事です。
「小さく早く」を合言葉に、ネット前に近づいたらラケットを短く持ちましょう。
落ち着くのはネット前だけじゃないですが、せっかくパートナーと続けてきたラリーで
ようやく決められそうな場面で凡ミスをして落胆しない為にも、チャンスボールが来たら
落ち着く事を目標にしてみて下さい。
***************************************
今週末は、クラブの有志達とともに、京都府城陽市にて合宿を実施します。
この合宿に最も燃えているのはM市ですが、僕も久々の狂喜乱舞ができるかと思うと
興奮して、焼酎ロックを一気飲みしてしまいそうです。(今チビチビやってます)
この合宿は、練習もきちんとやりはしますが、完全に飲み会の方が時間が長く
またお酒も、みんな考えられないくらいギン飲みするのであります。
そこでの僕の役割は「ギター」演奏です。
実はギターは僕はなかなか上手いのです。
僕のギターに合わせて、皆が声を張り上げて熱唱するのです。
と言いながら、毎回同じ曲になってしまうのですが、もう致し方ないですね。
定番は長淵剛の「乾杯」
みな上半身は裸となり、最終的には全員で肩を組み合って、遅めの青春を楽しんでくる
予定です。あ〜、楽しみ楽しみ。
ところで、すっかり忘れ去られたと思われた韓国語のバド本翻訳ですが、実は最近急に
訳すスピードが上がってきているのです!
その理由は?
インターネットの韓国語翻訳サイトが在ったのです。
しかし、パソコン上に韓国語を打つのは一苦労なので、僕はIMEパッドという
手書き認識のツールを使って、マウスで画面をなぞりながら、楽しい翻訳作業が進んで
いることをここに報告いたします。
明日は花の金曜日。英語で言うと「TGIF」と言います。Thank God it's Friday !
と、言う間にもう夜の1時・・・
まだまだ書き足りないのではありますが、もうそろそろ寝ないとなりません。
全裸で熱唱する夢でもみようかな?
それは、正夢です・・・
ではまた。
最近は涼しくて、バドに最適の季節ですね。
スポーツの秋とはよく言ったもので、暑くないとあまり疲れなくなるので、夏場に比べて
少し強くなったんじゃないかと錯覚してしまうほどです。
今日の練習にも、前に書いたS北バードのH君、U地さん(書きましたよ!)が来てくれ
ました。
他にもS北バードのメンバーで、爽やかなジャニーズ系のルックスながら、激しいプレー
が持ち味のK澤君もレギュラーメンバーなので、段々S北バードの練習会になりつつあり
ます。(ってまだ3人か)
今日は、そのH君U地さんのミックスペアと、僕・M野(いつものM野じゃ無いほう)の
男子ダブルスのペアで対戦しました。
H君U地さんともかなりのやり手ではありますが、僕もなかなかのヤリ手(何故カタカナ?)
だし、そもそも男子ダブルスなので、まあ負けることはないだろうとたかをくくっていた
ところ、あれよあれよという間に点数が離されて、1ゲーム目を落としてしまったのです
こんなことではアカン!とイキった僕は、M野くんにも強気の声を掛けて、相手が混合
ペアということは度外視して、真面目に勝ちにいきました。
その結果、2ゲーム目は普通通りに男子ダブルスの勝利となりました。
負けた1ゲーム目を振り返ると、U地さんのクロスに流すショートサーブと、やはり
U地さんのクロスに逃げるドロップ系の切り返しに、戸惑いがありました。
しかしよくよく対戦してみると、意外と同じコースばかりであることに僕は気がつき
ました。(M野くんは、何も考えていなかったようですが・・・)
意表を突かれるコースも、それを繰り返せば効かなくなってしまいます。
クロスのサーブも、多用は禁物です。またショートばかりでなく時折は
バリエーションの一環としてロングサービスを交える事は必要かつ重要です。
その点をゲーム後に指摘したら、さすがはU地さん、あえて練習の時はショートしか
打たないようにしているのだそうです。
ロングサービスは、とっておきの切り札として試合の大事なポイントの時に、満を持して
繰り出すのだそうです。
う〜ん、さすがは古豪の奥さん。(U地さんの旦那さんは、大阪では著名な「古豪」と
して、うちのクラブで特に有名です!?)
でも、練習だからこそ、色々なショットを自由に試せると思うんだけどなあ・・・
まあ、これも人それぞれでしょう。U地さんは可愛らしいので許しましょう!?
ではバドの話。
<チャンスボールは落ち着いて>
あの手この手の長いラリーの末に、ようやく相手から甘い球がネット前に浮いてきた場合
いわゆる「チャンスボール」が来た時に、せっかくのチャンスでありながら、雑なプレー
でミスする人を多く見かけます。
特に多いのが、バド発展途上中の高校生や、試合中に熱くなってしまい、心に余裕がなく
なってしまう人などでしょうか。
チャンスボールは、甘い球なのです。つまり普通に考えれば決めやすい球に違いないの
です。
では何故ミスしてしまうのでしょう?
