2007年06月30日

タイトル変えました 〜プレーはマイペースで

2回目ですが、タイトル変えました。
バドの上達方法についての内容にフォーカスしたタイトルの方が
分かりやすいと思ったからです。

僕の野望としては、全国の、自宅にパソコンを持つバドプレーヤー
及び僕の関係者全員が、このブログをパソコンの「お気に入り」に
登録して、更新を今か今かと待ち続ける状態です!?

という風に僕が思うのは僕の自由なので、そうなることを思い描いて
記事投稿のモチベーションにしていこうと思います。

バドの話。

最近シングルスも頑張っている僕ですが、よく僕に挑戦してくる
若手(と言っても30歳)がいます。
同じクラブのM野ですが、前にもこのブログに登場したやつです。
彼はどちらかというとダブルスプレーヤーなのですが、僕とやるのが
楽しいのか、練習になるのか、よく笑いながら「シングルスやりましょう!」
って言ってくるのです。
挑戦されたら受けて立つのが男ってもんです!
右から左へ受け流してはなりません。(最近のお気に入りフレーズ)

そのM野との対戦成績は、僕の方が分が良いと自己分析しているのです

負ける時もあります。

彼は若いのと、彼のプレースタイルでジャンプスマッシュ、ジャンプカット
を多用し、ネットに詰めるという若々しいプレーをしてくるのですが
負けた時は、そのプレーで点数を取られ、こちらもミスってしまう時
であります。

しかし、大概は彼と対戦していても、徐々に彼の体力を奪う配球をして
最終的には、彼がヘロヘロになって僕が完勝という状況ではないか
と思っております。(彼が見たら反論されるかな!?)

それは何故か?

ジャンプスマッシュ、ジャンプカット、ネット前へのラッシュ
激しく体力を消耗するプレーだからです。
いわゆる瞬発力を使う無酸素運動の為、心肺への負担が大きく
体力を消耗し、息が上がってしまう結果になるのです。

速いペースでラリーを進めると、効果的ではあるのですが、一方
体力の消耗のペースも早くなってしまうので、自分の体力と相談した
試合運びをすることが良い結果をもたらしてくれると思います。

教訓:相手の動きに合わせるな。マイペースマイペース!

今日も、息が上がるまでラリーします!?
posted by マサやん at 12:25| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

変化を楽しもう

今日も出張で、高松に一泊二日の仕事をしてきました。
高松は現在水不足にあえいでいるそうで、どこへ行ってもその話題から
始まりました。
香川県の水源は、ダムではあるのですが、香川県内のダムではなく
吉野川(異名:四国三郎。太郎と次郎は何なんだ???)上流の
早明浦(さめうら)ダムが水源とのことで、何と高知県にあるそうです。
現在の貯水量は30%とのこと。
30%というと、僕は直感的にダムの総貯水量の3割しか残っていない
と思ったのですが、そうではなくて農業用水や工業用水で使用される
分は除いた上での30%だそうです。
なので30%とは言っても、実際は総貯水量の50%位は貯まっている
そうです。「10へえ〜」くらいでしょうか!?
勉強になりました。

高松と言えば「うどん」 現在、大阪や東京でも讃岐うどんが少し
ブームとなっているので、食べられた方も相当いらっしゃると思い
ますが、本場の讃岐うどんの味は、それは想像を超えた味である!
と強調したくなるような、ヒジョーに美味しい食べ物なのです。
今まで食べていたうどんは一体何だったんだ?と思うくらい
本場で食べるうどんの味は、感動できるうまさです。
まず麺。高松のうどん屋さんは、製麺所を兼ねているところが多く
打ちたて、作りたての麺を出してくれるので、麺がプリプリでこしが
あり、麺自体に程よいうまみの塩味が効いていて、歯ざわりのどごしが
とにかく秀逸なのです。
讃岐うどんの通のメニューは、「ぶっかけうどん」
プリプリの麺に、濃い目のだしを「ぶっかけ」て、天かす、ねぎ
大根おろし、お好みで生卵を入れて、豪快に口に運び、ズルズルズルー
ってかきこむのであります!
嘘のようですが、高松の人は本当にうどんが昼ごはんの定番のようで
街中のうどん屋さんには、お昼時には長い行列ができあがります。
でも作るのも食べるのも早いので、お客さんの回転も良いみたいです。
しかも、安い!!!
2玉食べて、卵落として、トッピングの天ぷらを加えても、400円
程度。毎日うどんなら、お金が相当セーブできそう!?
うどんは香川県内に800軒ほどあるそうで、高松市内には石を投げれば
うどん屋に当たる感覚です。
うどんは、香川県の素晴らしいファストフードだと思いました。

うどんブログではないので、バドの話。

僕もそうですが、皆さんもバドを何年かやってきて、自分の型というのが
何となく出来あがってきているものと思います。
自分なりのバド理論、哲学、信念と表現は様々ですが、知らず知らずの
うちに、プレーが固定化してきて、悪い言葉で言うとワンパターンな
プレーになってしまっているのではないかと思います。
ここに来たらこう返す。
ここの次にはこのコースへ打つ。
これを「くせ」と呼ぶのは簡単ですが、根はもっと深くにあると僕は
見ています。
つまり「心のくせ」です。

人間は基本的に保守的な生き物なので、現状維持を好む性質を持って
いると思います。
バドにおいても同じで、いつもの自分のプレーをしていることが
自分では意識していなくても、そうすることで安堵感を得ているのです。
変わりたくないという安堵感を。
新しい事に挑戦する事は、普通は勇気の要る事だと思います。
新しい事=新しいプレースタイル、なのですが、やった事のないことは
怖いものだし、長くバドをやってきた人は「いまさら無理だ」と
思ってしまうかもしれないし、新しいショットを試すのは少し恥ずかし
かったり、無意識のうちに「今までの通りで居よう」と現状維持の
本能が優先されたりで、結局は変化する事ができないのです。
現状のプレーのままでは、現状の実力から向上することは困難です。
レベルアップの為には、現状の殻を破って、新しい境地に勇気を出して
足を踏み出さなければならないのです!