1)決めてやろう!と強い球を打つ事によって、力んでしまいショットがぶれる
→チャンスボールは、甘く上がった球ではありますが、取り扱いには細心の注意を
求められる「ネット前」なのです。
ネット前からのショットは、常に次のリスクを伴います。
@ ネットに引っ掛けること
A コートの外(奥)にアウトしてしまうこと。
なのであまりに強く打って決めよう!としてしまうと、上記のリスク可能性が増大
してしまうのです。
2)決めてやろう!と頭に冷静さを失ってしまうことで、いつものプレーができなくなる
→「決めてやろう!」と熱くなった時点で、いつもの自分ではなくなってしまいます。
冷静さを欠いた状態で、良いプレーができる筈はありません。
そうなってしまうと、どうやったらミスをしないで打てるか、という思考が排除
されるので、プレーがぐちゃぐちゃになってしまうのです
これらのミスをしない為にはどうすれば良いのか???
それが表題の「落ち着いて」という事になるのです。
長いラリーの最後にようやく訪れたチャンスボールではありますが、実は甘い球を決め
きるのは、簡単にはいかないんだぞと心に刻んで、極力平常心を保ち、いつも以上に
丁寧なプレーで臨めば、上記が理由のミスは激減すると思います。
あとのポイントは、ラケットの振りを小さくすることですね。
大振りだと、どうしても軌道が安定しないでしょうから。
そのためには、普段よりもグリップを短く持つことが大事です。
「小さく早く」を合言葉に、ネット前に近づいたらラケットを短く持ちましょう。
落ち着くのはネット前だけじゃないですが、せっかくパートナーと続けてきたラリーで
ようやく決められそうな場面で凡ミスをして落胆しない為にも、チャンスボールが来たら
落ち着く事を目標にしてみて下さい。
***************************************
今週末は、クラブの有志達とともに、京都府城陽市にて合宿を実施します。
この合宿に最も燃えているのはM市ですが、僕も久々の狂喜乱舞ができるかと思うと
興奮して、焼酎ロックを一気飲みしてしまいそうです。(今チビチビやってます)
この合宿は、練習もきちんとやりはしますが、完全に飲み会の方が時間が長く
またお酒も、みんな考えられないくらいギン飲みするのであります。
そこでの僕の役割は「ギター」演奏です。
実はギターは僕はなかなか上手いのです。
僕のギターに合わせて、皆が声を張り上げて熱唱するのです。
と言いながら、毎回同じ曲になってしまうのですが、もう致し方ないですね。
定番は長淵剛の「乾杯」
みな上半身は裸となり、最終的には全員で肩を組み合って、遅めの青春を楽しんでくる
予定です。あ〜、楽しみ楽しみ。
ところで、すっかり忘れ去られたと思われた韓国語のバド本翻訳ですが、実は最近急に
訳すスピードが上がってきているのです!
その理由は?
インターネットの韓国語翻訳サイトが在ったのです。
しかし、パソコン上に韓国語を打つのは一苦労なので、僕はIMEパッドという
手書き認識のツールを使って、マウスで画面をなぞりながら、楽しい翻訳作業が進んで
いることをここに報告いたします。
明日は花の金曜日。英語で言うと「TGIF」と言います。Thank God it's Friday !
と、言う間にもう夜の1時・・・
まだまだ書き足りないのではありますが、もうそろそろ寝ないとなりません。
全裸で熱唱する夢でもみようかな?
それは、正夢です・・・
ではまた。
2007年11月01日
格上の相手と対戦する場合
今日は出張で千葉県は佐倉市まで行って参りました。
佐倉市と言えば、長嶋巨人終身名誉監督の出身地であり、Qちゃんを育てた小出義雄監督
の佐倉アスリートクラブの所在地であります。
非常にスポーツの盛んなイメージの佐倉市ですが、実際は思いっきり「田舎」の一言に
尽きます・・・
まず、店がありません。あるのは、広大に広がる畑やたんぼばかり。人とも殆どすれ違う
ことがありませんでした。
この環境では走るしかないなあ、とアスリートクラブの発足理由を勝手に決定・納得して
しまう僕でした。
しかしそんな、ドがつく田舎の佐倉市に、ドドーンと巨大な建築物があったのです!