それは、フォアサーブをバックハンドに変えることだったり、スマッシュ
レシーブをネット前に落として前に入ることだったり、クロスのヘアピンを
使ってみることだったり、全力一辺倒のスマッシュに逆カットやカット
スマッシュのバリエーションを加えてみること等だと思います。

バドミントンをやっている人は、楽しいからやっているのでしょうが
やはり少しでも強くなりたい、うまくなりたい、色んなショットが
打てるようになりたい、今まで勝てなかったライバルに勝ちたいなどの
向上心を持たない人はいないでしょう。
バド実力を向上させるには、この「心のくせ」を壊すことが重要です。
変化を恐れる自分から、変化を楽しむ自分へ。
「あんなプレーはできないなあ」ではなくて、「あんなプレーが出来たら
楽しいだろうなあ」という前向きな心。
皆さんも、初心者の頃は、現在の自分のプレーができるようになる
とは、想像もできなかったのではないですか?
つまり今までも相当「変化」してきたのです。
昔は、「うまくなれるかな?」じゃなくて、「うまくなりたい!」って
必死だったんだと思います。
その気持ちの10分の1でも良いので、変化を恐れずに新しいプレーに
挑戦する楽しさを味わっていければ、さらにステップアップできるの
では、と思います。
練習1回ごとに、1つでも新しいプレーを取り入れていければ楽しく
なりそうですね!

教訓:変化を楽しもう!新しいプレーに挑戦しよう!

僕もレシーブ頑張ります・・・(すぐフォアで取ろうとしちゃうんです)
posted by マサやん at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

捨てたら取れる

若干更新が滞っておりました。
少〜し忙しかったのです。
忙しくともパソコンの前に座って書き始めれば、スラスラ(ダラダラ)
と思いつくままに文章が浮かび上がってくるのですが、チト疲れて
おりました。

今週は2回ほど出張がありました。
1回目は会社の工場で、その名もおしゃれな「湘南工場」!?
湘南といえば、加山雄三やサザンの桑田さんのような、海岸・サーフィン
・マリンスポーツという印象ですが、うちの湘南工場は「藤沢」にあります・・・
果たして藤沢を湘南の範疇に入れて良いのか?
工場敷地内に、海の香りは漂っているのか?
工場のスタッフに、サーファーは居るのか?
答えは全て、No、です。
そもそもこの湘南工場、昔はそのまま藤沢工場という名でした。
誰の発案か知らないけど、藤沢より湘南の方があか抜けた印象を
与えられると思ったのでしょう。
ここを湘南工場と呼ぶ事にひどく抵抗の有った僕は、当初お客さんに
説明する時には、「うちの湘南工場に・・・湘南って言っても藤沢に
あるんですけどね・・・全っ然湘南って感じじゃないんですけどねー
アハハハハ〜」っと必ず照れ隠しのような、言い訳じみた説明を
していたのを思い出します。

しかし考えてみると、藤沢からは江ノ電が出ております。
江ノ電は、湘南海岸沿いを走り鎌倉まで行っている、これぞまさに
「湘南」を構成する大事な要素の一つです。
サザンのPVに使われたり、駅のベルが原坊の「鎌倉物語」だったり
海岸沿いをゆっくり走るこの江ノ電の車窓から、太陽を乱反射する
太平洋を眺めながら、サザンの「夏をあきらめて」なぞ口ずさんだり
して、この非常にレトロな単線の雰囲気を味わえば、その始発駅で
ある藤沢を湘南の仲間に入れてやっても良いような気がしています。
藤沢の住民や、湘南工場の方々にとってみたら、大きなお世話っすね!

木曜日金曜日は岡山出張でした。
お客さんは、KSB瀬戸内海放送というテレ朝系列のローカル局で
高松と岡山に本社があります。
先般のハニカミ王子が誕生した、マンシングウェアオープンKSB
カップの共催(もう一社はデサント)会社の放送局であります。
石川遼クンの優勝で、KSBさんも全国的に知名度が飛躍的に上がって
大成功のトーナメントになったので、担当している僕としても
何か非常に嬉しい気持ちになりました。(僕はな〜んにもしてないけど)

仕事の内容は・・・置いといて、木曜に岡山泊したのですが
なぜかその日は、岡山駅周辺のホテルが埋まっていて、予算が手ごろな
ホテルは一駅離れてしまうので、実に18年ぶりくらいにカプセルホテルに
宿泊しました。
昔泊まったカプセルホテルは大田区の蒲田で、新入社員の頃飲んで
遅くなったり(家が遠かった)麻雀で帰れなくなった時に、好んで
使わせてもらっていました。
蒲田のカプセルは、いつも僕と同じような状況の人で混みあっていて
夜中にがさがさ動く音や、オッサンの強烈ないびき攻撃に遭い、落ち着いて
寝られる環境ではないのですが、まあ料金が安いので納得せざるを
得なかったのですが、岡山のカプセルはガラガラでありました!
身長182cmの僕には、寝床自体は若干窮屈でしたが、風呂が良い!
ジャグジーつきの大浴場に、広〜いサウナ
人もほぼ居なかったので、実に開放的にでーんと足を伸ばして
一日の疲れと直前に飲んだ焼酎ロックは、吹き出る汗とともに
流れ落ちていったのでした。

さてバドの話。

捨てたら取れる、とはまた逆説的な言い方ですが、捨てたコースが
取れるという意味ではなく、可能性を絞れば取れない所が取れるように
なる、という意味です。
これはダブルス前衛での話。
ダブルス前衛でなかなかカットできずに、前に立ってはいるものの
オロオロしてるだけ、ってな不憫な人をよく見かけますが、一方
前衛に立たせれば、どこに打ってもブロックされるような「壁」の
ように威圧感たっぷりに立ちはだかり、実際にことごとく捕まえられ
レシーブする方も打つコースが制限されるくらいうまい人がいます。

その差は何か?

これ、前にも書きましたが、コースを絞り込んでいるか否かの差です。

前衛で全然カットできないでオロオロしている人は、全部の球を
取ろうとして徒労に終わっている(一応だじゃれっす)のです。
大体ダブルスのラリー、特に前衛がカットするような球は、ドライブ系の
速い球が多いので、あれもこれも全部カットしようと思っていたら
全てが中途半端になり、結局どの球にも触れずに、触ったとしても
本当に触るだけになって、逆にさらに相手に突っ込んでこまれるという
悲劇が待っております。

ではどうするか?