ショッピングチャンネルで有名な「QVC」の配送センターが、のどか極まりない田園
風景の中に、突然完璧に不釣合いにも、欧州の古城のように忽然と姿を現したのです。
「おおー!」その壮観な姿に僕は思わず声を漏らしておりました。
この建物の中に、日本中の有閑マダムの財布の紐を容易に緩める、魅惑的な商品達が
所狭しと並んでいるに違いないのです。
感嘆の声を上げた僕でしたが、一緒に居たお客さんが「ジャパねっとは軽くこの倍は
ありますよ」とのびっくりプチ情報。
うちの親父も、その建築費に貢献しているんだと思うと、高田社長ってすごいなあと
改めて、あの素っ頓狂な声に、畏敬の念を抱いてしまう僕なのでした。
ではバドの話。
<格上の相手と対戦する場合>
シングルスにおいて、明らかに自分より実力が上の相手と対戦しなくてはならない場合は
あります。
そういう実力が上の相手に対して、勝ちたいと思うのは当然ですが、普通にやっては
実力通りの結果になるのが理の当然で、少しでも勝つ可能性を大きくする為には、あの手
この手を繰り出していかなければなりません。
しかし、基本的な実力差は小手先のプレーではいかんとも埋めがたく、大概は実力通りの
結果に落ち着きます。
しかし、僕の経験則から、ある方針は有効だと思っています。
それは・・・
1)相手になるべくオーバーヘッドストロークを打たせない
→これはつまり、格上の相手にできるだけ、上からのショットを打たせないという事
なのです。
ということは、こちらのショットは必然的に、スマッシュ・カット・ドロップ
ヘアピンが主体となる訳です。
理由は、格上の相手は、オーバーヘッドストロークが上手だからです。
格上の相手は、無論全てのショットが自分より上手なのですが、とりわけ上からの
ショットは、多彩な攻撃パターンを持っている事が多いです。
スマッシュあり、カットあり、逆カットあり、フェイントのクリヤーあり等々。
格上の相手との差が最も如実に現れる部分は、僕はオーバーヘッドストロークだと
思うのです。
まあ、全くそれを打たせないというのは、実際には不可能ですが、極力ラリーに
おいて、こちらは上から下方向へ打ち、相手にサイドハンドかアンダーハンドで
触らせ続ければ、実力ほどの差は生じず、ラリーそのものも相手の秀でた部分を
封じ込める事ができるのではないかと思っています。
事実、僕は今までに、明らかに格上の人と対戦する場合には、この方針で行って
番狂わせを起こした事もありますし、勝てなかった場合でも、接戦に持ち込む事が
できたと思っています。
格上の人と、ラリーで普通に打ち合っていては、普通は実力通りの結果となります。
その差を埋めるのが、相手になるべく上から打たせない、ということだと思います。
2)攻めまくる。
→1)に通じる事ですが、体力の続く限りスマッシュ&ネットで攻め続けるのも一策
です。クリヤーは相手のミスを誘いにくいですが、スマッシュレシーブは相手の
取り損ねをある程度期待できます。
格上の相手は、ハナから勝てるとタカをくくって余裕を持っていると思いますので
その余裕を逆手に取って、こちらは最初から猛然と飛ばして、どんどんスマッシュ
主体で攻めていくと、一筋の活路が見出せるのではないでしょうか。
3)粘りまくる
→2)と反してしまいますが、ご容赦を・・・
格上の相手に負ける一番多いパターンは、必要以上に相手を恐れるばかりに、厳しい
コースやネットすれすれを狙って、決まる筈のないノータッチエースが欲しくて
案の定ミスってしまうことです。
そうなると、さらに点差が加速的に開いてしまい、普通でも勝てない相手がさらに
遠い存在になってしまいます。
であるならば心を決めて「相手の方がどうやったって実力は上なんだ。つないで
いって相手に決められるのはもう仕方のないことだ。せめて自滅しない為にも
自分は何とか相手のコートに甘くても返していこう!」という方針で「頑張って」
つなぐことです。
「頑張って」と書いたのは、格上の相手の球をつなぐのは、どうやっても頑張らな
ければできないことだからです。
しかし、「何があってもつなぐ。自分からミスはしない」と決めて、相手の厳しい
シャトルに喰らいついていければ、少なくとも実力以上の差で完膚なきまで叩き
のめされる事は回避できると思います。
格上の相手なので、勝てなくて当然です。この場合、相手に勝つというよりは
自分の弱い心、相手を恐れる心に打ち勝つことを目標にして、それを実行できれば
そのうちに、前よりは良いラリーができるようになっていると思います。
***************************************
昔からそうでしたが、僕は常日頃「せいこう」について考えます。
りっしんべんのせいこうではありません。(たまに考えますが!?)
ましてやいとうせいこうでもなく、時計のセイコーでもありません。
Success! そう「成功」です。
人生における成功とは一体何でしょうか?
広い持ち家に住む、高級外車を乗り回す、好きな時に行きたいところに行く、大金持ちに
なる、大きな会社の社長になるetc・・・
世間一般で言う成功とは、これらのような事を連想するかもしれません。
しかし、これらの事は一過性の事象であり、その状態を得られた瞬間は満足感・達成感に
快哉を叫ぶかもしれませんが、長く続くものではないような気がしています。
成功という言葉は、人生の目的という言葉にも置き換えられますね。
つまり人生の目的を達成した人こそ、人生において成功した人であるという考えです。
人生の目的。これについては、色々な本を読み、様々な人の話を聞き、あれこれ深く浅く
考え続けた結果、僕の中でははっきり答えが出ています。
それは・・・
「自分の特性を活かし世の中に貢献して、人間的に成長し、感謝されるその過程を
楽しむ事」
です。
どうです? 完璧に的を得た考えだと思いませんか?(ちょっと長いかな)
僕が前に読んだ非常に感銘を受けた本にあったのですが、人間の最も重要な本能は
「貢献感」なんだそうです。
社会に生まれて、人々の中にもまれて生きている訳ですが、その世の中で、自分は
自分の属する社会において役に立っている、と実感できる事が非常に重要なのだと
その本は記していました。
いくら莫大なお金を持っていても、自由な時間があっても、物質的に恵まれていても
自分は役に立っていない、と感じると決して幸せになることはできないと。
その究極が、上記の僕の考えではないかと思っているのです。
言い方を変えると「人生で、どれだけ沢山の『ありがとう』を言ってもらえるか」です。
それを、自分の特性、つまり自分の得意で好きなことで、沢山の人に感謝されて
「ありがとう」をいっぱい言ってもらえれば、自分の存在価値をしっかりと実感できて
最高な人生と言えるのだと思います。
そして重要なのは、目的とはある地点に到達することではなく、逆説的ですが、あるべき
理想の姿に向かって成長していく過程にこそ、その真髄があるのではないでしょうか?
同じような意味で、会社の先輩で「人生の目的は、どれだけ多くの人が自分の葬式に
来てくれるかだ」と言った人がいましたが、意味合いは近くとも、亡くなってからでは
元も子もありません・・・
やはり生きているうちに、活き活きとした充実感溢れる人生を実感したいものです。
今日は珍しく、真面目な一面を見せてしまいました(^^)v
僕のこのブログ、僕の人生の目的に完全にマッチしていますね。
いいや、まだまだ。
僕の野望は、Unique visit 50,000人です!
50,000人に「ありがとう」を言われたら、僕は必ずや天国へ行けるでしょう!?
いや、煩悩が多すぎるかも・・・
夏場のセミ虐待は、神様、大目に見て下さ〜い!
ではまた。
佐倉市と言えば、長嶋巨人終身名誉監督の出身地であり、Qちゃんを育てた小出義雄監督
の佐倉アスリートクラブの所在地であります。
非常にスポーツの盛んなイメージの佐倉市ですが、実際は思いっきり「田舎」の一言に
尽きます・・・
まず、店がありません。あるのは、広大に広がる畑やたんぼばかり。人とも殆どすれ違う
ことがありませんでした。
この環境では走るしかないなあ、とアスリートクラブの発足理由を勝手に決定・納得して
しまう僕でした。
しかしそんな、ドがつく田舎の佐倉市に、ドドーンと巨大な建築物があったのです!
ショッピングチャンネルで有名な「QVC」の配送センターが、のどか極まりない田園
風景の中に、突然完璧に不釣合いにも、欧州の古城のように忽然と姿を現したのです。
「おおー!」その壮観な姿に僕は思わず声を漏らしておりました。
この建物の中に、日本中の有閑マダムの財布の紐を容易に緩める、魅惑的な商品達が
所狭しと並んでいるに違いないのです。
感嘆の声を上げた僕でしたが、一緒に居たお客さんが「ジャパねっとは軽くこの倍は
ありますよ」とのびっくりプチ情報。
うちの親父も、その建築費に貢献しているんだと思うと、高田社長ってすごいなあと
改めて、あの素っ頓狂な声に、畏敬の念を抱いてしまう僕なのでした。
ではバドの話。
<格上の相手と対戦する場合>
シングルスにおいて、明らかに自分より実力が上の相手と対戦しなくてはならない場合は
あります。
そういう実力が上の相手に対して、勝ちたいと思うのは当然ですが、普通にやっては
実力通りの結果になるのが理の当然で、少しでも勝つ可能性を大きくする為には、あの手
この手を繰り出していかなければなりません。
しかし、基本的な実力差は小手先のプレーではいかんとも埋めがたく、大概は実力通りの
結果に落ち着きます。
しかし、僕の経験則から、ある方針は有効だと思っています。
それは・・・
1)相手になるべくオーバーヘッドストロークを打たせない
→これはつまり、格上の相手にできるだけ、上からのショットを打たせないという事
なのです。
ということは、こちらのショットは必然的に、スマッシュ・カット・ドロップ
ヘアピンが主体となる訳です。
理由は、格上の相手は、オーバーヘッドストロークが上手だからです。
格上の相手は、無論全てのショットが自分より上手なのですが、とりわけ上からの
ショットは、多彩な攻撃パターンを持っている事が多いです。
スマッシュあり、カットあり、逆カットあり、フェイントのクリヤーあり等々。
格上の相手との差が最も如実に現れる部分は、僕はオーバーヘッドストロークだと
思うのです。
まあ、全くそれを打たせないというのは、実際には不可能ですが、極力ラリーに
おいて、こちらは上から下方向へ打ち、相手にサイドハンドかアンダーハンドで
触らせ続ければ、実力ほどの差は生じず、ラリーそのものも相手の秀でた部分を
封じ込める事ができるのではないかと思っています。
事実、僕は今までに、明らかに格上の人と対戦する場合には、この方針で行って
番狂わせを起こした事もありますし、勝てなかった場合でも、接戦に持ち込む事が
できたと思っています。
格上の人と、ラリーで普通に打ち合っていては、普通は実力通りの結果となります。
その差を埋めるのが、相手になるべく上から打たせない、ということだと思います。
2)攻めまくる。
→1)に通じる事ですが、体力の続く限りスマッシュ&ネットで攻め続けるのも一策
です。クリヤーは相手のミスを誘いにくいですが、スマッシュレシーブは相手の
取り損ねをある程度期待できます。
格上の相手は、ハナから勝てるとタカをくくって余裕を持っていると思いますので
その余裕を逆手に取って、こちらは最初から猛然と飛ばして、どんどんスマッシュ
主体で攻めていくと、一筋の活路が見出せるのではないでしょうか。
3)粘りまくる
→2)と反してしまいますが、ご容赦を・・・
格上の相手に負ける一番多いパターンは、必要以上に相手を恐れるばかりに、厳しい
コースやネットすれすれを狙って、決まる筈のないノータッチエースが欲しくて
案の定ミスってしまうことです。
そうなると、さらに点差が加速的に開いてしまい、普通でも勝てない相手がさらに
遠い存在になってしまいます。
であるならば心を決めて「相手の方がどうやったって実力は上なんだ。つないで
いって相手に決められるのはもう仕方のないことだ。せめて自滅しない為にも
自分は何とか相手のコートに甘くても返していこう!」という方針で「頑張って」
つなぐことです。
「頑張って」と書いたのは、格上の相手の球をつなぐのは、どうやっても頑張らな
ければできないことだからです。
しかし、「何があってもつなぐ。自分からミスはしない」と決めて、相手の厳しい
シャトルに喰らいついていければ、少なくとも実力以上の差で完膚なきまで叩き
のめされる事は回避できると思います。
格上の相手なので、勝てなくて当然です。この場合、相手に勝つというよりは
自分の弱い心、相手を恐れる心に打ち勝つことを目標にして、それを実行できれば
そのうちに、前よりは良いラリーができるようになっていると思います。
***************************************
昔からそうでしたが、僕は常日頃「せいこう」について考えます。
りっしんべんのせいこうではありません。(たまに考えますが!?)