パートナーショットから、予測される相手の返球コースを自分なりに
読んで、そのコースに来た球だけは絶対に押さえる、予測から外れた
場合の球には手を出さない、という事です。
こうして読むことにより、多少速い球でも読んでいるので押さえる事が
できるようになるのです。
但しこの場合でも、前衛はしっかりラケットを短く持って上げて
ラリーのタイミングに合わせる事が重要です。

上記は前も書いた事なので、新知識を一つ!

これは前出のM市から指導を受けた事ですが、僕が前衛に居た時に
相手がプッシュを打つと見せかけて、ネットに落とした場面がありました。
僕は前衛に居ながらも、プッシュの構えで入ってきたので、一瞬のけぞってしまい
結果としてはそのネットに落とした球を取れませんでした。

ここで指導されたのは、「相手がプッシュの体勢に入っているのだから
前衛はプッシュは捨てて、ネットに落とされた球だけを待っていれば
取れる」という事でした。
確かに、よく考えてみると、前衛に立っていてプッシュは取れるもの
ではありません。
それよりは、プッシュは捨ててネット前に落とされた場合はそれを取る
と考えを絞れば、そこでまたラリーは継続できていたのでした。
一流選手で、ネット前のプッシュと見せかけてのネットについていける
のは、そういう考えをしているからだったのでしょう。

う〜ん・・・バドミントンを26年やってきて、まだまだ気づく事が
あるもんですなあ〜。
いやあ、面白い。

教訓:返球を予測し、予測した球意外は捨てろ。(但しダブルス前衛)

まだまだ強くなりたい42歳の全力少年でした!
posted by マサやん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

話し合おう

昨日は、大阪社会人のリーグ戦初日でした。
現在、我がチームは2部落ちしていますが、今回こそ1部に復帰せんと
皆一生懸命練習に励んできました。

会場は枚方の松下スポーツセンター。
松下というだけあって、体育館の壁には巨大な「松下幸之助氏」の
満面の笑みの写真がどーんと飾っておりました!
企業の体育館ですが、バドコートで12面も張れて、しかも何と言っても
自宅から近い!?のが最高でした。ドアツードアで30分で着けました。

第一試合は、僕はシングルスで登場です。
大阪社会人の試合は2複1単です。
最近シングルスもぼちぼちやってはいましたが、社会人リーグで
やるのはまだ2回目だったので、少し緊張していました。
しかし、チームメイトがダブルス二つ取ってくれたので、チームとしての
勝利は確定していたので、気楽に臨むことができて、試合も少し競り
ましたが、2−0で勝つことができました。

2試合目は、第二ダブルスで登場。
パートナーは、前にも話したK山です。
K山は、午前中には奥さんと子供二人を連れてきていて、そのせいか
いつもに増して気合が入っていたようでした。
K山は気合が入ってくると、右そでをまくり上げて、何かに取り付かれた
ように、一心不乱に打ちまくるのです!
ひいき目にみてもセンスのあるタイプではないのですが、とにかく
一生懸命にプレーするので、試合で実力を出し切れる方だと思います。

その彼組んで対戦しましたが、1ゲーム目は若いサウスポーのにーちゃんの
動きが良く、前にどんどん詰めてきて、僕らが前に落とした球を読んで
思い切って突っ込んできてプッシュしてくるし、またスマッシュも速く
僕らはなす術なく大差で1ゲーム目を奪われてしまいました。
これではマズイ!と思った僕らは、作戦を練ることにしました。
って言う程のことじゃないですが、以下のポイントを実行しよう、と
いう方針で2ゲーム目以降プレーを変えました。

1)K山のロングサービスが効いているので、ずっとそれでいく。
2)左利きのにーちゃんが前に詰めてくるので、ストレートには置かない。
3)左利きじゃない方を狙う。
4)強気で攻める

この程度の相談は大した内容じゃないし、皆さんも普段話しているとは
思いますが、上記を実践したことにより、向こうにあった流れをこちらに
引き寄せる事ができて、結果的には大差で勝利することができたのです。
ラリーポイント制になってから、とにかくラリー毎に点が入っていくので
一旦流れが向こうに行くと、こちらに引き戻すのは中々難しい事です。
今回は、パートナーと話し合って作戦を実行する事によって、勝利を
たぐりよせる事ができました。
しかし、そういう話も、お互いに冷静でなければ話す内容すら浮かんで
こないと思います。
勝負事なので、熱くなるのは仕方ないですが、試合の展開は冷静に見て
どういう球が効果があるのか、どういうコースに返したら相手が読んで
いるのか、相手のウイークポイントはどこか、等々を分析・判断して
プレーに反映させることができれば、おのずと勝率はアップしていく
事と思います。
相手のショットが思った以上に鋭く厳しい場合は、こちらのショットが
読まれていることが多いのです。
そう判断して、返球のパターンにバリエーションを持たせて、相手に
容易に読まれないように心掛けましょう。

教訓:劣勢を意識したら、パートナーと話し合おう。

次回の試合は、8月19日。次回も2勝して1部復帰する事を誓います!
ではまた。
posted by マサやん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

下がったら負け

先日携帯をめでたく!?水没させてしまいましたが、早速会社から
新しい携帯が支給されました。
今までの携帯は、リモコンと揶揄されても仕方ないくらい旧機種の
P211is。カメラも付いてない程の時代遅れ携帯でしたが、一気に
FOMAのN703iDに昇格しました。
角張った四角いスタイリッシュな携帯です。
結構おしゃれで、僕の周りの人も何人か持っています。
色は何と、黄色!業務用携帯としては、若干非常識に派手な色です。
本当は白が欲しかったのですが、ドコモで在庫切れだったそうで
赤と黄色の苦しい二択を迫られて(って他の機種にしてもいいのですが)
どうせ派手なら黄色にしちまえっ!と思った訳です。
携帯にはストラップが必要、ということで東京帰省用にストックとして
持っていた、阪神タイガースのストラップを付ける事にしました。
この携帯よく見ると黄色いボディーに黒いライン。元々タイガース
カラーでありました。それに阪神のストラップをつけて、アクセサリー
としてついていたミニミニメガホンは邪魔なので外しましたが
メガホンについていたタイガースのちっちゃいシール(猛虎の顔)を
携帯に貼り付けたら、あーら不思議!完璧にタイガース携帯に変身
してしまいました。僕はジャイアンツファンなのですが・・・
しかし、大阪に12年も居ると、阪神の事も憎からず少しずつ愛着が
湧いてくるものです。ということで、この携帯、ちょっと気にいって
おりま〜す。