ましてやいとうせいこうでもなく、時計のセイコーでもありません。
Success! そう「成功」です。
人生における成功とは一体何でしょうか?
広い持ち家に住む、高級外車を乗り回す、好きな時に行きたいところに行く、大金持ちに
なる、大きな会社の社長になるetc・・・
世間一般で言う成功とは、これらのような事を連想するかもしれません。
しかし、これらの事は一過性の事象であり、その状態を得られた瞬間は満足感・達成感に
快哉を叫ぶかもしれませんが、長く続くものではないような気がしています。
成功という言葉は、人生の目的という言葉にも置き換えられますね。
つまり人生の目的を達成した人こそ、人生において成功した人であるという考えです。
人生の目的。これについては、色々な本を読み、様々な人の話を聞き、あれこれ深く浅く
考え続けた結果、僕の中でははっきり答えが出ています。
それは・・・
「自分の特性を活かし世の中に貢献して、人間的に成長し、感謝されるその過程を
楽しむ事」
です。
どうです? 完璧に的を得た考えだと思いませんか?(ちょっと長いかな)
僕が前に読んだ非常に感銘を受けた本にあったのですが、人間の最も重要な本能は
「貢献感」なんだそうです。
社会に生まれて、人々の中にもまれて生きている訳ですが、その世の中で、自分は
自分の属する社会において役に立っている、と実感できる事が非常に重要なのだと
その本は記していました。
いくら莫大なお金を持っていても、自由な時間があっても、物質的に恵まれていても
自分は役に立っていない、と感じると決して幸せになることはできないと。
その究極が、上記の僕の考えではないかと思っているのです。
言い方を変えると「人生で、どれだけ沢山の『ありがとう』を言ってもらえるか」です。
それを、自分の特性、つまり自分の得意で好きなことで、沢山の人に感謝されて
「ありがとう」をいっぱい言ってもらえれば、自分の存在価値をしっかりと実感できて
最高な人生と言えるのだと思います。
そして重要なのは、目的とはある地点に到達することではなく、逆説的ですが、あるべき
理想の姿に向かって成長していく過程にこそ、その真髄があるのではないでしょうか?
同じような意味で、会社の先輩で「人生の目的は、どれだけ多くの人が自分の葬式に
来てくれるかだ」と言った人がいましたが、意味合いは近くとも、亡くなってからでは
元も子もありません・・・
やはり生きているうちに、活き活きとした充実感溢れる人生を実感したいものです。
今日は珍しく、真面目な一面を見せてしまいました(^^)v
僕のこのブログ、僕の人生の目的に完全にマッチしていますね。
いいや、まだまだ。
僕の野望は、Unique visit 50,000人です!
50,000人に「ありがとう」を言われたら、僕は必ずや天国へ行けるでしょう!?
いや、煩悩が多すぎるかも・・・
夏場のセミ虐待は、神様、大目に見て下さ〜い!
ではまた。
2007年10月27日
見せた面と違う方に打とう
昨日は、記事に書いた和歌山日高町の「笑い祭り」のテレビ放映を、ワクワクしながら
視聴しました。
勿論録画ですが。
別に自分が主役でもなんでもないのに、映った時のことを考えて「ああ、もうちょっと
小奇麗な格好していけば良かったなあ」とか「散髪しとけば良かったなあ」とか
下らない自意識をホンの少しだけ持ちつつ、画面を食い入るように凝視していました。
結果は・・・残念!髪の毛一本すら映っていませんでした。
その時の自分としては、祭りの輪の中心にかなり近い位置までアプローチを試みたつもり
なのですが、カメラマンは、私を「被写体の価値なし」と判断したようです。
結構「いい体」してるのですが!?
しかし、和歌山に住む義理のおじさんと義理の従兄弟は、少しではありましたが
しっかりと画面に映し出されていました。気づいたのは知り合いだけでしょう・・・
僕は気を取り直して、もう一つのTV出場のチャンスである、ABCチャンピオンシップ
ゴルフの録画に一縷の期待を賭けました。
登場するとしたら、片山晋呉と谷口徹の組の18番ホール。僕はティーショットから
ホールアウトまでその組にくっついていたからです。
特にティーショットの場面では、ティーグラウンドの真横にベタ付きとなっていたので
ゴルフ場でありながら、スーツでバドミントンのシャドースイングをする長身の変人は
カメラマンの好奇心をそそるに十分なキャラだと自負していましたが、これまた無情の
撮影対象外。片山よりいい男だし、谷口の5倍は髪の毛あるんだけどなあ!?
映倫に引っ掛かったかも。
ではバドの話。
<見せた面と違う方に打とう>
バドミントンは、相手のフォームやクセ、ラケットの面を見て、次にどんなショットを
打つのかを予測・対応します。
次に相手が何を打つのかが分かれば、次の球への対処が早くなり、その時間的余裕が
次のショットの選択肢を拡げることにつながる為、当然ですが少し有利になります。
ですので、相手のショットを読むことは重要なことですが、逆に言うと相手を有利に
させない為には、こちらのショットは相手に読ませないことが必要になってきます。
その一つの例が表題の「見せた面と違う方に打つ」ということです。
これはネット前でのプッシュ、特にショートサーブをプッシュする時のラケット面の話
ですが、プレー中はあまり余裕がない人が多いのか、プッシュする方向にラケット面を
向けて、何の芸も工夫もなく、そのままストレートに体もラケットも面もプッシュの方に
向かって打っている、というケースをよく見かけます。
中級〜上級者は、相手の動きを見てショットを判断するので、そのような、良い言い方を
すれば「素直な」プッシュは、「これからそちらに打ちま〜す!」と宣言してから
打つようなもので、バドミントンが競技である事を考えると全く褒められたプレーでは
ありません。
そのような無策なフォームで打った場合は、相手は容易にコースを予測できるので
十分な体勢で待ち構えられ、手痛いカウンターのドライブを喰らってしまう恐れが
あります。
ではどうするのか?
体やラケットの面の動きと、違う方にプッシュするのです。
例えば相手のバック側に体を始動して、ラケット面もバック側に進ませながら、打つ
瞬間にフォア側に面を切る(変える)とか、或いはバックハンドで入り、相手のバックに
面を向けておきながら、最後にラケットを一瞬引いてから面を上から見て時計と反対方向
に回し、相手のフォア側に打つとか。
たまに自分が打ったプッシュが、相手の前衛に捕まってバコーンとカウンターを喰らって
しまう悲惨な場面がありますが、それは自分のプッシュがひねりも工夫もなく、ただ打つ
だけ、ということしか頭になく、体・ラケットの動きがプッシュの方向と同じの為
相手に簡単に読まれているということなのです。(まあ、たまたま当たったということも
ありますが)
勿論ネットから大きく浮いてきたチャンスボールで強く打てる場合は、そのような策を
弄することは必要ないかもしれません。しかし、虚々実々の駆け引きにおいて、相手に
少しでも分かりにくく取りにくいショットを打とうとする事は、ラリー競技である
バドミントンにおいては、常に意識して実践しなければならない事ではないでしょうか。
またこれはプッシュに限らず、スマッシュやカットでもそうです。
フォア奥から体を開かないでクロスに打つ。
フォア奥から体を思い切りクロス方向に開いて、ストレートに打つ。
バック奥からは上記の逆で。
クロスヘアピンにしても、よく見るのが最初からラケット面も腕の動きもクロス方向に
動いていながら、やっぱりクロスに打つ人がいますね。
その場合も、できるだけ相手にはギリギリまでストレートっぽいラケット面を保持
しながら、最後の最後にクロスに切るという細工が求められると思います。
と語ってきましたが、そのようないわばフェイントのショットも、いつも同じフェイント
ばかりを多用するのでは、これまた逆に相手に悟られる結果となりますので要注意です。
ただし基本路線としては、できるだけ相手に悟られないような打ち方をして、少しでも
有利になろうとするのが本筋だと思います。
今日の練習から試してみて下さい。
***************************************
僕がバドミントンの他に好きな事は読書と将棋です。(これだけを見ると暗そう!?)