話は変わって、皆さん「クロックス」って知ってますか?
英語で書くと「crocs」。かわいいワニのロゴマークで有名な
カラフルでポップなサンダルです。
このサンダル最近異常な程の人気らしく、近所の店に行っても
インターネットで見ても、なかなか十分に在庫が揃っておりません。
昨年ハワイに行った時に始めて知ったのですが、その際は、確かに
履き心地はふんわり柔らかで、とても軽くて何も履いていないかの
ような感じの、ちょっと初めての感覚でした。
色がド派手だったのと、なんか風呂場のサンダルみたいだったのと
若干値段が高かった(¥4,000位)ので
その時は購入を見送りましたが、最近この流行りよう!
僕の嫁も欲しいとのことで、お店やネットで探しまくりましたが
発売即完売の状況だそうです。
流行は一応追っかけてみるのが、時代を知る良い手段である、と
意味無く自分を納得させた僕は、楽天ショップのサイトを探して
購入することにしました!
ただ人気なので、なかなか希望の色・サイズがなさそうです。
皆さんも流行に乗り遅れないよう、周りのみんなに先駆けて(ここが
重要!)クロックスで夏の海に繰り出しましょう!

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZGXL+3WIBJM+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.ne.jp%2Fgold%2Fee-shopping%2Fbrand%2Fcrocs.html

さて、本業のバドの話。

表題の「下がったら負け」というのは、ちょっと極端な感じもしますが
常に攻勢を保ち、上から下に打ち、攻め続ける事が勝利への必要条件
である事を、端的に言い表している、実は結構名言であると思います。
ダブルスにおいては、いかに相手に上げさせてこちらが攻める形に
持っていけるか、攻めている時間を少しでも長く保つ事ができるか
これが勝負の分かれ目になります。

攻める形というのは、言わずとしれたトップアンドバックです。
前衛が前から圧力を掛けて、後衛はひたすら強打を続ける形です。
そのトップアンドバックの形には、下がったらなれないのです。
下がる、と言う事は、気持ちが引いている、押されて守勢に回って
いる、サイドバイサイドになっている、結果・・・負けるという
運命にあります。(もちろん、実力が近い場合の話です)

攻められている時にでも、常にチャンスを伺って、効果的な球を打ち
その球をきっかけにして、攻守交替を実現させなければなりません。
その為に、下がる、の反対、前に出る、を実施する必要があるのです。

前に出た人がそのまま前衛に入り、パートナーは後衛に回る。
こうなることで、攻守交替するのです。

ではどうやるか?
1)スマッシュをクロスに切り返す。
  相手のフォア奥からストレートに打たれた球を、クロス、つまり
  相手のバック側に切り返し、切り替えした人がそのまま前に入る
  のです。相手のバック奥に深く返球できた場合、相手は追い
  込まれた形でバックハンドで返球せざるを得ません。
  ということはつまり、そこからは強いエースショットは来ない
  ということになります。つまり前に出るチャンスなのです。
  なので、切り替えした人はラケットを上げながら前衛に入って
  トップアンドバックの形を作るのです。
  たまに、スマッシュをうまく切り返しても、前に出ないでそのまま
  サイドバイサイドのままの人がいますが、せっかくの攻守交替の
  チャンスを自ら放棄しているようなもので、非常にもったいない
  です。
  相手がバックハンドを使うとみたら、前に出るチャンス!
  と肝に銘じておきましょう。

2)スマッシュを打った人に、ドライブで返球し、ラケットを上げて
  前に詰める。
  1)の場合は、非常に典型的なケースで、なかなかうまく切り返す
  のは技量的に難しいし、相手もそうそう切り返されるところには
  打ってきません。
  この2)、つまりスマッシュを打った人にドライブで返球する
  というのが、返球の基本であると思っています。
  理由は、スマッシュを打った人はある程度体勢が崩れているし
  また、ストレートに(打ってきた方に)返す方が技術的に容易
  だし、相手のコートに返球する時間も短いからです。
  この場合も、ネットを越えて浮き上がらないようなドライブを
  打ち、効果的なドライブだと判断できたら、ラケットを上げながら
  前に詰めるのです。
  体勢が乱れた相手(スマッシュを打った人)は、次の準備が
  出来ていない場合、鋭いドライブで返球されてきて、しかも
  相手が前に詰めてきたら、上げるかサイドに逃げるかしか
  ありません。中級者までの人は、ついつい上げる返球をして
  しまいがちなので、そこで攻守交替となる訳です。

3)スマッシュをネット前に返し、自分も前に入る。
  スマッシュレシーブは、相手の球が強いのでついついこちらも
  強く振り回しがちなのですが、連続強打を浴びない為には
  ネットに落として前に入るのがとても有効かつ大事です。
  これもふわっとした球だと、相手の前衛に捕まってしまうので
  すーっと流すような球でクロスに落として、そのまま前衛に
  入り、相手にまたネットに置かれないように、ラケットを上げて
  圧力を掛けるのです。
  となれば、相手もこちらの前衛の圧力に屈し、諦めてパカーンと
  高いロブ、つまりチャンスボールを上げざるを得ないでしょう。

4)ネットに返された球を、フェイントかけて再度ネットに落とす。
  これは技術的には高度かつ、心理的にもプレッシャーのかかる
  ショットですが、ヘアピンを落とした選手は、意外とヘアピンを
  落とし返されることを準備していません。
 「まあ上げてくるだろう」ってな感じで、若干の油断があるところを
  しかしプレッシャーに耐えながら、一瞬1フェイク入れてネットに
  落とし返すのです!
  これはプレッシャー掛かるショットですし、打つのが結構怖い
  ですが、やはり返球には少しでも多くのバリエーションがあるべき
  と思いますので、ワンパターンに諦めてロブを打つのではなく
  そのスリルを楽しみながら、ネットに落とし返す事ができれば
  新たな境地に足を踏み入れる事ができるでしょう。

下がらない → 前に出る → 相手の体勢が乱れている → ナイス
ショットが打てた、という図式です。良いショットを無駄にしない為にも
常に前に出てトップアンドバックの形を作るんだ!という意識を持って
プレーすれば、少しレベルアップできると思います。

では今日も定例の練習で、上記有言実行しま〜す!
posted by マサやん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

水没!?

昨日、携帯電話が死んでしまいました・・・
会社から支給されていた分でしたが、長年使っていた使いやすい
movaでした。
死んだ、と言うのは正確な表現ではなく、犯人は私で、いわば
「業務上過失致死」です。
トイレの便器にジャポンと落としてしまいました。トイレは生理的な
活動ですが、仕事中なので「業務上」と呼ばせて頂きます。
決してトイレそのものが業務ではありません。(当たり前)

しかし話には聞いていましたが、さっきまで元気だった携帯
水没すると、それこそ「あっ!」という間に壊れてしまうものですね。
恥も外聞もなく、手を突っ込んで拾い上げ、電源を入れようとしましたが、それが実は良くなかったようです。
水没した直後は、外側のLEDランプは少し点灯していました。
その時点では「危篤」状態だったのですが、僕が電源を入れようとした
事によって、ショートさせてしまったようです。
後でインターネットで調べたところ、携帯を水没させてしまった時は
まず最初にバッテリーを外す、そしてドライヤーで完全に乾かす
のが重要だそうです。決して電源を入れようとしたり、充電をしたり
してはいけないそうです。
とは言っても、電源は入れて確かめたくなるのが人情ですが・・・
しかし、これで携帯が新しくなるので、塞翁が馬、かな!
常に前向きな僕でした。

バドネタではなく失礼しました。しかし、携帯水没時の対処方法は
参考にして下さい!?

ではまた。
posted by マサやん at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

全部自分に来る!?

本日、三重県は津商業高校の生徒からお手紙を頂戴しました。
内容は、インハイ予選の報告と、自分の進路についてと、冬合宿への
いざないと、今後ともよろしくお願いします、とのことでした。

最近、メールや携帯で簡単にコミュニケーションが取れるので
しばし直筆の手紙は受取っていませんでしたので、とても感激しながら
拝読しました。
字も非常に丁寧に書いていてくれて、誠実な思いが良く伝わりました。
K下さん!どうもありがとう!冬合宿は、例の二人を連れてまた行きますので、よろしくお願いします。

その手紙に書いてありましたが、高校卒業後なりたい職業につく為に
おそらく勉強をするので、バドを続けようかどうか悩んでいる、とありました。
これには{えっ!?」という感じでした。
42歳になって(あっ、遂に年齢を明かしてしまった・・・)未だに
バドメインで真剣かつ楽しくやっている僕にとっては、勉強・仕事を続ける事と、バドを続ける事が、相反する事とは全く考えられないからです。
誰しも仕事はしなければなりません。勤労は日本三大義務の一つです。
しかし就職するからといって、心から楽しいバドを止める必要が
一体どこにあるのでしょうか?
まあ、K下さんは、資格の為の勉強をするのに、集中しなければ
ならないという気持ちから、悩んでいるという表現になったのでしょうが
勉強や仕事オンリーでは、息詰まってくると思います。
まあ当面は、今までと同じペースではプレーできないかもしれませんが
止める必要は全くありませんよ!
むしろたまに体を動かした方が、勉強や仕事にリフレッシュして臨める
というものです。

結論:バドは死ぬまで続けよう(^^)v

K下さん、バド部の活動、ひとまずはお疲れ様でした。今後も可愛い!?
後輩達の良き先輩・練習相手であって下さい。

突然ですが、バド技術コーナー

ダブルスにおいて、思わぬコースから自分に打たれて、意表を突かれて
決められてしまうケースがあります。
ダブルスは二人居るので、パートナーに球が集まったりしていると
ついつい油断がち(そうは思っていなくても)になってしまうものです。
ここがNG!
ダブルスで重要なのは、「全部自分に打たれるつもりで準備する」
です。ラリーの途中で自分勝手に早合点して、「俺のところには
飛んでこないな」などと、ラケット下がって、足棒立ちになろうもの
なら、不意を突かれて途端に決められてしまいます。
ダブルスにおいては、「全部自分のところに来る」つもりで
しっかりラケットを上げて、膝を曲げて神経を鋭敏にして待ち構えて
下さい。

明後日の練習で、実行しようっと!
ではまた。
posted by マサやん at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

伝説のバド名著

昨日も定例練習に大量の汗を流しました。
最近の大阪は、もう完璧に夏と言える気候で、昨日はまだ酷暑でも
なかったですが、体育館はフロアに入った瞬間からモワ〜っとして
体力の消耗を予感させる室温でありました。

昨日も恒例の「ジュースマッチ」を実施。
前回のジュースマッチからルールが変更となり、負けてジュースを
買ってくるだけじゃなく、飲み干した空きペットボトルを捨てに行く
事まで条件に含まれるという、これはプライド的にも負けられない
試合なのであります!?
結果は・・・? ファイナル18−20からの劇的逆転勝ち!!!
今回も嬉しい勝利のジュースをゴックンして、「これ、捨てといて」
と敗者に追い討ちを掛ける歓喜の勝利を味わえることができました。
これ、負けたらホンマに屈辱です。
それをモチベーションにして頑張ります(健全じゃないなぁ・・・)

そのジュースマッチでの話。
ラリーポイント制になってからは、自分のミスが即失点につながる為
相手にマッチポイントを握られた18−20の状態は、非常に厳しい
シチュエーションです。
あと一本決められるかミスるかで、勝負が決着してしまうので。
サーブをミスるだけでも、ジ・エンド。
スマッシュをネットに掛けてもアウトにしても、ジ・エンド。
ジ・エンド=負け&ジュース&ごみ捨ての屈辱が待っています。
負けない為には、相手に決められない事も重要ですが、こちらが
ミスらない事も大変重要なのです。
そういう場合のショートサーブは非常にプレッシャーが掛かります。
しかし、ミスらない事を念頭においてサーブを打つと、自然にミス
しにくいように打っている事に気づきます。
つまり、シャトルを押し出すようにしてサーブしているのです。
押し出すイメージでサーブすると、シャトルを点ではなく面で打って
いるので、軌道が安定してミスが少なくなります。
次回からもそういう打ち方をしようと思いました。