筋トレと飲酒、そして飲酒状態での歌唱も嫌いではありませんが・・・
読書は、好奇心を満たす為、新しい知識を入れる為、感銘を受ける言葉を求める為
という目的があるのですが、単純に他人の考えを知ることが好きなのでしょう。
自分が直接会って懇意になって話をして考えを聞ける人というのは、相当限られています
家族・友人・会社関係・お客様全てを足しても、1000人には到底到達しません。
一方、読書であれば、普通に生活していればお会いすることのない著者の深い真剣な考え
意見を、何回でも繰り返し堪能することができます。
歴史上の偉人や、海外の有識者。あるいはスポーツ界のスーパースターに、各界の著名人
これらの方々のお話を直接伺うのは不可能に近いですが、これらの方々の著した本を
読めば、擬似的にお会いしているに近い感覚が得られるのです。
このブログを書くようになってから、さらに読書に対する意識が向上しました。
文章表現の能力を改善していかなければと思いますし、知識そのものもどんどん蓄積して
いかなければなりません。
INPUT(入力)が少なればOUTPUT(出力)はもっと少ないのです。
頭に入れた情報を、全部表現することは不可能で、INPUTした事の数%しか文章化したり
話したりすることはできないと思います。
そのような意識で読書していると、昔は流し読みしていた文章においても、キラリと光る
フレーズには、自然に目が留まるようになってきました。
先日購入したのが、僕の好きな読書と将棋を一気に満たす、羽生善治さんの本(^^)
「決断力」という本にあったフレーズです。
「自分の頭で考え、工夫するーその苦労や努力だけが自分の力になるのだと思う」
バドミントンでも仕事でも何でもそうですが、自分で考える、という事がとても大事だと
思います。
言われた事をこなしたり、マネをするのは、短期的に見て上達のように感じられるかも
しれませんが、何故そうなんだろうとか、こうやったらもっとうまくいくんじゃないか
とか、色々と考えて工夫をこらして物事の本質を突き詰める行為が、本当の上達に
つながるのであり、また考える行為自体が本当は楽しい事なのだと思います。
(余談ですが、韓国語で「工夫」というのは「勉強」という意味です。発音は「コンブ」
と読みます。「ワカメ」は「自習」、というのは嘘です・・・)
バドミントンは、何も考えずにただ羽根を打ち合うだけでも、とても楽しいスポーツ
ではありますが、やはり競技である以上「勝つ」ことが楽しく嬉しい筈です。
皆さんもどうやったらより良いプレーができるのか?を自問しながら練習に臨めば
段々素直には打たなくなってくると思いますよ!
今日は休日なのでもう少し(^^;
先日古本屋で購入したマーフィー名言集にあった言葉。
人生にはある偉大な法則があります。それは「あなたの人生はあなたの思い描いた通り
になる」という法則です。これを人生の黄金律と呼びます。
ということであれば、いつも楽しく充実した人生を送ろうと思いたいですよね?
他ならぬマーフィー博士がおっしゃるのだから、真実なのだと思います。
さらにもう一つ。
「人生は一度。短い人生やりたいことは全部やろう」
日々実感する、単純ながら実に含蓄に富んだ言葉です。光陰矢のごとし、で、1〜2年は
猛スピー
視聴しました。
勿論録画ですが。
別に自分が主役でもなんでもないのに、映った時のことを考えて「ああ、もうちょっと
小奇麗な格好していけば良かったなあ」とか「散髪しとけば良かったなあ」とか
下らない自意識をホンの少しだけ持ちつつ、画面を食い入るように凝視していました。
結果は・・・残念!髪の毛一本すら映っていませんでした。
その時の自分としては、祭りの輪の中心にかなり近い位置までアプローチを試みたつもり
なのですが、カメラマンは、私を「被写体の価値なし」と判断したようです。
結構「いい体」してるのですが!?
しかし、和歌山に住む義理のおじさんと義理の従兄弟は、少しではありましたが
しっかりと画面に映し出されていました。気づいたのは知り合いだけでしょう・・・
僕は気を取り直して、もう一つのTV出場のチャンスである、ABCチャンピオンシップ
ゴルフの録画に一縷の期待を賭けました。
登場するとしたら、片山晋呉と谷口徹の組の18番ホール。僕はティーショットから
ホールアウトまでその組にくっついていたからです。
特にティーショットの場面では、ティーグラウンドの真横にベタ付きとなっていたので
ゴルフ場でありながら、スーツでバドミントンのシャドースイングをする長身の変人は
カメラマンの好奇心をそそるに十分なキャラだと自負していましたが、これまた無情の
撮影対象外。片山よりいい男だし、谷口の5倍は髪の毛あるんだけどなあ!?
映倫に引っ掛かったかも。
ではバドの話。
<見せた面と違う方に打とう>
バドミントンは、相手のフォームやクセ、ラケットの面を見て、次にどんなショットを
打つのかを予測・対応します。
次に相手が何を打つのかが分かれば、次の球への対処が早くなり、その時間的余裕が
次のショットの選択肢を拡げることにつながる為、当然ですが少し有利になります。
ですので、相手のショットを読むことは重要なことですが、逆に言うと相手を有利に
させない為には、こちらのショットは相手に読ませないことが必要になってきます。
その一つの例が表題の「見せた面と違う方に打つ」ということです。
これはネット前でのプッシュ、特にショートサーブをプッシュする時のラケット面の話
ですが、プレー中はあまり余裕がない人が多いのか、プッシュする方向にラケット面を
向けて、何の芸も工夫もなく、そのままストレートに体もラケットも面もプッシュの方に
向かって打っている、というケースをよく見かけます。
中級〜上級者は、相手の動きを見てショットを判断するので、そのような、良い言い方を
すれば「素直な」プッシュは、「これからそちらに打ちま〜す!」と宣言してから
打つようなもので、バドミントンが競技である事を考えると全く褒められたプレーでは
ありません。
そのような無策なフォームで打った場合は、相手は容易にコースを予測できるので
十分な体勢で待ち構えられ、手痛いカウンターのドライブを喰らってしまう恐れが
あります。
ではどうするのか?
体やラケットの面の動きと、違う方にプッシュするのです。
例えば相手のバック側に体を始動して、ラケット面もバック側に進ませながら、打つ
瞬間にフォア側に面を切る(変える)とか、或いはバックハンドで入り、相手のバックに
面を向けておきながら、最後にラケットを一瞬引いてから面を上から見て時計と反対方向
に回し、相手のフォア側に打つとか。
たまに自分が打ったプッシュが、相手の前衛に捕まってバコーンとカウンターを喰らって
しまう悲惨な場面がありますが、それは自分のプッシュがひねりも工夫もなく、ただ打つ
だけ、ということしか頭になく、体・ラケットの動きがプッシュの方向と同じの為
相手に簡単に読まれているということなのです。(まあ、たまたま当たったということも
ありますが)
勿論ネットから大きく浮いてきたチャンスボールで強く打てる場合は、そのような策を
弄することは必要ないかもしれません。しかし、虚々実々の駆け引きにおいて、相手に
少しでも分かりにくく取りにくいショットを打とうとする事は、ラリー競技である
バドミントンにおいては、常に意識して実践しなければならない事ではないでしょうか。
またこれはプッシュに限らず、スマッシュやカットでもそうです。
フォア奥から体を開かないでクロスに打つ。
フォア奥から体を思い切りクロス方向に開いて、ストレートに打つ。
バック奥からは上記の逆で。
クロスヘアピンにしても、よく見るのが最初からラケット面も腕の動きもクロス方向に
動いていながら、やっぱりクロスに打つ人がいますね。
その場合も、できるだけ相手にはギリギリまでストレートっぽいラケット面を保持
しながら、最後の最後にクロスに切るという細工が求められると思います。
と語ってきましたが、そのようないわばフェイントのショットも、いつも同じフェイント
ばかりを多用するのでは、これまた逆に相手に悟られる結果となりますので要注意です。
ただし基本路線としては、できるだけ相手に悟られないような打ち方をして、少しでも
有利になろうとするのが本筋だと思います。
今日の練習から試してみて下さい。
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僕がバドミントンの他に好きな事は読書と将棋です。(これだけを見ると暗そう!?)
筋トレと飲酒、そして飲酒状態での歌唱も嫌いではありませんが・・・
読書は、好奇心を満たす為、新しい知識を入れる為、感銘を受ける言葉を求める為
という目的があるのですが、単純に他人の考えを知ることが好きなのでしょう。
自分が直接会って懇意になって話をして考えを聞ける人というのは、相当限られています
家族・友人・会社関係・お客様全てを足しても、1000人には到底到達しません。
一方、読書であれば、普通に生活していればお会いすることのない著者の深い真剣な考え
意見を、何回でも繰り返し堪能することができます。
歴史上の偉人や、海外の有識者。あるいはスポーツ界のスーパースターに、各界の著名人
これらの方々のお話を直接伺うのは不可能に近いですが、これらの方々の著した本を
読めば、擬似的にお会いしているに近い感覚が得られるのです。
このブログを書くようになってから、さらに読書に対する意識が向上しました。
文章表現の能力を改善していかなければと思いますし、知識そのものもどんどん蓄積して
いかなければなりません。
INPUT(入力)が少なればOUTPUT(出力)はもっと少ないのです。
頭に入れた情報を、全部表現することは不可能で、INPUTした事の数%しか文章化したり
話したりすることはできないと思います。
そのような意識で読書していると、昔は流し読みしていた文章においても、キラリと光る
フレーズには、自然に目が留まるようになってきました。
先日購入したのが、僕の好きな読書と将棋を一気に満たす、羽生善治さんの本(^^)
「決断力」という本にあったフレーズです。
「自分の頭で考え、工夫するーその苦労や努力だけが自分の力になるのだと思う」
バドミントンでも仕事でも何でもそうですが、自分で考える、という事がとても大事だと
思います。
言われた事をこなしたり、マネをするのは、短期的に見て上達のように感じられるかも
しれませんが、何故そうなんだろうとか、こうやったらもっとうまくいくんじゃないか
とか、色々と考えて工夫をこらして物事の本質を突き詰める行為が、本当の上達に
つながるのであり、また考える行為自体が本当は楽しい事なのだと思います。
(余談ですが、韓国語で「工夫」というのは「勉強」という意味です。発音は「コンブ」
と読みます。「ワカメ」は「自習」、というのは嘘です・・・)
バドミントンは、何も考えずにただ羽根を打ち合うだけでも、とても楽しいスポーツ
ではありますが、やはり競技である以上「勝つ」ことが楽しく嬉しい筈です。
皆さんもどうやったらより良いプレーができるのか?を自問しながら練習に臨めば
段々素直には打たなくなってくると思いますよ!
今日は休日なのでもう少し(^^;
先日古本屋で購入したマーフィー名言集にあった言葉。
人生にはある偉大な法則があります。それは「あなたの人生はあなたの思い描いた通り
になる」という法則です。これを人生の黄金律と呼びます。
ということであれば、いつも楽しく充実した人生を送ろうと思いたいですよね?
他ならぬマーフィー博士がおっしゃるのだから、真実なのだと思います。
さらにもう一つ。
「人生は一度。短い人生やりたいことは全部やろう」
日々実感する、単純ながら実に含蓄に富んだ言葉です。光陰矢のごとし、で、1〜2年は
猛スピー