またスマッシュについても、ネットミス、アウトミスを避けるため
マッチポイントを握られてからは、全てコートのど真ん中(二人の
中間)に、ネットすれすれではなくネットから少し浮かせて打って
いました。
あと一本で負けてしまう状況の時は、少しでもミスる可能性の高い
ショットは選択すべきではありません。
まして、そういう状況の時は、自信のないショットは使うべきでは
ありません。
確実に確実に、一発必勝でなくとも良いので、相手に攻められない
ように上から攻撃しながらも、ミスしないように心がけたのが
勝因だと思いました。あー、ジュース美味しかった!またやろうっと。

ところで、表題の「伝説の名著」の話。
そもそもバドミントンの教本自体絶対数が少ないのですが、少ない
が故に、内容については一般的にならざるを得ず、既存の本では
決して悪い事を書いてはいないのですが、具体的な打ち方や理論に
ついては言及されておらず、バド初心者から脱して少しは打てるように
なっている中級者(中級者が殆どでしょう)にとっては、物足りなさを
感じてしまっておりました。
そこでこの伝説の名著が世に送り出されたのです!!!
ちょっと大げさかな・・・
この本は、今までのバド教本と明らかに一線を隔しております。
最近でこそ、回内・回外・内旋・外旋、リストスタンド、という言葉が
一般的になってきましたが、この本こそ、その理論を日本で最初に
詳細に解説し、そんな打ち方の理論があることをバド界に知らしめた
画期的な教本なのであります。

その名も「バドミントン基本レッスン
ビニール装丁の本です。
確か表紙には、史上最強シングルスプレーヤー「趙剣華」がフィーチャー
されていたと思います。(思います、というのは、今はこの本手元に
ないのです・・・昔買ったのに、誰かに貸したのかどこかへ行って
しまいました)

僕がバドミントンを始めた頃は、腕は一直線に伸ばしてより高い位置で
シャトルを捕らえ、手首のスナップを利かせて打つ、という理論が
一般的でした。
しかし、そういう打ち方だと本当に強い球は打てないし、上級者は
そんな打ち方はどうもしていないようなのです。

この本は、一流選手のショットの分解写真をふんだんに使用し
また図面でも分かり易く、回内他の理論を詳細に解説しており
ラケットヘッドのスピードが最大限になる打ち方が、あ〜そういう
事だったのか!と「アハ」体験させてくれる、本当に素晴らしい本です。
この本に出会っていなければ、バドの上達に甚だしい支障をきたして
いたものと思います。
と、得意の熱い語りでしたが、バドに打ち込む人は、絶対に購入する
事をお勧め致します。って、あまりその辺の本屋さんには置いて
いないのですが・・・

ネットで探してみたら、楽天ブックスにありました!
この本に敬意と感謝の意を表して(こればっかり)URLを記します。

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZGXL+3WIBJM+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F204319%2F

この本で、バドの実力を是非ステップアップして下さい!
ではまた。
posted by マサやん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

体育館予約成功! 〜ネットへの置き方

やはり、やっぱり、必然的・運命的にこのタイトルで投稿をすることが
できて非常に満足しております!
時期的に困難を極めると思われた体育館の予約ですが、ほ〜ら!ちゃんと
この通り、しっかりと合宿用に3面4時間確保することができました。
これはまさに「結果を先に決めて、結果の実現に向かって行動」した
おかげだと確信しております。
とはいえ、相当数の宿・体育館にあたってみて、その殆どが相当前から
予約で一杯だった事を考えると、ラッキーだったかもしれません。
今回お世話になった、合宿仲介業者に感謝の意と敬意を込めて
URL紹介しておきたいと思います。

http://www.tabiplan.co.jp/

旅プランって会社です。担当は瓜生(うりゅう)氏です。
その外の合宿仲介業者も、何件も当たりましたが、メイン幹事の後輩
含めて、ヒットはこの業者さんだけでした。
ということで、合宿実施が確定となり、日々の生活に凄まじい程の
潤いが与えられ、一人で盛り上がる日々が合宿の日まで続きそうです!?

では恒例のバドの技術について。

<ネットへの置き方>
ダブルスで簡単に上げない、っていうことは前に書きました。
上げないということは、ネット前のシャトルの場合はヘアピン
返球する、ということになります。
このヘアピンの打ち方についてです。
よく昔、ヘアピンは自分の側に山を作って打て、と教わりましたし
またそれが当然のセオリーでありました。
しかし、ダブルスにおいては、この打ち方では問題があるのです。

1)ネットすれすれに返そうとすると、返球場所がピンポイントと
  なり、ネットミスが出やすくなる。
2)自分の側に山を作るということは、ショットの性格として
 「ふんわり」した球筋になるため、相手コートへの返球に時間を    要し、前の速い相手にプッシュされる恐れがある。

ダブルスにおいて、上げない、つまりネット前の球をヘアピンで返球
するのは大事な事ですが、そのヘアピンをシングルスライクにふんわりと
打ってしまうと、上記の問題により、良い結果は得られない場合が
多いです。
ネットすれすれにうまく入れば、相手も上げざるを得ない効果的な
ショットになりますが、その成果に対して、リスクが高すぎる
つまり、費用対効果の面で全く得策でないプレーと言えるのです。

ではどうしたら良いのか?
ネットから浮かさない事を念頭において、球足は少々長くなっても
構わない、という考えでネットに落とすのです。
これは、同じ効果(上げない、相手に上げさせる)を求めながらも
ミスの可能性を少なくしている、という意味のショットです。
無論、このショットを落とした前衛の人は、直後にラケットを上げて
ネットに詰めて(詰めないとヘアピンを落とし返されてしまう)
大目的である「相手に上げさせる」ようにすることが大事です。

こういうほんのちょっとの考えの差が、長い目で見て大きな差となって
くるので、日々どうしたらミスが少なくなるのか、どうしたらプレーが
改善するのか、を常に自問して取り組んでいきたいものですね。

次回は、僕が大学時代に「目からウロコ」が落ちまくった、素晴らしい
バド教本を紹介したいと思います。
これを読んでいないバドプレーヤーは、それだけで既に大きな損失
であり、読んだ人に比べて大きなハンディを背負っていると思います。

ではまた!
posted by マサやん at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

ダブルスの基本

昨日も、定例の練習に励みました!
最近は暑いので、若干キツいです・・・
毎回、ちょっとずつ成長している(と思いたい)のですが、昨日も
ダブルスについて、再認識したことがありました。
それは何か?

「上げない」って事です。

昨日は、うちのチームの若手No.1ダブルスと対戦しました。
M野・T光ペアですが、二人ともすんばらしい攻撃力と体力を誇り
対戦するのに、非常にプレッシャーの掛かる相手です。
特に、T光はサウスポーから繰り出されるスマッシュがすんごい
破壊力で、彼に十分に打たれると、こちらが十分で構えていても
レシーブするのが困難な、非常に厄介な相手です。
またM野も、スマッシュも速くて角度もあるし、若いので動きも良いし
何と言ってもレシーブがとても粘り強いのです・・・

昨日は、そのペアと2回対戦しました。
1回目は、K山というそこそこやるプレーヤーパートナーでした。
K山は、重いスマッシュと粘り強い足腰が特徴の僕よりちょっと
若手のやつです。
2回目は、前回も書いたM市と組みました。
結果から言うと、1回目は0−2で敗北、2回目は2−1で勝利!
今回は、その勝因について考察します。
って、すごく単純なのですが・・・
勝因は・・・「上げない」って事です。
若手ペアは、体力、スマッシュ力に秀でているので、守勢に回ると
ずっと波状攻撃をくらい、こちらはレシーブしきれず、点数は競るの
ですが、最終的には負け、という結果に落ち着いてしまうのです。
ある程度善戦はするのですが・・・
K山と組んで負けて、負けて悔しかったので、M市と組んで再戦を
申し入れ、極上気分のお酒の為にはもう負けられない試合でした!?
結果は・・・前述の通り2−1での勝利。ファイナルではありましたが
ファイナルゲームは完勝と言える内容でした。

その差は何か??? というと、「上げない」って事なのです。
K山とM市の差は、ラリー中にいかにネットに落としてくれるかの差
でした。
レシーブでネット際に落とすのは、中々しづらいショットですし
バカーンとロブを上げる方が、技術的には簡単で楽なのですが
こちらが非常にレシーブ力が優れているとか、相手のスマッシュ力が
大した事ない場合は別として、普通は上げてしまうと連続攻撃の餌食に
なってしまいます。
スマッシュを打つ方と、レシーブをする方では、技術に大差ない場合は
スマッシュを打つ方が勝ちます。
ネット際に落としたり、ネット際に来た球をヘアピンで返すのは
技術と精神力(相手のプレッシャーがあるので)を必要としますが
ダブルスにおいては、「いかに相手に上げさせて、こちらが上から
打てるか」の勝負だと思いますので、相手前衛のプレッシャーに負けず
皆さんもパートナーが攻めやすくなるように、出来る限り球を
上げないように、トライして欲しいと思います。

ではまた!
posted by マサやん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

遠隔指導!?

遠隔指導とは!?なタイトルですが、このブログをご覧の皆様は
今のところ僕の関係者しかいないと思われるので(苦笑)事情は
良くご存知だと思います。

分かりきっていながら一応書きますと、三重県にある津商業高校
(今をときめくビーチバレーの浅尾美和選手の母校!)にて、僕の
高校の先輩が教鞭をふるわれております。K田先輩と一応イニシャル
トーク風にしておきます。
その先輩がバドミントン部の顧問をしている関係で、僕はお手伝いと
して、合宿に参加させて頂き、また掲示板、メールにて、バド技術を
文章でコーチしておりました。
それを自称「遠隔指導」と呼んでおります。よく読んでみると
遠くからリモコンしてるみたいで、ちょっと不適切な表現のような
気もしてきますが、既に定着している!?表現なのでこれで行きたいと
思います。
基本的に津商業バド部の為に書いていますが、その他の皆さんにとっても
、また自分自身の技術の再確認用としても有効な内容にしていきたいと
思っております。

今までの遠隔指導は、不定期かつ一気に大量に書いていたのですが
今後は、一回の分量は少なくても、定期的に発行していく所存です。
また前に書いた事も出てくると思いますが、その点はお許しあれ。

では僕のブログでの記念すべき第一回遠隔指導、いきま〜す!

*強いショットを打つためには
 強烈なスマッシュ、弾きの良いドリブンクリヤー、気持ちの良い
 ハイバック、切れの良いドライブ。皆さんの周りにも、こういう
 鋭いショットを放てる名手がいると思います。
 一方、自分を振り返ると、一生懸命ラケットを振っているつもり
 なのに、速いシャトルが打てない。力も無い訳じゃないのに
 力を入れても威力のある球が出せない。という悩みを持つ方は
 多いと思います。
 一方、切れがあって威力のあるショットを打つ名手を見ると
 そんなに力一杯打っているようには見えません。
 ではどこにポイントがあるのか???

 1)グリップの握り
   力一杯打とうとして、グリップをギュッと握ってしまうと
   ラケットの動きが制限されて、速い球は打てなくなります。
   グリップは、常に手の中でクルクル回せるくらい軽くホールド
   しておいて、インパクトの瞬間にキュっと瞬間的に握る感じで
   打つと、ラケットヘッドがビュっと走り、切れの良い球が
   出せると思います。

 2)体の力み
   これもグリップと同じ意味ですね。全身で力んでしまうと
   各々の関節の動きが制限されるため、最終的にラケットヘッドが
   走らなくなります。打つ直前まではリラックス。インパクトの
   瞬間にビュッと力を入れる。こんな意識でやれば、結構いい
   ショットが出ると思います。

 3)ラケット面の確認
   これは僕も比較的最近まで気づかなかったのですが、シャトルと
   ラケットの面の当たる角度が、カット打ち、つまりフラットで
   ないと、当然インパクトの威力は減衰されてしまいます。
   だからこそカットショットが、シャトルの勢いを意識的に
   弱めているのですが、強く打ちたい場合は、インパクトの瞬間の
   ラケットとシャトルの当たる角度がフラットである必要があります。
   つまり、90度です。
   オーバーヘッドストロークや、サイドスイングの際勢いのある
   球が繰り出せないのは、ラケット面が寝ている事が意外に多い
   のです。これは僕の周りのおじさんおばさんを見ていると
   よ〜く分かります。
   本人は一生懸命振っているのですが、いかんせんカット打ちに
   なっているのです。
   特にプッシュレシーブ時のスイングでは、インパクトの時
   ラケット面がフラットになっているかどうか、一度確認してみて
   下さい。

 4)リストスタンドを忘れずに
   ラケットを立てて持つことを忘れずに!リストスタンドを保つ
   ことによって、ラケットヘッドの可動域が広くなります。
   上からのショットもそうですが、バックハンド、ハイバックの
   時は、このリストスタンドをしていなければ、絶対に強く
   飛ばす事はできません。
   ラケットは軽く持っていながら、リストスタンドは常に意識して
   いきましょう。

 5)打ち急がない
   ちょっと分かりづらいですが、シャトルを早く(速くじゃない)
   打とうとする、つまり打ち急ぐと、腕が棒状になり、ラケット
   ヘッドが走らないという現象が発生します。
   基本的には、より速くより前で、なのですが、自分の腕・手首
   のしなりを活かせるポイントで打つ方が、より強い球を出せる
   ケースが多々あります。
   言いたいことは、どのショットを打つ時でも、バックスイングの
   余地が必要ということです。
   打ち急ぐ=当てに行く、だと思いますので、どんな球が来ても
   頑張って少しでもバックスイングの余地を作り、そのバック
   スイングで、少しでもヘッドスピードが上げられるスイングが
   できるように考えてトライしてみて下さい。

 6)スイートスポットで打つ
   一流選手のショットは、大抵ラケットの真ん中、つまりスイート
   スポットで打っているので、バコーンとちょっとした爆発音が
   します。当たり前の話ですが、シャトルを真ん中で捕らえると
   威力のある球が打てます。
   そういう僕もよく張ったばかりのガットを、端っこの方で
   切ってしまうのですが(いわゆる”下手くそ切り”)
   同じように、ガットが端っこで切れるのが多い人は、真ん中で
   打てていないのです。これはシャトルを打つ中で、スポーンと
   弾きの良い感覚がある場合があると思いますが、その時が
   真ん中で打てているのです。その感覚を掴んで、できるだけ
   真ん中で捕らえられるように、日々の基礎打ち、練習で意識
   しながらやっていって下さい。

 7)力をつける
   前にも書きましたが、力をつけるのが特効薬です。
   たとえ間違ったフォームで振っていたとしても、力がつけば
   ショットは速くなります。
   しかし、正しいフォームで打たないことには限界がありますので
   ちゃんとしたフォームをつかんで欲しいですが、逆に言うと
   正しいフォームでもある程度の力がないと、やはり強い球は
   打てません。
   良い練習方法は、カバーをつけての素振りです。
   僕のオススメは、最終的には軟式テニスラケットにカバーつけて
   の素振りですが、いきなりだとなかなか触れないし、肩や肘や
   手首を痛めては何もなりませんので、まずはバドラケットに
   カバーをつけて素振りして欲しいと思います。
   カバーをつけると空気抵抗が増すので、当然重く振りにくく
   なりますが、最も重く振りにくい角度が、もっともヘッドが
   フラットになっているのです。
   その一番重い振りにくい角度で、一心不乱に振り続けます。
   そうすると、速いショットに必要な筋肉が、効率的に鍛えられて
   いくのです。
   カバー付けての素振りって、地味かつしんどい練習ですが
   確実にパワーアップにつながる素晴らしい練習だと思いますので
   だまされたと思って取り組んで見て下さい。

ちょっと一杯のつもりで〜、じゃなくてちょっとだけにするつもりが
書いていくうちに盛り上がってしまいました。まあ、いつもの事です。
これに懲りずに、また定期的に綴っていきますので、また疑問・質問
等あれば、コメントに記載してみて下さい。

では本日も新たなる発見を求めて、定例の練習でジュース賭けます!?
posted by マサやん at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

レシーブのグリップ

今日は木曜日。準定例の練習日です。
今日も外勤して、仕事をきっちり終え(ここがポイント)得意の直帰
攻撃をして、バド練習に励んだのでありました。
もう最近は初夏の陽気の為、体育館も蒸し暑く、基礎打ちをしただけで
汗がボタボタしたたり落ちて、大して動いていないのに、たいそうな
運動をしたかのような錯覚に陥ってしまいます。

今日もダブルスを中心に、ダブルス9ゲームシングルス高校生
1ゲームだけやりました。今日は中々の調子で落としたのは1ゲーム
のみ。全勝という気持ちの良い練習となりました。
こないだだめだった、ひざも意識して曲げて、こないだよりは動けて
いたような気がしました。
しかし、相変わらずレシーブに難があります。
どうもレシーブしたシャトルの軌道が安定しないのです。
これはきっとラケットの持ち方に問題があると見ていた僕は
前出のM市にどうやって持っているのか聞いてみました。
すると意外にも彼は、普通のイースタングリップのままだというのです!
ちょっと待て、それでは力が入らないんじゃないの?サムアップって
親指の腹をグリップに付けるんじゃないの?って聞いたら
曰く、サムアップしたら腕に力が入ってしまってだめなんだと。
イースタングリップのままでも、ちゃんとリストスタンドの状態を
保ち、ちょっと曲げていたひざを使って、引っ掛けるように打つんだ
って言ってました!?
イースタンのままで打つのも驚きましたが、ひざでレシーブする
などと言う表現は、聞いた事もありませんでした。
う〜ん・・・さすが全中チャンピオン、IHダブルスチャンピオン
選抜チャンピオン!!!
何か考え方・プレーが一般の人と大きく異なっている気がします。
そんな彼と一緒にプレーできる事は、幸せな事だと思います。
これからも、彼のプレーを参考に、また自分のプレーの特性も活かして
さらに強くうまくなっていきたいです!
と非常に前向きなコメントで今日はこの辺で。

教訓:レシーブもひざが大事。(理解度32%・・・まだよう分からん)
posted by マサやん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする